「ゲーム配信をしてみたいけれど、どんなデスクトップパソコンを選べばいいの?」「ゲーム用PCと配信用PCは何が違うの?」——TwitchやYouTube Liveでのライブ配信を始めようとして、こんな疑問に突き当たっていませんか。実は、ゲーム配信は普通にゲームをプレイするだけのときよりもはるかに高い性能をパソコンに要求します。なぜなら、配信ではゲームを快適にプレイしながら、同時にその映像を圧縮(エンコード)してインターネットへ送り出すという、2つの重い処理を1台で並行して行う必要があるからです。プレイだけなら問題なく動くPCでも、いざOBSで配信を始めるとfps(フレームレート)がガクッと落ちたり、配信映像がカクついたり、最悪の場合ゲームそのものが固まってしまうことも珍しくありません。
そこでカギになるのが「多コアのCPU」「エンコード支援機能を備えた強力なGPU(グラフィックボード)」「最低でも16GB、できれば32GBのメモリ」という3点セットです。CPUのコア数が多ければプレイとエンコードの負荷を分担でき、NVIDIAのRTXシリーズに搭載されたNVENCのようなハードウェアエンコーダーを使えば、配信のエンコードをGPU側に肩代わりさせてゲームのfpsを維持できます。さらにメモリに余裕があればOBS・ゲーム・ブラウザ・チャットツールを同時に立ち上げても安定します。これらの条件を満たすデスクトップパソコンこそが、遅延なく快適に配信できる「配信向けPC」なのです。
本記事では、ゲーム配信に求められるスペックの考え方をプロ目線でわかりやすく解説したうえで、配信適性の高いデスクトップパソコン14台をランキング形式で徹底比較します。結論から先にお伝えすると、総合1位はGALLERIA XA7C(Core i7-13700F・RTX4070Ti・32GBメモリ・1TB SSD)。プレイ・配信・録画のすべてを余裕でこなせる、まさに死角のない最強の配信デスクトップです。とはいえ予算や用途によって最適な1台は変わりますので、コスパ重視の2位以降や、サブ機・2PC配信向けのミニPCまで幅広く取り上げています。あなたにぴったりの配信PCを見つけてください。
- ゲーム配信向けデスクトップPCの選び方
- ゲーム配信向けデスクトップPC 比較表
- ゲーム配信におすすめのデスクトップパソコン14選
- 【1位】GALLERIA XA7C(ドスパラ)
- 【2位】TITAN GAMING(タイタン)
- 【3位】マウス G TUNE DG(マウスコンピューター)
- 【4位】NEWLEAGUE(ニューリーグ RTX4060モデル)
- 【5位】ドスパラ GALLERIA XT 整備済(ドスパラ)
- 【6位】HP OmniDesk タワー(HP)
- 【7位】NEWLEAGUE エントリー(ニューリーグ)
- 【8位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HSモデル)
- 【9位】DARUMAPC(ダルマPC)
- 【10位】NEWLEAGUE(ニューリーグ Core i5モデル)
- 【11位】GMKtec G3 Pro ミニPC(GMKtec)
- 【12位】FMV 一体型(富士通)
- 【13位】Dell 一体型24型(Dell)
- 【14位】Dell 一体型27型(Dell)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
ゲーム配信向けデスクトップPCの選び方
ゲーム配信用のデスクトップパソコンを選ぶときは、普通のゲーミングPCを選ぶときとは少し違う視点が必要です。前述のとおり、配信ではゲームのプレイ処理とエンコード処理を同時に走らせるため、各パーツに「余力」が求められます。ここでは、CPU・GPU・メモリ・SSD・回線・拡張性・予算という7つの観点から、失敗しないための選び方を順番に詳しく解説していきます。この章を読めば、比較表やランキングの数字が一気に「自分ごと」として理解できるようになりますので、ぜひじっくり目を通してください。
CPU:多コアでエンコードとプレイを両立させる
