初めてノートパソコンを買うとき、種類が多すぎて「何を基準に選べばいいのか分からない」と迷ってしまう方は少なくありません。安さだけで選んで動作が遅くて後悔したり、逆に高性能すぎる機種を買って持て余したり——よくある失敗を避けるには、自分の用途に合った「ちょうどいい一台」を見極めることが大切です。
この記事では、パソコン初心者の方が失敗しないノートパソコンの選び方を、「メモリ・ストレージ・CPU・画面とOffice」の観点でやさしく解説し、2026年最新のおすすめ15機種をランキングで紹介します。コスパが高く扱いやすい入門機から、長く使える少し上質な一台まで、初めてでも安心して選べるよう幅広く厳選しました。
まず結論から。この記事のテーマで迷ったら、以下の3台が特におすすめです。
🥇1位:ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(Ryzen 7 170 / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / 1.7kg)
🥈2位:HP 15-fd(Office 2024搭載)(Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office 2024付)
🥉3位:MSI Modern 15 F1MX(Office搭載)(Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office付)
以下で15機種すべてを詳しく比較し、それぞれの特徴と「こんな人におすすめ」を解説します。
- 【比較表】まず上位5機種をスペックで比較
- 失敗しない選び方|チェックすべき4つのポイント
- 【2026年最新】おすすめノートパソコン15選ランキング
- 【1位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ
- 【2位】HP 15-fd(Office 2024搭載)
- 【3位】MSI Modern 15 F1MX(Office搭載)
- 【4位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA
- 【5位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(約970g)
- 【6位】dynabook SZ/MA(国産モバイル・13.3型)
- 【7位】HP OmniBook 5 16-af(16型)
- 【8位】Apple MacBook(A18 Proチップ・13インチ)
- 【9位】ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済み品)
- 【10位】Acer Swift Go 14 AI(OLED・約1.28kg)
- 【11位】LG gram Pro 17(約2026年モデル・17型軽量)
- 【12位】GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア)
- 【13位】Lenovo Legion 5i Gen10(RTX 5060)
- 【14位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM
- 【15位】DELL Precision 7550(整備済みモバイルワークステーション)
- 予算・タイプ別の選び方|どれを選ぶか迷ったら
- 初心者向け|ノートパソコンの基本スペック用語をやさしく解説
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|あなたに合う一台で毎日をもっと快適に
【比較表】まず上位5機種をスペックで比較
| 順位 | 商品名 | 主なスペック | 重さ | 画面 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS Vivobook 15 M1502NAQ | Ryzen 7 170 / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / 1.7kg | 約1.7kg | 15.6型 フルHD |
| 2位 | HP 15-fd(Office 2024搭載) | Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office 2024付 | 約1.6kg | 15.6型 フルHD |
