在宅勤務・テレワークが当たり前になった今、仕事の生産性を大きく左右するのが「パソコンデスク選び」です。ダイニングテーブルや小さな折りたたみ机で作業を続けていると、肩こり・腰痛・集中力の低下といった悩みが出やすく、Web会議や資料作成のパフォーマンスにも直結します。「なんとなく作業しづらい」「気づくと猫背になっている」「モニターやキーボードを置くと手狭になる」——そんな悩みを抱えている方は、実はデスク環境そのものに原因があるケースが少なくありません。
本記事では、テレワーク・リモートワークに本当に向いているパソコンデスクを、サイズ・奥行き・耐荷重・昇降機能・収納力・天板素材・価格帯など多角的な視点で比較し、目的別に19機種を厳選してランキング形式で紹介します。ワンルームでの省スペース運用から、書斎での本格的な作業環境づくり、ゲーミング兼用のワークデスクまで、あなたの働き方・部屋の広さ・予算に合った一台がきっと見つかるはずです。後半では「失敗しないデスクの選び方」を数千字規模でじっくり解説しているので、迷ったときはそちらもあわせてチェックしてください。
- 結論:目的別 テレワーク向けパソコンデスクのおすすめ早見表
- テレワーク向けパソコンデスク比較表【19機種】
- テレワーク・在宅ワークに合うパソコンデスクの選び方【完全ガイド】
- 【2026年最新】テレワークにおすすめのパソコンデスク19選
- 【第1位】STARY 電動昇降デスク(静音設計・耐荷重100kg)
- 【第2位】WALL ST1 昇降デスク(EQUALS/幅140cm)
- 【第3位】WALL LX1 昇降デスク ペールベージュ(EQUALS/幅140cm)
- 【第4位】WALL LX1 昇降デスク チャコールグレー(EQUALS/幅120cm)
- 【第5位】WALL LX1 昇降デスク チャコールグレー(EQUALS/幅140cm)
- 【第6位】SANODESK QS2L 電動昇降デスク(大型160×110cm)
- 【第7位】YIHAYO 電動昇降デスク(幅120cm・組み立て簡単)
- 【第8位】HUANUO 電動スタンディングデスク(コンパクト・収納バッグ付)
- 【第9位】サンワダイレクト パソコンデスク(幅140×奥行80cm・モニターアーム対応)
- 【第10位】アイリスオーヤマ ラック付きデスク AZRDK-1262
- 【第11位】サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク(幅65cm)
- 【第12位】ODK パソコンデスク(幅100cm・テレワーク向け省スペース)
- 【第13位】AODK ゲーミングデスク L字型(引き出し・コンセント付)
- 【第14位】VARNIC ゲーミングデスク L字型(モニター台・棚付き)
- 【第15位】GTPLAYER ゲーミングデスク(炭素繊維天板・耐荷重100kg)
- 【第16位】YOUDENOVA ゲーミングデスク(LED・モニター台一体型)
- 【第17位】AODK ゲーミングデスク(両側ラック・CPUスタンド付)
- 【第18位】AODK ゲーミングデスク(コンセント&LED付き)
- 【第19位】福居家具 法人様向け2人用オフィステーブル
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:自分の働き方に合ったデスクで、テレワークの生産性を底上げしよう
結論:目的別 テレワーク向けパソコンデスクのおすすめ早見表
先に結論からお伝えすると、テレワーク用のデスク選びで迷ったら「電動昇降式」かつ「静音設計」のモデルを選ぶのが失敗しないコツです。長時間座りっぱなしの在宅ワークは血行不良や集中力低下を招きやすく、こまめに立ち作業へ切り替えられる昇降デスクは、健康面でもパフォーマンス面でも効果が高いと言われています。まずは目的別のおすすめを一覧で確認してみましょう。
| 目的・タイプ | おすすめ機種 | 選んだ理由 |
|---|---|---|
| 総合1位・迷ったらコレ | STARY 電動昇降デスク(第1位) | 静音設計・耐荷重100kg・電動昇降と、価格と機能のバランスが最も良い |
| デザイン・書斎向け | WALL ST1 昇降デスク(第2位) | インテリア性の高いEQUALSブランドで、在宅ワークのモチベーションを上げやすい |
| 大型・複数モニター派 | SANODESK QS2L(第6位) | 160×110cmの広い天板で、複数モニターや紙資料の展開にも余裕で対応 |