ゲーム配信において、CPUは「司令塔」であると同時に「縁の下の力持ち」です。ゲーム本体の処理を捌きながら、OBSの制御、配信ソフトの管理、そして場合によってはCPUによるソフトウェアエンコード(x264)まで担当します。ここで重要になるのがコア数とスレッド数です。コア数が多いほど、複数の処理を同時に分担できるため、プレイ中にfpsを落とさずエンコードを回せるようになります。
具体的には、本格的にゲーム配信をするならCore i7クラス、またはRyzen 7クラス以上を強くおすすめします。Intelであれば「Core i7-13700F」や「Core i7-14700」、AMDであれば「Ryzen 7 5700X」あたりが配信用CPUの王道です。これらは8コア以上を備えており、ゲームをプレイしながらでもエンコードに回せる余力が十分にあります。コア数が多ければ、画質を優先したい場面でCPUエンコード(x264)を選んでも、ゲームへの影響を最小限に抑えられます。
一方で、雑談配信や軽いインディーゲームの配信が中心であれば、Core i5やRyzen 5クラスでも十分に戦えます。「Core i5-14400」や「Ryzen 5 5600GT」といったミドルクラスCPUは、後述するGPUのエンコード支援機能と組み合わせれば、ライト配信なら快適にこなせます。自分の配信スタイルに合わせて、CPUのグレードを見極めることがコストパフォーマンスの良い選択につながります。
GPU:NVENCなどのエンコード支援とfps維持の要
ゲーム配信PCの心臓部とも言えるのがGPU(グラフィックボード)です。GPUの役割は2つあります。1つはもちろんゲームの映像を高フレームレートで描画すること。もう1つが、配信映像のエンコードをハードウェアで処理することです。NVIDIAのGeForce RTXシリーズには「NVENC」という専用のハードウェアエンコーダーが搭載されており、これを使えば配信のエンコード処理をCPUからGPUへ肩代わりさせられます。結果として、ゲームのfpsをほとんど落とさずに高画質配信が可能になるのです。これがまさに「遅延なく快適に配信できる」最大の理由と言っていいでしょう。
配信を前提にするなら、最低でもRTX4060クラス以上のグラフィックボードを選びたいところです。RTX4060であれば、フルHD・60fpsのゲームプレイと高画質配信を両立できます。さらに上のRTX4070TiやRTX5060クラスになると、WQHDや高リフレッシュレートでのプレイをしながら余裕を持って配信でき、録画も同時に行えます。AMDのRadeon RX9060XTもエンコーダー(AMF)を備えており、配信に対応可能です。GPUは配信画質とfpsを直接左右する最重要パーツなので、予算の許す範囲でできるだけ強いものを選ぶのが鉄則です。
逆に言えば、GPUを搭載していない(CPU内蔵グラフィックのみの)パソコンは、本格的なゲーム配信には向きません。一体型PCやビジネス向けタワーPCの多くはGPUを積んでいないため、購入前に必ずグラフィックボードの有無とその型番を確認しましょう。GPUがあるかないかで、配信できるゲームの幅と画質がまったく変わってきます。
メモリは最低16GB・できれば32GBを
配信中は、ゲーム本体に加えてOBSなどの配信ソフト、ブラウザ、配信プラットフォームの管理画面、チャット、Discordなど、いくつものアプリを同時に立ち上げることになります。これらすべてがメモリを消費するため、メモリ容量が不足するとシステム全体の動作が重くなり、配信のカクつきや遅延の原因になります。
結論として、ゲーム配信用デスクトップPCのメモリは最低16GB、本格的にやるなら32GBを目安にしてください。16GBあれば多くのゲーム配信に対応できますが、近年は重いタイトルや高解像度のゲームが増えており、ブラウザのタブを大量に開いたりすると16GBでは心もとない場面もあります。32GBあれば、ゲーム・OBS・ブラウザ・チャットを同時に動かしても余裕があり、長時間配信でも安定します。今回ランキング上位に選んだGALLERIA XA7CやTITAN GAMINGが32GBメモリを搭載しているのは、まさに配信用途を見据えた構成だからです。
