【2026年最新】バッテリー長持ちノートパソコンおすすめ15選|充電なしで一日使える省電力モデルを比較

「外出先で充電が切れて困った」「カフェやコワーキングで電源を探し回りたくない」——そんなストレスから解放してくれるのが、バッテリーが長持ちするノートパソコンです。2026年は省電力なCore UltraやRyzen AI、Appleシリコンの進化で、1回の充電で16時間前後駆動するモデルも珍しくなくなりました。この記事では、駆動時間の長さ・省電力性能・軽さ・使いやすさを総合評価し、充電を気にせず一日中使えるノートパソコン15機種をランキングで紹介します。バッテリーの選び方も初心者向けにやさしく解説するので、通勤・外回り・在宅ワークまで、あなたにぴったりの「電池持ちの良い1台」がきっと見つかります。

  1. 結論|2026年「バッテリー長持ち」で迷ったらこの3台
  2. バッテリー長持ちノートパソコンの選び方|後悔しない7つのポイント
    1. ① 公称バッテリー駆動時間を確認|実使用は7割が目安
    2. ② 省電力なCPUを選ぶ|Core Ultra・Ryzen AI・Appleシリコン
    3. ③ ディスプレイの省電力性|有機ELと輝度の関係
    4. ④ 重量とバッテリー容量のバランス|軽さと持ちは両立できる
    5. ⑤ 急速充電・USB-C給電に対応しているか
    6. ⑥ 使い方で変わる消費電力|設定で持ちを伸ばすコツ
    7. ⑦ バッテリーの寿命とメンテナンス|長く持たせる使い方
  3. 【一覧比較表】バッテリー長持ちノートパソコンおすすめ15選
  4. バッテリー長持ちノートパソコンおすすめ人気ランキング15選【2026年最新】
    1. 【1位】Acer Swift Go 14 AI(Acer)
    2. 【2位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HP)
    3. 【3位】Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)(Apple)
    4. 【4位】LG gram Pro 17(17Z90U)(LG)
    5. 【5位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA(ASUS)
    6. 【6位】dynabook SZ/MA(dynabook)
    7. 【7位】Lenovo Legion 5i Gen10(Lenovo)
    8. 【8位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM(ASUS)
    9. 【9位】HP OmniBook 5 16-af(HP)
    10. 【10位】HP 15-fd(HP)
    11. 【11位】MSI Modern 15 F1MX(MSI)
    12. 【12位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(ASUS)
    13. 【13位】ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)(Lenovo(整備済))
    14. 【14位】GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA(ドスパラ))
    15. 【15位】DELL Precision 7550(整備済品)(DELL(整備済))
  5. よくある質問(FAQ)
    1. Q. カタログの「16時間駆動」は本当に16時間使えるの?
    2. Q. バッテリーが長持ちするCPUはどれ?
    3. Q. 軽いノートパソコンは電池持ちが悪い?
    4. Q. バッテリーを長持ちさせる使い方は?
    5. Q. 外で充電できると安心。給電方法のおすすめは?
  6. まとめ|バッテリー長持ちノートパソコンは「省電力CPU×駆動時間×軽さ」で選ぼう

結論|2026年「バッテリー長持ち」で迷ったらこの3台

  • 第1位:Acer Swift Go 14 AI… 約16時間駆動を約1.28kgに搭載。OLEDの美しさと省電力のRyzen AIを両立した、電池持ちNo.1クラスの薄型モバイルです。
  • 第2位:HP OmniBook 7 Aero 13-bg… 約970gの軽さに省電力なRyzen AI 5を搭載。長時間駆動と「軽くて疲れない」を両立した、持ち運びに最適な王道モバイルです。
  • 第3位:Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)… Appleシリコンの圧倒的な電力効率で、静かに長時間駆動。10万円を切る価格で電池持ちの良さを実感できる薄型Macです。

バッテリー長持ちモデルを選ぶコツは、公称の駆動時間だけでなく、省電力なCPU(Core Ultra・Ryzen AI・Appleシリコン)を搭載しているかを見ること。迷ったら、約16時間駆動のAcer Swift Go 14 AIが鉄板です。軽さも重視するならHP OmniBook 7 Aero、静かさと電力効率を求めるならApple MacBookを選べば、充電の不安から解放されます。