| 省スペース・ワンルーム | サンワダイレクト コンパクト65cm幅(第11位) | 幅65cmとコンパクトで置き場所を選ばず、単身の在宅ワーカーに最適 |
| コスパ重視の入門機 | HUANUO 電動スタンディングデスク(第8位) | 電動昇降デスクとしては手が届きやすい価格帯で、初めての一台にちょうど良い |
テレワーク向けパソコンデスク比較表【19機種】
次に、今回紹介する19機種をまとめて比較できる表を用意しました。サイズ・昇降機能の有無・耐荷重の目安・特徴をひと目で確認できるので、気になる機種が見つかったら該当するランキング解説までスクロールしてチェックしてみてください。
| 順位 | 商品名 | ブランド | サイズ目安 | 昇降機能 | 耐荷重目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | STARY 電動昇降デスク | STARY | 幅140×奥行60cm | 電動昇降(72〜120cm) | 100kg | 静音設計・テレワーク対応 |
| 2位 | WALL ST1 昇降デスク | EQUALS | 幅140cm | 電動昇降 | 80kg | 高さメモリー機能・引き出し付き |
| 3位 | WALL LX1 昇降デスク(ペールベージュ) | EQUALS | 幅140cm | 電動昇降 | 80kg | やわらかい色味でナチュラルな書斎に |
| 4位 | WALL LX1 昇降デスク(チャコールグレー・120cm) | EQUALS | 幅120cm | 電動昇降 | 80kg | コンパクトな部屋にも置きやすい幅 |
| 5位 | WALL LX1 昇降デスク(チャコールグレー・140cm) | EQUALS | 幅140cm | 電動昇降 | 80kg | 広めの天板でモニターアーム運用も快適 |
| 6位 | SANODESK QS2L 昇降デスク | SANODESK | 幅160×奥行110cm | 電動昇降 | 大型4本脚で安定 | 複数モニター・広い作業面向け |
| 7位 | YIHAYO 昇降デスク | YIHAYO | 幅120×奥行60cm | 電動昇降(70〜115cm) | 標準 | 組み立て簡単・収納フック付き |
| 8位 | HUANUO 電動スタンディングデスク | HUANUO | 約幅102×奥行61cm | 電動昇降(4段階メモリ) | 標準 | 収納バッグ付きでコスパ良好 |
| 9位 | サンワダイレクト パソコンデスク | サンワダイレクト | 幅140×奥行80cm | 固定式 | 標準 | モニターアーム対応・組立簡単 |
| 10位 | アイリスオーヤマ ラック付きデスク | アイリスオーヤマ | 標準サイズ | 固定式 | 標準 | ラック付きで収納力が高い |
| 11位 | サンワダイレクト コンパクトデスク | サンワダイレクト | 幅65cm | 固定式 | 100kg | キャスター付き・超省スペース |
| 12位 | ODK パソコンデスク | ODK | 幅100cm | 固定式 | 標準 | テレワーク向け省スペース設計 |
| 13位 | AODK ゲーミングデスク(L字) | AODK | 幅135×100cm(L字) | 固定式 | 標準 | 引き出し・コンセント付きL字型 |
| 14位 | VARNIC ゲーミングデスク(L字) | VARNIC | 幅125×奥行85cm(L字) | 固定式 | 標準 | モニター台・可動棚・引き出し付き |
| 15位 | GTPLAYER ゲーミングデスク | GTPLAYER | 幅140×奥行60cm | 固定式 | 100kg | 炭素繊維天板・メーカー2年保証 |
| 16位 | YOUDENOVA ゲーミングデスク | YOUDENOVA | 幅130cm | 固定式 | 標準 | LED・モニター台一体型・収納ラック付き |
| 17位 | AODK ゲーミングデスク(両側ラック) | AODK | 幅120cm | 固定式 | 標準 | 両側ラック・CPUスタンド付き |
| 18位 | AODK ゲーミングデスク(LED付き) | AODK | 幅130cm | 固定式 | 標準 | コンセント&LED付きで没入感重視 |
| 19位 | 福居家具 法人様向け2人用オフィステーブル | 福居家具 | 幅160×奥行120×高さ75cm | 固定式 | 業務用 | 2人用の大型オフィス机(車上渡し) |