| 3位 | MSI Modern 15 F1MX(Office搭載) | Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office付 | 約1.7kg | 15.6型 フルHD |
| 4位 | ASUS Vivobook S 14 S5406SA | Core Ultra 7 258V / 32GB / SSD 1TB / 14型 有機EL / 1.3kg | 約1.3kg | 14型 有機EL |
| 5位 | HP OmniBook 7 Aero 13-bg(約970g) | Ryzen AI 5 340 / 16GB / SSD 512GB / 13.3型 / 約970g / Office付 | 約970g | 13.3型 IPS |
価格や在庫は変動するため、気になった機種は各ボタンから最新価格を必ずチェックしてください。それでは選び方のポイントから詳しく見ていきましょう。
失敗しない選び方|チェックすべき4つのポイント
ここでは、後悔しないためにチェックすべきポイントを4つに整理して解説します。スペック表の数字だけで選ぶと「思ったより使いにくい」と感じることもあるため、自分の用途に当てはめながら読み進めてください。
①メモリは16GBが安心の基準
パソコンの快適さを左右するのがメモリです。ネット・動画・Office程度でも、最近は16GBあると安心。8GBだと複数のタブやアプリを開いたときに動作が重くなりがちです。後から増やせない機種が多いので、初めての一台こそ16GBを基準に選びましょう。
②ストレージはSSD・512GBを目安に
SSD搭載なら起動もアプリの立ち上げも高速で、初心者がストレスを感じにくくなります。容量は写真や書類を保存しても余裕のある512GBが目安。HDDのみの格安機は動作が遅く感じやすいため、必ずSSD搭載機を選ぶのが失敗しないコツです。
③CPUは用途に合わせて無理なく
ネット・動画・Office中心ならCore 5やRyzen 5クラスで十分。写真編集や複数作業も快適にしたいならCore Ultra 7やRyzen 7だと余裕があります。高すぎる性能は必要ない一方、安すぎるCPUは後悔のもと。用途に合った「ちょうどいい」性能を選びましょう。
④画面サイズとOffice付きかどうか
自宅メインなら15.6型の大画面が見やすく作業しやすいです。持ち運ぶなら14型前後の軽量機が便利。仕事や学習で文書作成をするならOffice付きの機種を選べば、追加購入の手間も費用も省けて初心者には安心です。
【2026年最新】おすすめノートパソコン15選ランキング
ここからは、上記の選び方をふまえた厳選15機種を、おすすめ順にランキング形式で紹介します。各機種の特徴・メリット・デメリット・こんな人におすすめかをまとめているので、気になった一台はボタンから最新価格をチェックしてみてください。
【1位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ
主なスペック:Ryzen 7 170 / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / 1.7kg/重量:約1.7kg
Ryzen 7 170と16GBメモリ、512GB SSDを備えた15.6型スタンダードノート。Wi-Fi 6E対応で価格を抑えつつ、ネット・動画・Office・写真整理など日常用途を余裕でこなせる万能機。大きめの画面とテンキー付きキーボードで初めての一台にも扱いやすい。
この用途での評価:Ryzen 7・16GB・512GB SSDで普段使いがサクサクのコスパ機。15.6型の見やすい画面とテンキー付きで、初めての一台に一番のおすすめです。
メリット
- Ryzen 7+16GBで普段使いがサクサク
- 15.6型の見やすい画面とテンキー付き
- コストパフォーマンスが高い
デメリット
- 約1.7kgで毎日の持ち運びはやや重い
- 有機ELではなく発色は標準的
【2位】HP 15-fd(Office 2024搭載)
主なスペック:Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office 2024付/重量:約1.6kg
Core 5 120U・16GB・512GB SSDにMicrosoft Office 2024とWPS Officeを搭載した15.6型スタンダードノート。カメラシャッターや指紋認証など安心装備も備え、価格を抑えながら日常使いと書類仕事を一台で完結できる。大きな画面で文字も見やすく、初めての一台や家族共用にも向く。
この用途での評価:Office 2024付きで届いてすぐ使える15.6型。指紋認証など安心装備もあり、価格を抑えて始めたい初心者に最適です。