バッテリー長持ちノートパソコンの選び方|後悔しない7つのポイント

① 公称バッテリー駆動時間を確認|実使用は7割が目安

まず見るべきは公称のバッテリー駆動時間です。ただしカタログ値はJEITAなどの測定基準による理想値で、実際の使用では画面の明るさやアプリの負荷により公称の6〜7割程度になるのが一般的。たとえば「16時間駆動」なら実使用で10〜11時間が目安です。一日中外で使うなら公称14時間以上、半日なら10時間前後を目安に選ぶと安心です。

② 省電力なCPUを選ぶ|Core Ultra・Ryzen AI・Appleシリコン

バッテリー持ちを左右する最大の要素がCPUです。2026年の主流であるCore Ultra(Lunar Lake世代)Ryzen AI、そしてAppleシリコン(A18 Proなど)は、性能と省電力を高い次元で両立。とくにNPUを搭載したCopilot+PCは、AI処理を低消費電力でこなせるため、同じ作業でも電池の減りが緩やかです。型落ちの高クロックCPUより、最新の省電力世代を選ぶのが長持ちの近道です。

③ ディスプレイの省電力性|有機ELと輝度の関係

画面はバッテリーを多く消費するパーツです。有機EL(OLED)は黒の表示時に電力を使わないため、ダークモード中心の使い方なら省電力に働きます。一方で輝度を上げすぎると消費は増えるので、屋内では明るさを抑えるのが長持ちのコツ。解像度が高いほど消費電力も増える傾向があるため、駆動時間重視ならフルHD〜WQXGAクラスがバランス良好です。

④ 重量とバッテリー容量のバランス|軽さと持ちは両立できる

大容量バッテリーを積めば駆動時間は伸びますが、その分重くなります。最新の省電力チップは、小さなバッテリーでも長時間駆動できるため、軽さと電池持ちの両立が可能になりました。約970gでも一日使えるモデルや、17型の大画面でも1.4kg台で長時間駆動するモデルもあります。「軽いと電池が持たない」は過去の常識です。

⑤ 急速充電・USB-C給電に対応しているか

万一バッテリーが減っても、USB-C(USB PD)充電に対応していれば、モバイルバッテリーやスマホ用充電器でも給電できて安心。30分で50%以上回復する急速充電対応モデルなら、ちょっとした休憩で十分に充電できます。専用ACアダプターを持ち歩かずに済むUSB-C給電対応は、外で使う人ほど効いてくる便利機能です。

⑥ 使い方で変わる消費電力|設定で持ちを伸ばすコツ

同じパソコンでも、設定次第でバッテリー持ちは大きく変わります。画面の明るさを下げる、電源モードを「省電力」にする、使わないアプリやバックグラウンド通信を止める、キーボードバックライトをオフにする——これだけで駆動時間が数割伸びることも。Windowsの「バッテリー節約機能」やMacの「低電力モード」を活用すれば、いざという時に粘れます。

⑦ バッテリーの寿命とメンテナンス|長く持たせる使い方

リチウムイオンバッテリーは充放電を繰り返すと劣化します。20〜80%の範囲で使う、高温環境を避ける、満充電のまま放置しないといった使い方で寿命を延ばせます。WindowsやMacには充電を80%で止める「いたわり充電」機能を備えた機種もあり、電源に挿しっぱなしで使う人ほど活用したい機能です。長く電池持ちの良さを保ちたいなら、こうした機能の有無もチェックしましょう。

【一覧比較表】バッテリー長持ちノートパソコンおすすめ15選

2026年のバッテリー長持ちノートパソコン15機種を、価格と特徴で比較できる一覧にまとめました。上位は省電力CPUと長時間駆動を両立したモデルを中心に並べています。各機種の詳しい評価は下のランキングで解説します。