テレワーク・在宅ワークに合うパソコンデスクの選び方【完全ガイド】
ここからは、テレワーク用のパソコンデスクを選ぶときに押さえておきたいポイントを、サイズから設置スペースの測り方まで項目ごとに詳しく解説します。「なんとなく良さそう」で選んでしまうと、届いてから「思ったより大きかった」「収納が足りない」「配線がごちゃごちゃ」といった後悔につながりがちです。購入前にぜひ最後まで読んでみてください。
1. デスクのサイズ・奥行きで選ぶ
パソコンデスクのサイズは「幅」と「奥行き」の2軸で考えるのが基本です。幅は、ノートパソコン1台とマウス程度なら100cm前後でも足りますが、外部モニターを1台追加するなら120cm以上、デュアルモニターやモニターアームを併用するなら140cm以上を目安にすると余裕が生まれます。奥行きは60cmが一般的な最低ラインですが、Web会議用のカメラ距離を確保したい方や、書類を広げながら作業する機会が多い方は、70〜80cmの奥行きがあるモデルの方が快適です。今回のランキングでは、幅140cm・奥行き60〜80cm前後のモデルを中心に、コンパクト派向けに幅65〜100cmのモデルもバランスよく選定しています。設置予定の部屋の間取りと、普段使うディスプレイの台数を先にイメージしてからサイズを決めると失敗しにくくなります。
2. 耐荷重で選ぶ
意外と見落とされがちなのが「耐荷重」です。ノートパソコン本体だけでなく、外部モニター(1台あたり約5〜8kg)、モニターアーム、デスクトップPC本体、スピーカー、書類ケースなどを同時に載せると、想像以上に重量がかさみます。特に電動昇降デスクは、天板を持ち上げるモーターにも負荷がかかるため、耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶことが長く安全に使うコツです。目安として、ノートPC+モニター1台程度なら60kg前後、デュアルモニターやデスクトップPCを常設するなら80〜100kgクラスを選んでおくと安心です。今回1位のSTARYや、11位・15位のモデルのように「耐荷重100kg」を明記しているモデルは、将来的な機材の増加にも対応しやすい点で評価しています。
3. 天板の素材で選ぶ
天板の素材によって、見た目の印象だけでなく耐久性や使い心地も変わります。パーティクルボードやMDF素材は比較的リーズナブルで木目調のデザインも豊富ですが、湿気の多い環境では反りや膨張が起きることがあるため、除湿や設置場所への配慮が必要です。無垢材や突板を使った天板は高級感があり経年変化も楽しめますが、価格は上がる傾向にあります。近年は、15位のGTPLAYERのように「炭素繊維(カーボン)天板」を採用したモデルも登場しており、傷や熱に強く、ノートPCの熱がこもりやすい方にも向いています。長時間キーボードを打つ作業がメインなら、表面がサラサラとした加工の天板を選ぶと、腕や手首の摩擦ストレスを軽減できます。
4. 収納力・ケーブルマネジメントで選ぶ
テレワークが長期化するほど、デスク周りには文房具・充電ケーブル・USBハブ・書類などモノが増えていきます。引き出しや収納ラック、モニター下の棚が付いたモデルを選んでおくと、デスク上を常にすっきり保てて、結果的に集中力の維持にもつながります。特にケーブルマネジメントは見落とされがちですが、19位の福居家具のような「通線ボックス・コンセント・USBボード搭載」タイプや、13位のAODK L字デスクのような「コンセント付き」モデルを選べば、延長タップを床に這わせる必要がなくなり、見た目もすっきりします。電源タップの位置とデスクのコンセント位置が合っているかどうかも、購入前にチェックしておきたいポイントです。
5. 脚のデザインと安定性で選ぶ
脚の形状は大きく分けて「4本脚タイプ」「H字(コの字)フレームタイプ」「L字コーナータイプ」の3種類があります。4本脚タイプは安定感があり価格も抑えやすい一方、脚の位置によっては足元が窮屈になることがあります。H字フレームタイプは電動昇降デスクに多く採用され、脚元がすっきりして掃除もしやすいのがメリットです。L字コーナータイプ(14位のVARNICや13位のAODKなど)は、部屋の角のデッドスペースを有効活用でき、天板面積を確保しながら省スペースに設置できるのが強みです。ぐらつきが気になる場合は、アジャスター付きで床の微妙な傾きを調整できるモデルを選ぶと安心です。
6. 昇降機能(電動・手動)で選ぶ