メリット
- Office付属で届いたその日から書類作成OK
- 15.6型の大画面で文字が見やすい
- 指紋認証・カメラシャッターで安心
デメリット
- 約1.6kgで頻繁な持ち運びには不向き
- ハイエンドな重作業には非対応
【3位】MSI Modern 15 F1MX(Office搭載)
主なスペック:Core 5 120U / 16GB / SSD 512GB / 15.6型 / Office付/重量:約1.7kg
Core 5 120U・16GB・512GB SSDにOfficeを搭載した15.6型スタンダードノート。シンプルで落ち着いたデザインと十分な基本性能で、ネット・Office・オンライン会議など日常実務を堅実にこなす。価格と装備のバランスが良く、初めてのビジネス機や家庭用のメイン機として扱いやすい。
この用途での評価:Office付き・16GBのコスパ機。落ち着いたデザインで在宅ワークや学習に堅実、初めてのビジネス用途にも向きます。
メリット
- Office付属でコスパが高い
- 落ち着いたデザインでビジネスでも使いやすい
- 15.6型で資料作成が見やすい
デメリット
- 約1.7kgで持ち運び中心には不向き
- 発色・性能は標準的で重作業は非対応
【4位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA
主なスペック:Core Ultra 7 258V / 32GB / SSD 1TB / 14型 有機EL / 1.3kg/重量:約1.3kg
Core Ultra 7 258V・32GBメモリ・1TB SSDに14型有機ELを組み合わせた、Copilot+ PC対応のハイバランス機。Wi-Fi 7、Type-C給電、顔認証まで揃い、軽さ・画質・処理性能・AI機能のどれも高水準。1台で長く使える「全部入り」の万能ノートとして、用途を選ばず勧めやすい。
この用途での評価:少し予算に余裕があるならこれ。Core Ultra 7・32GB・有機ELで長く快適に使える、ワンランク上の初めての一台です。
メリット
- 有機EL+32GBで表示も処理も妥協なし
- 1.3kgで持ち運びやすくWi-Fi 7対応
- Copilot+ PCでAI機能を活用できる
デメリット
- 高性能ぶん価格は中〜上位帯
- ゲーム向けの単体GPUは非搭載
【5位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(約970g)
主なスペック:Ryzen AI 5 340 / 16GB / SSD 512GB / 13.3型 / 約970g / Office付/重量:約970g
重量約970gの軽量モバイルノート。Ryzen AI 5 340・16GB・512GB SSDにMicrosoft Office H&B 2024が付属し、買ってすぐ実務に使える。13.3型IPSで視認性も良く、通学・通勤・出張など持ち歩き中心の使い方にぴったり。AI対応CPUで今後のAI機能にも備えられる。
この用途での評価:約970gと軽くOffice付き。持ち運びたい初心者や、通学・通勤で使う方にぴったりの軽量モデルです。
メリット
- 約970gで圧倒的に軽く持ち運びが苦にならない
- Office付属で追加購入が不要
- AI対応CPUで動作も省電力で快適
デメリット
- 単体GPUは非搭載で重いゲームは不向き
- 13.3型は人によっては画面が小さく感じる
【6位】dynabook SZ/MA(国産モバイル・13.3型)
主なスペック:Core 7 150U / 13.3型 抗菌ボディ / Office付 / Windows 11 Pro/重量:約1.2kg前後
国産dynabookの13.3型モバイルノート。Core 7 150Uに抗菌ボディ、Microsoft Office、Windows 11 Proを備え、軽さと信頼性、国内サポートを重視するビジネスパーソンに好適。堅牢性試験をクリアした作りと使いやすいキーボードで、外出の多い実務を安心して任せられる一台。
この用途での評価:国産dynabookでサポートが安心。軽く丈夫でOffice付き、初めてでも迷わず使える信頼性重視の一台です。
メリット
- 国産ブランドで品質・サポートが安心
- 軽量+抗菌ボディで持ち歩きに強い
- Office・Windows Proでビジネスにそのまま使える
デメリット
- 単体GPU非搭載で重い制作には不向き
- 同等構成の海外勢よりやや高め
【7位】HP OmniBook 5 16-af(16型)