順位商品名参考価格主な特徴
1位Acer Swift Go 14 AI約209,960円約16時間駆動×OLEDのアルミ薄型
2位HP OmniBook 7 Aero 13-bg約194,800円約970g×省電力Ryzen AIの超軽量
3位Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)約99,800円Appleシリコンで静音&長時間駆動
4位LG gram Pro 17(17Z90U)約299,000円17型でも軽量・大容量バッテリー
5位ASUS Vivobook S 14 S5406SA約239,800円省電力Core Ultra 7の万能機
6位dynabook SZ/MA約196,240円Windows 11 Pro×抗菌ボディの国産モバイル
7位Lenovo Legion 5i Gen10約289,300円ゲーミングで約9.3時間駆動
8位ASUS TUF Gaming A16 FA608PM約389,800円ゲーミングで約11.1時間駆動
9位HP OmniBook 5 16-af約224,800円16型の大画面AI PC
10位HP 15-fd約181,469円指紋認証+カメラシャッター付きスタンダード
11位MSI Modern 15 F1MX約155,800円Office付属のシンプルな15.6型
12位ASUS Vivobook 15 M1502NAQ約109,800円Wi-Fi 6E対応のコスパ15.6型
13位ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)約99,000円MS Office付きの高品質ビジネス機を低価格で
14位GALLERIA RL7C-R35-5N約208,980円RTX 3050搭載のゲーミング・動画編集
15位DELL Precision 7550(整備済品)約198,000円4K×RTX搭載のモバイルワークステーション

バッテリー長持ちノートパソコンおすすめ人気ランキング15選【2026年最新】

【1位】Acer Swift Go 14 AI(Acer)

第1位はAcer Swift Go 14 AI。約16時間駆動を約1.28kgに搭載。OLEDの美しさと省電力なRyzen AIを両立した、電池持ちNo.1クラスの薄型モバイルです。

Acer Swift Go 14 AI(Acer/参考価格 約209,960円)は、Ryzen AI 7・メモリ32GB・ストレージ512GB・14型 OLED WQXGA+という構成。約16時間駆動×OLEDのアルミ薄型で、重量は約1.28kgクラスです。

  • メリット:公称約16時間の長時間駆動が最大の魅力。省電力なRyzen AI 7とOLEDをアルミ1.28kgボディに収め、外出先でも充電を気にせず使えます。
  • デメリット:ゲーム向けの外部GPUは非搭載です。
  • こんな人におすすめ:美しい画面と長時間バッテリーを両立したい人。

【2位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HP)

第2位はHP OmniBook 7 Aero 13-bg。約970gの軽さに省電力なRyzen AI 5を搭載。長時間駆動と「軽くて疲れない」を両立した、持ち運びに最適な王道モバイルです。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HP/参考価格 約194,800円)は、Ryzen AI 5 340・メモリ16GB・ストレージ512GB・13.3型という構成。約970g×省電力Ryzen AIの超軽量で、重量は約970gクラスです。

  • メリット:約970gの軽さに省電力なRyzen AI 5 340とNPUを搭載。電池持ちと軽さを両立し、ACアダプターなしで気軽に持ち出せます。
  • デメリット:13.3型と画面は小さめで、重い動画編集などには向きません。
  • こんな人におすすめ:毎日持ち歩く軽さと、その日からOfficeを使える手軽さが欲しい人。

【3位】Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)(Apple)

第3位はApple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)。Appleシリコンの圧倒的な電力効率で、静かに長時間駆動。10万円を切る価格で電池持ちの良さを実感できる薄型Macです。

Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)(Apple/参考価格 約99,800円)は、Apple A18 Pro・メモリ8GB・ストレージ256GB・13型 Liquid Retinaという構成。Appleシリコンで静音&長時間駆動で、重量は約1.2kgクラスです。

  • メリット:A18 Proチップの優れた電力効率で、長時間でも電池が粘り強い。ファンレスに近い静音性も魅力で、外出先での作業が快適です。
  • デメリット:メモリ8GB・256GBと容量は控えめで、Windows専用ソフトは動きません。
  • こんな人におすすめ:iPhoneユーザーや、シンプルで美しい1台が欲しい人。

【4位】LG gram Pro 17(17Z90U)(LG)