今回のランキングで上位に電動昇降デスクを多く選んだ理由は、長時間の在宅ワークにおける健康面へのメリットが大きいためです。座りっぱなしは血流の悪化や腰痛、集中力の低下を招くとされており、こまめに立ち作業へ切り替えられる昇降デスクは、午後の眠気対策やWeb会議中の姿勢リフレッシュにも役立ちます。電動タイプはボタン一つで高さ調整でき、よく使う高さを記憶する「メモリー機能」付きのモデルなら毎回微調整する手間もありません。一方でモーター音が気になる方は、1位のSTARYのように「静音設計」を明記しているモデルを選ぶと、Web会議中の昇降でも周囲に気を遣いにくくなります。手動のガス圧式やクランク式は価格が抑えられる反面、頻繁な高さ変更には向かない点も理解しておきましょう。
7. 価格帯の目安で選ぶ
パソコンデスクの価格帯は、機能によって大きく変わります。固定式のシンプルなデスクは比較的リーズナブルな価格から選べるエントリー〜ミドル帯が中心で、収納やモニターアーム対応などの付加機能が付くと価格が上がる傾向にあります。電動昇降デスクは、モーターや制御基板が搭載される分、固定式デスクよりも価格帯が高めに設定されることが一般的ですが、健康investment(投資)として考えると長期的な満足度は高いという声も多く見られます。価格は時期やセールによって変動するため、本記事内の各リンクから現在の最新価格をこまめにチェックすることをおすすめします。
8. 設置スペースの正しい測り方
購入後に「置けなかった」という失敗を避けるために、設置スペースは必ずメジャーで実測しましょう。手順は次の通りです。まず、デスクを置きたい壁面の「幅」と、床から天井までの「高さ」を測ります。次に、椅子を引いて座る・立つ動作に必要なスペースとして、デスク前方に最低60〜70cmの余白を確保できるか確認します。電動昇降デスクを検討している場合は、最も高く昇降させたときの高さが天井や照明器具、エアコンの吹き出し口に干渉しないかも忘れずにチェックしてください。また、コンセントの位置とデスクを置く位置の距離も測っておくと、延長コードの本数を最小限に抑えられます。窓や扉の開閉動線を塞がないかどうかも、設置前の最終確認として意識しておきましょう。
9. 部屋タイプ別のおすすめの選び方
最後に、部屋タイプ別の選び方の目安をまとめます。ワンルーム・単身の部屋であれば、11位のサンワダイレクト(幅65cm)や12位のODK(幅100cm)のような省スペースモデルが置きやすく、生活動線を圧迫しません。書斎や個室で本格的に作業環境を整えたい方には、2位〜5位のWALLシリーズのようにデザイン性と機能性を両立した電動昇降デスクがおすすめです。リビングや家族との共用スペースで使う場合は、LEDや派手な装飾が控えめな9位のサンワダイレクトや10位のアイリスオーヤマのようなシンプルなデザインの方が空間に馴染みやすいでしょう。逆に、仕事の合間にゲームも楽しみたい方や、モニターを複数並べたい方は、13位〜18位のゲーミングデスク系や6位のSANODESKのような大型モデルが向いています。二人暮らしで共有ワークスペースを作りたい場合は、19位の福居家具のような大型2人用オフィステーブルも選択肢に入ってきます。
【2026年最新】テレワークにおすすめのパソコンデスク19選
お待たせしました。ここからは、上記の基準をもとに「リモートワーク・テレワークへの向いているか」という観点で順位を見直した、おすすめパソコンデスク19選を詳しく紹介していきます。各商品の見出し直下にリンクを設置しているので、気になる商品はそのまま最新価格をチェックしてみてください。
【第1位】STARY 電動昇降デスク(静音設計・耐荷重100kg)
今回のランキングで総合1位に選んだのが、STARYの電動昇降デスクです。耐荷重100kgという頼れるスペックに加えて「静音設計」を謳っている点が、テレワークとの相性の良さで特に高く評価できるポイントです。Web会議の合間にサッと高さを変えても駆動音が響きにくく、周囲や家族に気を遣わずに立ち作業へ切り替えられます。幅140×奥行60cmというサイズはデュアルモニター運用にも十分対応でき、メモリー機能で毎回のワンタッチ高さ調整も快適です。
- メリット:耐荷重100kgで機材を増やしても安心
- メリット:静音設計でオンライン会議中の昇降も気にならない
- メリット:高さメモリー機能で毎日の微調整が不要
- デメリット:電動昇降デスクとしては標準的な価格帯で、固定式より初期費用はかかる
こんな人におすすめ:Web会議が多く、静かに昇降させたい方/複数モニターを常設したい方。
【第2位】WALL ST1 昇降デスク(EQUALS/幅140cm)