主なスペック:Core Ultra 7 / 32GB / SSD 1TB / 16型 IPS/重量:約1.8kg
Core Ultra 7・32GB・1TB SSDを備えた16型の大画面AI PC。広い画面と余裕あるメモリ・ストレージで、複数ウィンドウを並べた作業や写真・動画の編集、長時間の事務作業まで快適。Copilotキー搭載で最新のAIアシスト機能も使え、自宅据え置きのメイン機として完成度が高い。
この用途での評価:16型・32GB・1TBで余裕たっぷり。大画面で長く使いたい、自宅メインの初心者に向きます。
メリット
- 16型の大画面と32GB/1TBで作業が捗る
- Core Ultra 7のAI PCで処理に余裕
- 複数ウィンドウの同時作業に強い
デメリット
- 約1.8kgで頻繁な持ち運びには重い
- 単体GPUは非搭載
【8位】Apple MacBook(A18 Proチップ・13インチ)
主なスペック:Apple A18 Pro / 8GB / SSD 256GB / 13型 Liquid Retina/重量:約1.2kg
Apple純正チップを搭載した13インチのMacBook。Liquid Retinaディスプレイの発色とmacOSの完成度、ファンレスの静粛性、長時間バッテリーが魅力で、デザインや写真の現像、Web制作と相性が良い。メモリ8GB・ストレージ256GBは標準的な構成のため、用途が重い場合は外付けSSDやクラウド併用が前提になる。
この用途での評価:シンプルで直感的なMac。操作の分かりやすさは魅力ですが、8GB/256GBのため用途を見極めて選びましょう。
メリット
- 美しいLiquid Retinaと色再現でクリエイティブ向き
- ファンレスで静か・バッテリーが長持ち
- macOSとiPhone連携で操作が直感的
デメリット
- メモリ8GB/256GBで重作業や大量保存には窮屈
- Windows専用ソフトは動かせない
【9位】ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済み品)
主なスペック:第11世代 Core i5 / 16GB / SSD 512GB / 14型 WUXGA タッチ/重量:約1.1kg
ビジネスノートの定番ThinkPad X1 Carbonの整備済みモデル。第11世代Core i5・16GB・512GB SSDに、打ちやすいキーボードと堅牢な筐体、14型WUXGAタッチ液晶を備える。整備済みのため新品より手頃で、文書作成・会議・開発など実務に必要な要素が高い完成度でまとまっている。
この用途での評価:軽量堅牢で打ちやすいThinkPad。整備済みでコスパも良く、文章作成中心の初心者に向きます。
メリット
- 約1.1kgの軽量・堅牢ボディで持ち歩きに最適
- 打鍵感の良いキーボードで長文作業が快適
- 整備済みでコストを抑えやすい
デメリット
- 整備済み品のためバッテリー劣化など個体差がある
- 最新世代CPUではない
【10位】Acer Swift Go 14 AI(OLED・約1.28kg)
主なスペック:Ryzen AI 7 / 32GB / SSD 512GB / 14型 WQXGA+ OLED DCI-P3 100% / 1.28kg/重量:約1.28kg
DCI-P3 100%をカバーする14型WQXGA+有機ELに、Ryzen AI 7・32GB・512GB SSDを組み合わせた薄型軽量クリエイター向けモデル。色再現性が高くWebデザインや写真・動画の色確認に強い。約1.28kg・約16時間駆動・指紋認証・Wi-Fi 7と装備も充実し、外でも色にこだわって作業できる。
この用途での評価:有機ELで美しく動作も軽快。少し良いものを長く使いたい初心者におすすめの上質な一台です。
メリット
- DCI-P3 100%の有機ELで色再現が正確
- 32GBメモリと約16時間駆動で外作業も安心
- 約1.28kgの薄型軽量アルミボディ
デメリット
- 単体GPU非搭載で重い3D処理は苦手
- 有機ELは焼き付きに一定の配慮が必要
【11位】LG gram Pro 17(約2026年モデル・17型軽量)
主なスペック:Core Ultra 7 355 / 32GB / SSD 1TB / 17型 / 軽量 Copilot+ PC/重量:約1.3kg台
17型の大画面ながら軽量に仕上げたLG gram Proシリーズ。Core Ultra 7 355・32GB・1TB SSDのCopilot+ PC構成で、広い画面と高い処理性能を両立。大きな表示で作業効率を上げたいのに重さは抑えたい、という欲張りなニーズに応える。長時間駆動で外でも腰を据えて作業できる。