なお、メモリは後から増設できるモデルも多いので、購入時は予算の都合で16GBにしておき、配信が本格化したら32GBへ増設するという選択肢もあります。その場合は、メモリスロットに空きがあるか(拡張性)を事前に確認しておくと安心です。
SSD:録画データや素材保存のために大容量を
ストレージは、システムやゲームの読み込み速度を左右するだけでなく、配信ならではの「録画データの保存」という重要な役割を担います。配信した映像をアーカイブとして残したり、切り抜き動画を作るために録画したりすると、データ容量はあっという間に膨らみます。高画質な録画ファイルは1時間で数GB〜十数GBに達することもあるため、ストレージは余裕を持って選びたいところです。
速度の面では、起動やゲームのロードが高速なNVMe SSDが必須です。容量は最低512GB、可能なら1TB以上のSSDを選ぶのがおすすめです。今回1位のGALLERIA XA7Cは1TBのSSDを搭載しており、ゲームを複数インストールしながら録画データを保存しても余裕があります。録画や動画編集を本格的にやるなら、外付けSSDや追加のストレージを増設できる拡張性のあるモデルを選ぶとさらに安心です。素材や編集データが増えても困らないよう、ストレージは「少し多すぎるかな」と思うくらいがちょうどいいでしょう。
ネット・回線とビットレートの考え方
どれだけ高性能なパソコンを用意しても、インターネット回線が貧弱だと安定した配信はできません。配信は「映像を一定のビットレートで途切れなくアップロードし続ける」作業なので、上り(アップロード)速度が特に重要になります。光回線で安定した上り速度を確保し、できれば有線LAN接続にするのが理想です。無線(Wi-Fi)は電波状況によって速度が変動しやすく、配信が突然途切れる遅延トラブルの原因になりがちなので注意しましょう。
ビットレートとは、1秒間に送るデータ量のことで、これが高いほど高画質になりますが、その分回線への負荷も増します。一般的に、TwitchではフルHD配信で6,000kbps前後、YouTube Liveではそれ以上の高ビットレートも扱えます。自分の回線の上り速度に対して、ビットレートは余裕を持って設定するのがコツです。回線がギリギリの状態で高ビットレートを設定すると、視聴者側でカクつきや遅延が発生してしまいます。パソコンのスペックと合わせて、回線環境も「配信の品質を決める要素」として整えておきましょう。
拡張性・冷却:長時間配信に耐える設計か
ゲーム配信は数時間に及ぶことも珍しくありません。長時間にわたってCPUとGPUをフル稼働させるため、パソコンの冷却性能は配信の安定性に直結します。冷却が不十分だと、熱によって性能が制限(サーマルスロットリング)され、fpsの低下や動作の不安定さにつながります。タワー型のデスクトップPCは内部のエアフローに余裕があり、冷却面で有利なので、本格配信にはミニPCや一体型よりもタワー型がおすすめです。
また、将来的にパーツをアップグレードしたいなら拡張性も重視しましょう。メモリスロットの空き、ストレージの増設ベイ、グラフィックボードを交換・増設できる電源容量とスペースなどがあれば、配信のステップアップに合わせてマシンを育てていけます。たとえばHP OmniDeskのような多コアCPU搭載のタワー型は、後からGPUを増設することで本格的な配信機に仕立て上げることも可能です。長く使うことを考えるなら、拡張の余地があるモデルを選んでおくと、結果的にコスパが良くなります。
予算別:いくらの配信PCを選べばいいか
最後に、予算別のおおまかな目安を示しておきます。10万円以下であれば、整備済み品やエントリー向けモデルが中心になります。軽いゲームの雑談配信や、配信のお試しにはこの価格帯でも十分スタートできます。15万〜20万円台になると、RTX4060やRTX5060といった配信に十分なGPUと、16〜32GBメモリを備えた本格配信向けの選択肢が一気に広がります。コスパを重視する多くの配信者にとって、このゾーンが最も狙い目です。