インテリアブランドEQUALSが手がける「WALL ST1」は、見た目の完成度と機能性を高いレベルで両立した電動昇降デスクです。耐荷重80kg・高さメモリー機能・引き出し付きという実用性の高さに加え、チャコールグレーの落ち着いたカラーリングが書斎やワークスペースの雰囲気を格上げしてくれます。上下自動昇降・静音仕様なので、テレワーク中にストレスなく姿勢を変えられるのも魅力です。
- メリット:デザイン性が高く、部屋の雰囲気を損なわない
- メリット:引き出し付きで文房具や小物をすっきり収納できる
- メリット:耐荷重80kgでノートPC+モニター1〜2台なら余裕
- デメリット:SANODESKなど大型モデルと比べると天板はやや標準的なサイズ
こんな人におすすめ:デザイン性を重視したい方/書斎やワークスペースをおしゃれに整えたい方。
【第3位】WALL LX1 昇降デスク ペールベージュ(EQUALS/幅140cm)
同じくEQUALSの「WALL LX1」シリーズから、やわらかな印象のペールベージュカラーです。スペックはST1と同様に耐荷重80kg・電動昇降・高さメモリー機能・引き出し付きを備えつつ、明るいベージュトーンがナチュラルテイストの部屋やリビング横のワークスペースにも自然に溶け込みます。無機質になりがちな在宅ワーク環境に、あたたかみをプラスしたい方にぴったりです。
- メリット:ナチュラルカラーで木目インテリアとも相性が良い
- メリット:ST1同様の実用機能(引き出し・メモリー機能)を搭載
- メリット:静音・上下自動昇降で在宅ワークにストレスなく使える
- デメリット:ダーク系のインテリアには色味がやや浮く可能性がある
こんな人におすすめ:明るい色味のインテリアが好きな方/リビング横などにワークスペースを作りたい方。
【第4位】WALL LX1 昇降デスク チャコールグレー(EQUALS/幅120cm)
WALL LX1シリーズの中でもコンパクトな幅120cmモデルです。耐荷重80kg・電動昇降・高さメモリー機能・引き出し付きという実用性はそのままに、設置面積を抑えられるのが最大の強み。ワンルームや個室のコーナースペースなど、限られた広さでも本格的な電動昇降デスクを導入したい方に向いています。
- メリット:幅120cmで省スペースながら電動昇降機能はフル装備
- メリット:チャコールグレーで男女問わず使いやすい落ち着いた色味
- メリット:引き出し付きで小物収納にも困らない
- デメリット:デュアルモニター運用にはやや天板が手狭に感じる場合がある
こんな人におすすめ:部屋が狭く設置スペースに制約がある方/それでも電動昇降は諦めたくない方。
【第5位】WALL LX1 昇降デスク チャコールグレー(EQUALS/幅140cm)
同じくWALL LX1シリーズのチャコールグレーで、幅140cmとゆとりのあるサイズです。4位のモデルより天板が広く、モニターアームを取り付けて資料とチャットを並べて表示するような使い方にも対応しやすくなっています。EQUALSシリーズ共通の高さメモリー機能・引き出し・静音昇降により、日々の作業姿勢をこまめに調整できます。
- メリット:幅140cmでモニターアーム+ノートPCも余裕を持って配置可能
- メリット:ダークトーンでモニターやガジェットとの統一感を出しやすい
- メリット:シリーズ共通の高機能(メモリー・引き出し・静音)を搭載
- デメリット:色・サイズ違いモデルが複数あるため、購入時に型番を要確認
こんな人におすすめ:ダークトーンのインテリアが好きな方/広めの天板で電動昇降機能も欲しい方。
【第6位】SANODESK QS2L 電動昇降デスク(大型160×110cm)
圧倒的な天板サイズ(幅160×奥行110cm)が特徴のSANODESK「QS2L」。4本脚構造で安定性を高めながら、無段階の高さ調節とメモリー機能を搭載した本格派の電動昇降デスクです。デュアルモニターはもちろん、資料を広げながらのオンライン打ち合わせ、絵を描く・工作をするといった作業スペースとしても余裕のある広さを確保できます。
- メリット:天板が広く、複数モニター・書類展開もゆったりできる
- メリット:4本脚で大型天板でも安定感がある
- メリット:無段階の高さ調節+メモリー機能で使い勝手が良い
- デメリット:設置には幅160cm以上のスペース確保が必須
こんな人におすすめ:複数モニターや資料を広げて作業したい方/個室・書斎に十分なスペースがある方。
【第7位】YIHAYO 電動昇降デスク(幅120cm・組み立て簡単)