第4位はLG gram Pro 17(17Z90U)。17型の大画面でも約1.4kgと軽量。大容量バッテリーと省電力Core Ultraで、大画面なのに長時間使えるプレミアムモデルです。

LG gram Pro 17(17Z90U)(LG/参考価格 約299,000円)は、Core Ultra 7 355・メモリ32GB・ストレージ1TB・17型という構成。17型でも軽量・大容量バッテリーで長持ちで、重量は約1.4kgクラスです。

  • メリット:17型の大画面でも約1.4kgと軽く、大容量バッテリー×省電力Core Ultra 7で長時間駆動。大画面と電池持ちを両立した稀有な1台です。
  • デメリット:価格は約29.9万円と高めです。
  • こんな人におすすめ:大画面で作業しつつ、持ち運びもしたい人。

【5位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA(ASUS)

第5位はASUS Vivobook S 14 S5406SA。省電力なCore Ultra 7 258Vで電池持ちも良好。有機EL・32GB・顔認証を約1.3kgに凝縮した、電池も性能も妥協しない万能機です。

ASUS Vivobook S 14 S5406SA(ASUS/参考価格 約239,800円)は、Core Ultra 7 258V・メモリ32GB・ストレージ1TB・14型 有機ELという構成。省電力Core Ultra 7×有機ELの万能機で、重量は約1.3kgクラスです。

  • メリット:Lunar Lake世代のCore Ultra 7 258Vは省電力性に優れ、長時間駆動と高性能を両立。有機EL・32GB・Wi-Fi 7・顔認証も全部入りです。
  • デメリット:全部入りな分、価格は約24万円とやや高めです。
  • こんな人におすすめ:長く使える万能な高性能モバイルが欲しい人。

【6位】dynabook SZ/MA(dynabook)

第6位はdynabook SZ/MA。Windows 11 Pro×抗菌ボディの国産モバイル。安心して長く使いたい人に向きます。

dynabook SZ/MA(dynabook/参考価格 約196,240円)は、Core 7 150U・SSD搭載・13.3型・Windows 11 Proという構成。Windows 11 Pro×抗菌ボディの国産モバイルで、重量は約1.1kgクラスです。

  • メリット:国産dynabookの安心感。Win 11 Pro・抗菌ボディ・Office対応で、サポートも手厚いモバイルノートです。
  • デメリット:構成のわりに価格は高めで、内蔵GPUのため重い処理は得意ではありません。
  • こんな人におすすめ:国産の安心感と手厚いサポートを重視する人。

【7位】Lenovo Legion 5i Gen10(Lenovo)

第7位はLenovo Legion 5i Gen10。ゲーミングながら約9.3時間駆動と健闘。据え置きで使いつつ、たまの持ち運びでも電池が粘る本格ゲーミングノートです。

Lenovo Legion 5i Gen10(Lenovo/参考価格 約289,300円)は、Core Ultra 7 255HX・メモリ32GB・ストレージ1TB・15.1型・RTX 5060という構成。RTX 5060ゲーミングで約9.3時間駆動で、重量は約2.4kgクラスです。

  • メリット:RTX 5060×Core Ultra 7 255HX×32GBの本格ゲーミング。Game Pass特典も付いてきます。
  • デメリット:約2.4kgと重く、価格も高めで持ち運びには向きません。
  • こんな人におすすめ:据え置きで最新ゲームを存分に楽しみたい人。

【8位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM(ASUS)

第8位はASUS TUF Gaming A16 FA608PM。ゲーミングで約11.1時間駆動とクラス最長級。ハイエンドの性能を持ちながら、バッテリー駆動でも粘れる珍しい1台です。

ASUS TUF Gaming A16 FA608PM(ASUS/参考価格 約389,800円)は、Ryzen 9 8940HX・メモリ32GB・ストレージ1TB・16型 165Hz・RTX 5060という構成。RTX 5060ゲーミングで約11.1時間駆動で、重量は約2.3kgクラスです。

  • メリット:RTX 5060搭載のハイエンドながら、公称約11.1時間駆動とゲーミングではトップクラスの電池持ち。性能と駆動時間を両立しています。
  • デメリット:約2.3kgと重く、価格も約39万円と高めです。
  • こんな人におすすめ:妥協なくゲーム・配信・動画編集をこなしたい人。