そして30万円以上の予算が出せるなら、RTX4070TiやRadeon RX9060XTを搭載したハイエンド機が視野に入ります。プレイ・配信・録画を最高画質で同時にこなし、重いAAAタイトルでも余裕の性能を発揮します。長期保証付きの国産モデルを選べば、長く安心して使えるのも魅力です。自分の配信の本気度と予算を照らし合わせて、無理のない範囲で最も性能の高い1台を選びましょう。それでは、いよいよ具体的なおすすめ機種の比較に入っていきます。
ゲーム配信向けデスクトップPC 比較表
まずは今回ご紹介する14台を一覧で比較してみましょう。順位・商品名・CPU・GPU・メモリ・価格目安・配信適性をまとめました。気になる機種を見つけたら、後半の詳しい解説とあわせてチェックしてください。
| 順位 | 商品名 | CPU | GPU | メモリ | 価格目安 | 配信適性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | GALLERIA XA7C | Core i7-13700F | RTX4070Ti | 32GB | 約498,000円 | 最強(プレイ+配信+録画) |
| 2位 | TITAN GAMING | Ryzen 7 5700X | RTX5060 | 32GB | 約196,000円 | 本命コスパ |
| 3位 | マウス G TUNE DG | Ryzen | Radeon RX9060XT 16GB | — | 約339,800円 | 長期保証ハイエンド |
| 4位 | NEWLEAGUE | Ryzen 5 5500 | RTX4060 | 16GB | 約179,800円 | 配信入門に十分 |
| 5位 | GALLERIA XT 整備済 | Core i7-9700 | RTX | — | 約127,800円 | 入門配信・コスパ |
| 6位 | HP OmniDesk タワー | Core i7-14700 | 増設前提 | 32GB | 約199,800円 | 多コア+拡張性 |
| 7位 | NEWLEAGUE エントリー | Ryzen 5 5600GT | 内蔵 | — | 約95,800円 | 軽い雑談配信 |
| 8位 | GMKtec ミニPC | Ryzen 5 7640HS | 内蔵 | DDR5 | — | 2PC配信のサブ |
| 9位 | DARUMAPC | Core i5-14400 | 内蔵 | 16GB | 約105,400円 | 配信のサブ・ライト |
| 10位 | NEWLEAGUE | Core i5-14400 | 内蔵 | 16GB | 約99,800円 | 普段使い兼ライト配信 |
| 11位 | GMKtec G3 Pro ミニPC | Core i3-10110U | 内蔵 | 64GB | 約53,238円 | 配信補助のサブ機 |
| 12位 | FMV 一体型 | Ryzen 7 | 内蔵 | 16GB | 約263,200円 | 普段使い寄り |
| 13位 | Dell 一体型24型 | Core i5-1334U | 内蔵 | 16GB | 約219,480円 | ビジネス一体型 |
| 14位 | Dell 一体型27型 | Core 7 | 内蔵 | — | 約274,980円 | 大画面・軽い用途 |
ゲーム配信におすすめのデスクトップパソコン14選
ここからは、ランキング1位から順に、それぞれの機種を詳しく解説していきます。配信適性のポイント、メリット・デメリット、こんな人におすすめという観点で、あなたの選択をしっかりサポートします。各商品リンクから最新価格や口コミもチェックできますので、気になった1台はぜひ詳細を確認してみてください。
【1位】GALLERIA XA7C(ドスパラ)
総合1位は、ゲーミングPCの定番ブランド「GALLERIA(ガレリア)」のハイエンドモデル、GALLERIA XA7Cです。Core i7-13700FのCPUに、RTX4070Tiという強力なグラフィックボード、32GBの大容量メモリ、そして1TBのSSDを搭載。まさにゲーム配信のために生まれたかのような死角のない構成で、プレイ・配信・録画のすべてを余裕でこなせる最強の1台です。