高さ70〜115cmの範囲で調整できるYIHAYOの電動昇降デスクは、組み立てやすさと収納フックが付いた実用性の高さが魅力です。上下自動昇降・静音・高さメモリー機能と、基本性能をしっかり押さえながら、幅120cm・奥行60cmというテレワークに扱いやすいサイズ感でまとめられています。
- メリット:組み立てが簡単で、初めての電動昇降デスクにも取り入れやすい
- メリット:収納フック付きでヘッドホンやバッグを掛けられる
- メリット:静音・自動昇降でテレワークとの相性が良い
- デメリット:奥行き60cmのため書類を広げる作業にはやや手狭
こんな人におすすめ:初めて電動昇降デスクを導入する方/組み立ての手間を抑えたい方。
【第8位】HUANUO 電動スタンディングデスク(コンパクト・収納バッグ付)
電動昇降デスクの入門モデルとして選びやすいのがHUANUOです。約幅102×奥行61cmとコンパクトながら、4段階の高さメモリ設定に対応し、専用の収納バッグが付属するのも嬉しいポイント。ケーブル類や文房具をバッグにまとめて収納できるため、デスク上や足元をすっきり保てます。
- メリット:電動昇降デスクとしては手が届きやすい価格帯
- メリット:収納バッグ付きでケーブル類の整理がしやすい
- メリット:コンパクトサイズでワンルームにも設置しやすい
- デメリット:大型天板モデルと比べると作業スペースはやや限られる
こんな人におすすめ:初めての電動昇降デスクをコスパ良く導入したい方/ワンルーム在住の方。
【第9位】サンワダイレクト パソコンデスク(幅140×奥行80cm・モニターアーム対応)
国内のPC周辺機器メーカーとして信頼の厚いサンワダイレクトの定番パソコンデスクです。幅140×奥行80cmとゆとりのあるサイズに加え、モニターアームの取り付けに対応しているため、デュアルモニターや可動式アームを使った快適なセッティングを組みやすいのが強みです。組立も簡単で、初めての方でも扱いやすいモデルです。
- メリット:奥行き80cmでモニターアーム運用にも余裕がある
- メリット:国内メーカーならではの品質・サポートの安心感
- メリット:組立が簡単でシンプルなデザイン
- デメリット:昇降機能はなく、高さは固定式
こんな人におすすめ:モニターアームを使いたい方/信頼できる国内メーカーの製品を選びたい方。
【第10位】アイリスオーヤマ ラック付きデスク AZRDK-1262
生活家電・収納用品でおなじみのアイリスオーヤマによるラック付きパソコンデスク。ウォールナット×ブラックの落ち着いた配色に、デスク上に設置できるラックが付属しているため、モニター周りの小物やプリンター、書類を立てて収納できます。デスク上のスペースを圧迫せずに収納力を確保したい方に向いています。
- メリット:ラック付きでモニター周りの収納力が高い
- メリット:ウォールナット×ブラックでどんな部屋にも合わせやすい
- メリット:大手メーカー製で品質・入手性の安心感がある
- デメリット:昇降機能はなく、高さは固定式
こんな人におすすめ:デスク周りの収納をしっかり確保したい方/信頼できる国内メーカーを選びたい方。
【第11位】サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク(幅65cm)
幅65cmという圧倒的なコンパクトさが魅力のサンワダイレクト製デスクです。マウステーブルが付属し、キャスター付きで部屋の中を自由に移動できるため、ワンルームや寝室の隙間スペースなど、他のデスクでは設置が難しい場所にも導入しやすいのが特長です。木目調デザインで圧迫感も抑えられています。
- メリット:幅65cmで省スペースな部屋にも設置しやすい
- メリット:キャスター付きで模様替えや掃除の際に移動が簡単
- メリット:耐荷重100kgとコンパクトながら頑丈
- デメリット:デュアルモニターなど大型セッティングには不向き
こんな人におすすめ:ワンルームなど設置スペースが限られている方/サブデスクとして使いたい方。
【第12位】ODK パソコンデスク(幅100cm・テレワーク向け省スペース)
「テレワーク用」と明記された省スペース設計のODK製パソコンデスクです。幅100cmとコンパクトながら収納フックが2個付属し、ケーブルやヘッドホンを掛けて整理できます。組立も簡単で、真っ白なカラーリングは明るい印象の部屋づくりにも貢献してくれます。
- メリット:テレワーク向けを明確に想定した省スペース設計
- メリット:フック2個付きでケーブル・小物の整理がしやすい