この用途での評価:17型の大画面を軽量で。大きく見やすい画面で作業したい初心者に向きますが、価格はやや高めです。
メリット
- 17型の大画面が軽量で持ち運べる
- 32GB/1TB・Core Ultra 7で処理に余裕
- Copilot+ PCでAI機能と長時間駆動を両立
デメリット
- 大画面ぶん設置スペースは必要
- 単体GPUは非搭載
【12位】GALLERIA RL7C-R35-5N(ガレリア)
主なスペック:Core i7-13620H / RTX 3050 / 32GB / SSD 1TB / 15.6型 165Hz/重量:約2.0kg
RTX 3050とCore i7-13620H、32GBメモリ、1TB SSDを積んだ国産BTOブランド・ガレリアのゲーミングノート。165Hz表示の15.6型液晶で、ゲーム実況や動画編集、軽めの3D制作まで一台でこなせる。dGPU搭載機の入門として価格と性能のバランスが良く、サポートが国内で受けられる安心感も大きい。
この用途での評価:高性能なゲーミング機。ゲームもしたい初心者向けですが、普段使い中心なら他機種が手頃です。
メリット
- RTX 3050+32GBで動画編集・ゲームが快適
- 1TB SSDで素材や録画データをたっぷり保存
- 165Hz液晶でスクロールやゲームが滑らか
デメリット
- 約2.0kgと重く持ち運びには不向き
- バッテリー駆動時間は長くない
【13位】Lenovo Legion 5i Gen10(RTX 5060)
主なスペック:Core Ultra 7 255HX / RTX 5060 / 32GB / SSD 1TB / 15.1型/重量:約2.3kg
RTX 5060とCore Ultra 7 255HX、32GB・1TBを積んだLegionシリーズのゲーミングノート。冷却に定評があり、最新ゲームを高画質で楽しめるのはもちろん、動画編集や3D制作などGPUを使う重作業も安定してこなせる。バランスの取れた高性能機として、ゲームと制作を両立したい人に向く。
この用途での評価:パワフルなゲーミング機。ゲームや制作に興味がある人向けで、入門用にはオーバースペック気味です。
メリット
- RTX 5060+255HXでゲームも制作も高性能
- 冷却設計が優秀で高負荷時も安定
- 32GB/1TBで重い作業に余裕
デメリット
- 約2.3kgでモバイル用途には不向き
- 価格は高めの構成
【14位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM
主なスペック:Ryzen 9 8940HX / RTX 5060 / 32GB / SSD 1TB / 16型 165Hz/重量:約2.3kg
RTX 5060とRyzen 9 8940HX、32GB・1TBを積んだ16型ゲーミングノート。165Hz表示と堅牢なTUFシリーズの作りで、最新ゲームから4K動画編集、3DCG、配信まで高負荷作業を力強くこなす。大画面・高リフレッシュレートで作業領域も広く、本格的なクリエイティブ用途にも応える性能を持つ。
この用途での評価:高性能で大画面ですが重く高価。初心者の普段使いにはオーバースペックです。
メリット
- RTX 5060+Ryzen 9で動画編集・ゲームが快適
- 16型165Hzの大画面で作業効率が高い
- 32GB/1TBで重い素材も余裕
デメリット
- 約2.3kgと重く据え置き向き
- ファン音や発熱は高負荷時に大きめ
【15位】DELL Precision 7550(整備済みモバイルワークステーション)
主なスペック:第10世代 Core i7 / Quadro RTX 4000 / 32GB / SSD 2TB / 15.6型 4K/重量:約2.4kg
Quadro RTX 4000・Core i7・32GB・2TB SSD・15.6型4Kを備えた整備済みのモバイルワークステーション。CADや3DCG、動画編集、エンジニアリング用途を想定したプロ向け構成で、4K高精細表示と大容量ストレージが強み。整備済みのためこのクラスの性能を比較的手頃に導入できる点が魅力。
この用途での評価:プロ向けの重いワークステーション。初めての一台としてはオーバースペックで重すぎます。
メリット
- Quadro RTX 4000+4Kでプロ用途に対応
- 32GB/2TBの大容量でデータ作業に強い
- 整備済みでハイ構成を手頃に導入できる
デメリット
- 約2.4kgと重く据え置き運用が前提
- 第10世代CPUで最新省電力性能ではない
予算・タイプ別の選び方|どれを選ぶか迷ったら
「結局どれを選べばいい?」と迷ったときは、予算とタイプから絞り込むのがおすすめです。このテーマでのおすすめを3タイプに分けて整理しました。