【9位】HP OmniBook 5 16-af(HP)

第9位はHP OmniBook 5 16-af。16型の大画面にUltra 7・32GB・1TB。広い画面で効率よく作業したい人に最適です。

HP OmniBook 5 16-af(HP/参考価格 約224,800円)は、Core Ultra 7・メモリ32GB・ストレージ1TB・16型 IPSという構成。16型の大画面AI PCで、重量は約1.8kgクラスです。

  • メリット:16型の大画面にCore Ultra 7・32GB・1TBを搭載。複数ウィンドウを並べた作業も快適なAI PCです。
  • デメリット:16型ゆえ約1.8kgと重めで、頻繁な持ち運びには不向きです。
  • こんな人におすすめ:大画面で快適に作業したい人。

【10位】HP 15-fd(HP)

第10位はHP 15-fd。指紋認証+カメラシャッター+Office付き。日常使いに過不足のないスタンダード機です。

HP 15-fd(HP/参考価格 約181,469円)は、Core 5 120U・メモリ16GB・ストレージ512GB・15.6型という構成。指紋認証+カメラシャッター付きスタンダードで、重量は約1.6kgクラスです。

  • メリット:指紋認証・カメラシャッター・Office 2024を備えた使い勝手のよい15.6型スタンダードです。
  • デメリット:Core 5 120U・内蔵GPUのため、重いゲームや動画編集には向きません。
  • こんな人におすすめ:毎日使う実用的な1台を手頃に揃えたい人。

【11位】MSI Modern 15 F1MX(MSI)

第11位はMSI Modern 15 F1MX。Office付きでシンプルな15.6型。価格と実用性のバランスを求める人に向きます。

MSI Modern 15 F1MX(MSI/参考価格 約155,800円)は、Core 5 120U・メモリ16GB・ストレージ512GB・15.6型という構成。Office付属のシンプルな15.6型で、重量は約1.7kgクラスです。

  • メリット:Office付属でクセのない15.6型。Core 5 120U×16GBで日常作業を不足なくこなせるバランス型です。
  • デメリット:デザインや拡張性は控えめで、個性は強くありません。
  • こんな人におすすめ:余計な装飾より実用性と価格を重視する人。

【12位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(ASUS)

第12位はASUS Vivobook 15 M1502NAQ。約11万円でRyzen 7×16GB。コスパと使い勝手のバランスがよく、最初の1台に最適です。

ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(ASUS/参考価格 約109,800円)は、Ryzen 7 170・メモリ16GB・ストレージ512GB・15.6型という構成。Wi-Fi 6E対応のコスパ15.6型で、重量は約1.7kgクラスです。

  • メリット:Ryzen 7×16GBで普段使いは余裕。Wi-Fi 6E対応の大画面15.6型ながら約11万円と手頃です。
  • デメリット:重量1.7kgでモバイル向きではなく、内蔵GPUのため重いゲームには不向きです。
  • こんな人におすすめ:コスパ重視で自宅メインに使いたい人。

【13位】ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)(Lenovo(整備済))

第13位はThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)。整備済で約9.9万円。MS Office付きの高品質ビジネス機を低価格で狙えます。

ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)(Lenovo(整備済)/参考価格 約99,000円)は、第11世代 Core i5・メモリ16GB・ストレージ512GB・14型 WUXGAタッチという構成。MS Office付きの高品質ビジネス機を低価格でで、重量は約1.1kgクラスです。

  • メリット:堅牢なThinkPadの打ちやすいキーボードとタッチパネル、MS Office付きが約9.9万円とお得です。
  • デメリット:第11世代CPU・整備済品のため、最新機種ほどの性能や新品の安心感はありません。
  • こんな人におすすめ:質の高いビジネス機を予算を抑えて手に入れたい人。

【14位】GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA(ドスパラ))