- メリット:組立が簡単でコストを抑えやすい
- デメリット:昇降機能や大型収納は付いていない
こんな人におすすめ:コストを抑えつつテレワーク専用デスクを揃えたい方。
【第13位】AODK ゲーミングデスク L字型(引き出し・コンセント付)
ゲーミングデスクながら、引き出し・棚・コンセントを備えた実用性の高いL字型モデルです。幅135×100cmのL字レイアウトにより、部屋の角スペースを活用しながら広い作業面を確保できます。コンセント内蔵で配線もまとめやすく、仕事と趣味を両立したいワークスペースに向いています。
- メリット:L字型で角スペースを有効活用しながら広い天板を確保
- メリット:コンセント内蔵でケーブル管理がしやすい
- メリット:引き出し・棚付きで収納力も十分
- デメリット:ゲーミングデザインのため、シンプル志向の書斎にはやや主張が強い
こんな人におすすめ:L字デスクで作業スペースを広く使いたい方/仕事とゲームを両立したい方。
【第14位】VARNIC ゲーミングデスク L字型(モニター台・棚付き)
左右の組み替えが可能なL字型デスクで、モニター台・可動式棚板・引き出しを備えた収納力の高さが特長です。USBタップも付属しており、スマホやガジェットの充電もデスク上で完結します。125×85cmのL字レイアウトは、メイン作業スペースとサブモニタースペースを分けて使いたい方に向いています。
- メリット:左右組み替え可能で部屋のレイアウトに合わせやすい
- メリット:モニター台・可動棚・引き出しと収納力が豊富
- メリット:USBタップ付きでガジェットの充電に便利
- デメリット:組み立てパーツが多く、設置にやや時間がかかる
こんな人におすすめ:モニター台や収納棚を使い分けたい方/L字デスクで作業効率を高めたい方。
【第15位】GTPLAYER ゲーミングデスク(炭素繊維天板・耐荷重100kg)
炭素繊維(カーボン)天板を採用し、耐荷重100kgかつメーカー2年保証が付くタフなゲーミングデスクです。デスクマットとゲーミングマウスマットが付属し、モニターアームの取り付けにも対応。頑丈なフレームで安定感があり、長時間のタイピング作業でもぐらつきを感じにくい設計です。
- メリット:炭素繊維天板で傷・熱に強く耐久性が高い
- メリット:耐荷重100kg+2年保証で長期利用に安心
- メリット:デスクマット付属ですぐに使い始められる
- デメリット:ゲーミング色が強く、フォーマルな書斎には不向きな場合も
こんな人におすすめ:耐久性・保証を重視したい方/仕事後にゲームも楽しみたい方。
【第16位】YOUDENOVA ゲーミングデスク(LED・モニター台一体型)
LEDライトを内蔵し、モニター台一体型・収納ラック付きという多機能さが特長のYOUDENOVA製デスクです。電源コンセント・USBポートも搭載しているため、配線をまとめながら複数のデバイスを充電できます。左右入れ替えが可能なレイアウトで、部屋の間取りに合わせて設置しやすいのも魅力です。
- メリット:モニター台一体型でデュアルモニター運用がしやすい
- メリット:電源コンセント・USBポート搭載で配線がまとまる
- メリット:収納ラック・引き出し付きで整理整頓しやすい
- デメリット:LEDライトは仕事用途では好みが分かれる可能性がある
こんな人におすすめ:モニター周りの配線・収納をまとめたい方/ゲーミング要素も楽しみたい方。
【第17位】AODK ゲーミングデスク(両側ラック・CPUスタンド付)
幅120cmのコンパクトな天板に、両側のラックとCPUスタンドを備えたAODK製デスクです。デスクトップPCを使っている方でも本体を床に直置きせずに設置できるため、掃除のしやすさやホコリ対策にもつながります。左右入れ替え対応で、部屋のレイアウトに合わせやすいのもポイントです。
- メリット:CPUスタンド付きでデスクトップPCを床から離して設置できる
- メリット:両側ラックで小物や書類を分けて収納できる
- メリット:左右入れ替え対応でレイアウトの自由度が高い
- デメリット:幅120cmのため大型モニターを複数台置くにはやや手狭
こんな人におすすめ:デスクトップPCを使っている方/収納を左右に分けて使いたい方。
【第18位】AODK ゲーミングデスク(コンセント&LED付き)
コンセントとLEDライトを備え、引き出し・モニター台・棚が一体になったAODK製デスクです。カーボン調のブラックカラーで没入感のあるデザインに仕上がっており、ゲーミング用途をメインに、テレワークにも兼用したい方向けのモデルです。左右入れ替え対応でレイアウトの自由度も確保されています。