①価格・コスパ重視で選ぶなら
とにかく費用を抑えつつ失敗したくない方には、ASUS Vivobook 15 M1502NAQ・HP 15-fd(Office 2024搭載)など、価格と実用性のバランスが取れた機種がおすすめです。必要十分な性能を備えつつ手に取りやすい価格帯で、初めての一台にも向きます。
②バランス重視で長く使うなら
価格と性能のちょうど良いバランスを求めるなら、ASUS Vivobook 15 M1502NAQ・ASUS Vivobook S 14 S5406SAが有力です。数年先まで快適に使える余裕があり、買い替えの頻度を抑えたい方に最適です。
③性能・スペック重視でとことん快適に
重い作業もストレスなくこなしたい方には、ASUS Vivobook S 14 S5406SA・HP OmniBook 5 16-af(16型)といったパワー型がおすすめ。価格は上がりますが、その分の快適さと長く使える安心感が得られます。
初心者向け|ノートパソコンの基本スペック用語をやさしく解説
スペック表に並ぶ専門用語が分かると、自分に合う一台を選びやすくなります。ここでは押さえておきたい基本用語をかんたんに解説します。
CPU(シーピーユー)
パソコンの頭脳にあたる部品で、処理の速さを左右します。Core 5/Ryzen 5は日常用途向け、Core Ultra 7/Core i7/Ryzen 7以上は写真・動画編集や開発などの重い作業も快適。数字とグレードが大きいほど高性能と覚えておけば十分です。
メモリ(RAM)
複数の作業を同時に行うための「作業机の広さ」です。8GBは最小限、16GBが現在の標準、32GBあれば動画編集や仮想環境など重い作業も安心。後から増設できない機種も多いので、購入時に余裕を持たせるのがコツです。
ストレージ(SSD)
データを保存する場所で、SSDなら起動もアプリの読み込みも高速です。容量は512GBが目安、写真や動画をたくさん保存するなら1TB以上が安心。HDDのみの機種は安くても動作が遅く感じやすいため、必ずSSD搭載を選びましょう。
GPU(グラフィック)
映像や3D、ゲームの描画を担う部品です。動画編集やゲーム、3DCGをするならRTXなどの単体GPU搭載機が有利。ネットやOffice中心ならCPU内蔵グラフィックで十分なので、用途に応じて必要性を判断しましょう。
ディスプレイ(画面)
サイズは持ち運ぶなら13〜14型、見やすさ重視なら15〜17型が目安。解像度はフルHD以上が基本で、色にこだわるなら有機ELやDCI-P3対応パネルがおすすめです。長時間使うほど画面品質が目の疲れや作業効率に影響します。
よくある質問(FAQ)
Q. 初心者向けノートパソコンの予算の目安は?
A. 用途にもよりますが、ネット・Office中心ならメモリ16GB・SSD512GBのコスパ機が狙い目です。長く快適に使いたいなら少し予算を上げてCore Ultra 7・32GBクラスを選ぶと安心です。
Q. 安いパソコンを選んで失敗しないコツは?
A. メモリ8GB・HDDのみの極端な格安機は動作が遅く感じやすいため避けましょう。最低でもメモリ16GB・SSD搭載を基準にすれば、初心者でもストレスなく使えます。
Q. Office付きと無しどちらを選ぶべき?
A. 仕事や学習で文書作成をするならOffice付きが便利です。最初から入っていれば追加購入や設定が不要。WordやExcelを使わないなら無しを選んで価格を抑えるのもありです。
Q. 画面サイズはどれくらいがいい?
A. 自宅中心なら見やすい15.6型、持ち運ぶなら軽い14型前後がおすすめです。大画面は作業がしやすく、小型は携帯性に優れるので、使う場所をイメージして選びましょう。
まとめ|あなたに合う一台で毎日をもっと快適に
初心者のノート選びは「メモリ16GB・SSD512GB・用途に合ったCPU」を押さえれば失敗しません。コスパ重視ならASUS Vivobook 15やHP 15-fd、長く使うならASUS Vivobook S 14が鉄板です。背伸びしすぎず、自分の使い方にちょうど合う一台を選んで、安心してパソコンデビューを楽しみましょう。
価格や在庫、ポイント還元は時期によって変わります。気になった機種は、各ボタンからAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの最新価格・レビューを比較して、いちばんお得なタイミングで手に入れてください。
















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