RTX4070TiのNVENCを使えば、重いAAAタイトルを高フレームレートでプレイしながら、ゲームのfpsをほとんど落とさずに高画質配信が可能です。32GBメモリのおかげでOBS・ブラウザ・チャットを同時に立ち上げても安定し、1TB SSDなら録画データや配信素材をたっぷり保存できます。Core i7-13700Fの多コア性能により、CPUエンコードで画質を追い込む使い方にも対応します。本気でゲーム配信に取り組みたい人なら、これ1台で長く戦えます。
- メリット:RTX4070Ti+Core i7+32GB+1TBの隙のない高性能。プレイ・配信・録画を最高画質で同時に。
- メリット:タワー型で冷却・拡張性も優秀。長時間配信でも安定。
- デメリット:約498,000円と高価。本格派向けの投資。
こんな人におすすめ:予算をかけてでも最高の配信環境を手に入れたい人、重いゲームを高画質で配信したい人、配信と動画編集を1台で完結させたい本格派の配信者。
【2位】TITAN GAMING(タイタン)
コストパフォーマンスで選ぶ配信PCの本命がこのTITAN GAMINGです。多コアのRyzen 7 5700Xに、新世代GPUのRTX5060、そして32GBの大容量メモリを搭載しながら、価格は約196,000円。1位のGALLERIA XA7Cの半額以下でありながら、配信に必要な要素をしっかり押さえた、まさに「本命コスパ」と呼ぶにふさわしい1台です。
注目すべきは、この価格帯で32GBメモリを標準搭載している点です。ゲーム・OBS・ブラウザ・チャットを同時に動かしても余裕があり、長時間配信でも安定します。Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドの多コアCPUで、プレイとエンコードの負荷分担が得意。RTX5060の新しいエンコーダーを使えば、fpsを維持しながら高画質配信が可能です。予算を抑えつつ妥協のない配信を始めたい人に、まず検討してほしいモデルです。
- メリット:約196,000円で32GBメモリ+RTX5060+Ryzen 7という配信ど真ん中の構成。
- メリット:多コアRyzenでプレイとエンコードの両立がしやすい。コスパ抜群。
- デメリット:ストレージ容量など細かい構成は購入前に要確認。
こんな人におすすめ:コスパを最重視しつつ本格的に配信したい人、20万円前後の予算で配信環境を整えたい人、32GBメモリで長時間配信を安定させたい人。
【3位】マウス G TUNE DG(マウスコンピューター)
国産メーカーの安心感と長期保証を求めるなら、マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」のDGがおすすめです。AMDのRyzen CPUに、Radeon RX9060XT(16GB)という大容量VRAMのグラフィックボードを搭載したハイエンド配信機。価格は約339,800円で、なんと3年保証が付いてくるのが大きな魅力です。
Radeon RX9060XTはAMFというハードウェアエンコーダーを備えており、配信のエンコードに対応します。16GBの大容量VRAMは高解像度ゲームや録画にも余裕があり、ハイエンドな配信を安定してこなせます。何より、国産メーカーの手厚いサポートと3年という長期保証は、長く配信を続けたい人にとって大きな安心材料です。万が一のトラブル時も、日本語サポートで迅速に対応してもらえるのは心強いポイントです。
- メリット:Radeon RX9060XT 16GBのハイエンドGPUで高解像度配信も余裕。
- メリット:国産・3年保証で長く安心して使える。サポートが手厚い。
- デメリット:約339,800円とやや高価。NVENC(NVIDIA)派には好みが分かれる。
こんな人におすすめ:国産メーカーの安心感を重視する人、長期保証で長く使いたい人、Radeonの大容量VRAMでハイエンド配信をしたい人。