- メリット:コンセント・LED・モニター台・棚が一体化していて機能が豊富
- メリット:カーボン調デザインで統一感のあるガジェット環境を作れる
- メリット:引き出し付きで小物の収納もできる
- デメリット:LEDライトはオフィス的な落ち着いた印象を求める方には不向き
こんな人におすすめ:ゲーミング要素を楽しみつつテレワークにも使いたい方。
【第19位】福居家具 法人様向け2人用オフィステーブル
幅160×奥行120×高さ75cmという大型サイズで、2人での同時使用を想定した本格的な業務用オフィステーブルです。通線ボックス・コンセント・USBボードを搭載し、収納キャビネット一体型というオフィス設備さながらの機能性を備えています。個人の在宅ワークというよりは、夫婦・パートナーで一緒に作業する共有ワークスペースや、小規模オフィスの導入に適した1台です。
- メリット:2人分の作業スペースを一度に確保できる
- メリット:通線ボックス・コンセント・USBボードで配線管理がしやすい
- メリット:収納キャビネット一体型で書類・備品もまとめて収納できる
- デメリット:単身の在宅ワーカーには大きすぎるサイズ感で、配送も車上渡し・時間指定不可
こんな人におすすめ:夫婦・パートナーで共有のワークスペースを作りたい方/小規模オフィスを整えたい方。
よくある質問(FAQ)
Q. パソコンデスクの適正な高さはどれくらいですか?
A. 一般的には「座ったときに肘が90度に曲がる高さ」が目安とされ、身長にもよりますが概ね68〜72cm前後が快適とされています。電動昇降デスクであれば、実際に座った状態で肘の角度を確認しながら微調整できるので、体格に関わらず自分に合った高さを見つけやすいのがメリットです。
Q. 電動昇降デスクの電気代は気にする必要がありますか?
A. 昇降デスクのモーターは高さを変更するときのみ稼働し、常時通電するわけではないため、電気代への影響はごくわずかです。1日に数回昇降させる程度であれば、家計に響くような負担にはならないと考えて問題ありません。
Q. 賃貸住宅でも電動昇降デスクは設置できますか?
A. 基本的に組み立て式の家具として設置するため、壁や床への固定工事は不要で賃貸住宅でも問題なく使用できます。ただし、コンセントの位置や搬入経路(玄関・廊下・エレベーターの幅)は事前に確認しておくと安心です。
Q. L字デスクとゲーミングデスクの違いは何ですか?
A. L字デスクは天板の形状を指し、部屋の角を活用して作業面を広く確保できるのが特徴です。ゲーミングデスクは、LEDライトやモニター台、コンセントなど機能面での呼び方であり、形状は直線型・L字型どちらも存在します。両方の特徴を兼ね備えたモデルも多く販売されています。
Q. 天板が反ってしまうことはありますか?
A. パーティクルボードやMDF素材の天板は、湿気の多い環境や直射日光が当たり続ける場所に長期間置くと、反りや変色が起こる可能性があります。エアコンの除湿機能を活用したり、直射日光を避けて設置したりすることで、劣化を抑えやすくなります。
Q. 組み立てにはどれくらい時間がかかりますか?
A. モデルによって差はありますが、固定式のシンプルなデスクであれば30分〜1時間程度、電動昇降デスクやL字型・大型モデルは配線やパーツ点数が多いため1〜2時間程度を見ておくと安心です。付属の説明書に沿って進めれば、工具が最低限で済むモデルがほとんどです。
まとめ:自分の働き方に合ったデスクで、テレワークの生産性を底上げしよう
今回は、テレワーク・リモートワークに本当に向いているパソコンデスクを19機種、選び方のポイントとあわせて紹介しました。迷ったときは、健康面・生産性の両方にメリットがある「電動昇降式」かつ「静音設計」の1位STARYや、デザイン性の高いEQUALSシリーズ(2〜5位)から検討してみるのがおすすめです。設置スペースが限られている方は11位・12位のような省スペースモデル、複数モニターで作業したい方は6位のSANODESKのような大型モデルが向いています。
デスク環境は一度整えてしまえば、その後の在宅ワークの快適さや集中力に長く影響し続ける投資です。本記事の比較表・選び方ガイドを参考に、あなたの部屋・働き方にフィットする一台を見つけて、テレワークの生産性をさらに底上げしていきましょう。



















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