第14位はGALLERIA RL7C-R35-5N。RTX 3050でゲーム入門に最適。趣味も日常も1台でこなしたい人に向きます。

GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA(ドスパラ)/参考価格 約208,980円)は、Core i7-13620H・メモリ32GB・ストレージ1TB・15.6型 165Hz・RTX 3050という構成。RTX 3050搭載のゲーミング・動画編集で、重量は約2.0kgクラスです。

  • メリット:RTX 3050と32GBメモリで3Dゲームや動画編集も快適。165Hz液晶で動きの速い映像も滑らかに表示できます。
  • デメリット:重量約2kgと持ち運びには不向きで、価格もやや高めです。
  • こんな人におすすめ:自宅でゲームや動画編集をガッツリ楽しみたい人。

【15位】DELL Precision 7550(整備済品)(DELL(整備済))

第15位はDELL Precision 7550(整備済品)。4K×RTXのワークステーション。プロのクリエイティブ用途を整備済でお得に揃えられます。

DELL Precision 7550(整備済品)(DELL(整備済)/参考価格 約198,000円)は、第10世代 Core i7・メモリ32GB・ストレージ2TB・15.6型 4K・RTX 4000という構成。4K×RTX搭載のモバイルワークステーションで、重量は約2.4kgクラスです。

  • メリット:4K液晶×RTX 4000×32GB/2TBのモバイルワークステーションが整備済で約19.8万円とお得です。
  • デメリット:約2.4kgと重く、CPUは第10世代でバッテリー駆動も短めです。
  • こんな人におすすめ:CADや動画編集などプロ用途をコスパよく揃えたい人。

よくある質問(FAQ)

Q. カタログの「16時間駆動」は本当に16時間使えるの?

A. カタログ値はJEITAなどの測定基準による理想値で、実際の使用では画面の明るさやアプリの負荷により公称の6〜7割程度になるのが一般的です。「16時間駆動」なら実使用で10〜11時間が目安。余裕を持って選ぶなら、必要時間の1.4倍前後の公称値を目安にすると安心です。

Q. バッテリーが長持ちするCPUはどれ?

A. 2026年主流のCore Ultra(Lunar Lake世代)、Ryzen AI、Appleシリコン(A18 Proなど)が省電力性に優れています。とくにNPU搭載のCopilot+PCは、AI処理を低消費電力でこなせるため電池の減りが緩やか。型落ちの高クロックCPUより最新の省電力世代を選ぶのがコツです。

Q. 軽いノートパソコンは電池持ちが悪い?

A. 昔はそう言われましたが、今は違います。最新の省電力チップにより、約970gの軽量モデルでも一日使える駆動時間を実現。17型の大画面でも1.4kg台で長時間駆動するモデルもあり、「軽さ」と「電池持ち」は両立できる時代です。

Q. バッテリーを長持ちさせる使い方は?

A. 画面の明るさを下げる、電源モードを省電力にする、使わないアプリやバックグラウンド通信を止める、と駆動時間が数割伸びます。さらに、充電を20〜80%の範囲で使い、高温を避け、「いたわり充電」機能を使えば、バッテリー自体の寿命も延ばせます。

Q. 外で充電できると安心。給電方法のおすすめは?

A. USB-C(USB PD)充電に対応したモデルなら、モバイルバッテリーやスマホ用充電器でも給電できて便利です。急速充電対応なら30分で50%以上回復する機種も。専用ACアダプターを持ち歩かずに済むので、外で長時間使う人ほどUSB-C給電対応を重視しましょう。

まとめ|バッテリー長持ちノートパソコンは「省電力CPU×駆動時間×軽さ」で選ぼう

バッテリー長持ちノートパソコン選びは、公称の駆動時間だけでなく、省電力なCPU(Core Ultra・Ryzen AI・Appleシリコン)を搭載しているかを見るのが失敗しないコツです。電池持ちNo.1クラスならAcer Swift Go 14 AI、軽さも両立するならHP OmniBook 7 Aero、静かさと電力効率ならApple MacBookが有力候補。大画面でも長持ちさせたいならLG gram Pro 17もおすすめです。この記事のランキングと選び方を参考に、充電を気にせず一日中使える1台を見つけてください。価格は変動するので、気になる機種は早めに最新価格をチェックしておきましょう。

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