【4位】NEWLEAGUE(ニューリーグ RTX4060モデル)
配信入門に十分な性能を、手頃な価格で手に入れたい人にぴったりなのがこのNEWLEAGUEのRTX4060モデルです。Ryzen 5 5500のCPUに、配信向けGPUの定番RTX4060、16GBメモリ、1TB SSDを搭載して約179,800円。配信に必要な「GPUのエンコード支援」をしっかり押さえながら、コストを抑えた賢い選択肢です。
RTX4060のNVENCを使えば、フルHD・60fpsのゲームプレイと高画質配信を両立できます。配信を始めたばかりの人にとって、必要十分かつコスパの良い構成です。16GBメモリでも多くのゲーム配信に対応でき、1TB SSDなら録画データの保存にも困りません。「いきなり高額なPCは不安だけど、配信できるちゃんとしたGPUは欲しい」という入門者の最初の1台として最適です。
- メリット:RTX4060搭載で配信に必要なエンコード支援を確保。約179,800円のコスパ。
- メリット:1TB SSDで録画データもたっぷり保存できる。
- デメリット:メモリは16GBなので重い配信では32GBへの増設も検討を。
こんな人におすすめ:これから本格的に配信を始める入門者、フルHD配信を手頃に始めたい人、RTX4060でコスパ良く配信したい人。
【5位】ドスパラ GALLERIA XT 整備済(ドスパラ)
とにかく安くGPU入りのデスクトップを手に入れて配信を始めたい人には、ドスパラのGALLERIA XT整備済み品がおすすめです。Core i7-9700のCPUにRTXシリーズのグラフィックボードを搭載しながら、整備済み(リファービッシュ)品ということで約127,800円という手頃な価格を実現しています。
整備済み品とは、点検・整備を経て再販される製品のこと。新品より安くGPUを搭載した配信可能なマシンを手に入れられるのが最大の魅力です。Core i7-9700は8コアの多コアCPUで、世代こそ前のものですが配信のベースとしては十分。RTXのNVENCを使えば入門レベルの配信は快適にこなせます。予算は抑えたいけれど、内蔵グラフィックではなくきちんとしたGPU搭載機で配信したい——そんなニーズに応える賢い選択です。
- メリット:整備済みで約127,800円とお手頃。GPU搭載で入門配信に対応。
- メリット:Core i7-9700の8コアで配信のベース性能を確保。
- デメリット:CPU・GPUは前世代。最新の重いゲームの高画質配信には限界も。
こんな人におすすめ:予算を抑えて配信を始めたい人、内蔵グラフィックではなくGPU搭載機が欲しい人、整備済み品でコスパよく入門したい人。
【6位】HP OmniDesk タワー(HP)
多コアCPUと拡張性を活かして、自分好みの配信機に育てたい人におすすめなのがHP OmniDeskのタワーモデルです。最新世代のCore i7-14700という強力な多コアCPUに32GBメモリを搭載し、価格は約199,800円。標準ではGPUを増設する前提の構成ですが、グラフィックボードを追加すれば本格的な配信機に仕立て上げられます。
Core i7-14700は多コア・多スレッドのハイパフォーマンスCPUで、CPUエンコード(x264)での高画質配信にも対応できる余力があります。32GBメモリを標準搭載しているため、OBSやブラウザを同時に動かしても安定。タワー型ならではの拡張性を活かし、後からRTXシリーズのグラフィックボードを増設すれば、NVENCによる高効率配信が可能になります。まずは普段使い・軽い配信から始めて、必要に応じてGPUを足してステップアップしたい人にぴったりです。
- メリット:Core i7-14700の多コア+32GBメモリで配信のベースが強力。
- メリット:タワー型で拡張性が高く、GPU増設で本格配信機に。
- デメリット:本格的なゲーム配信にはグラフィックボードの増設が必要。
こんな人におすすめ:多コアCPUと32GBメモリを重視する人、後からGPUを増設して育てたい人、拡張性のあるタワー型を求める人。
【7位】NEWLEAGUE エントリー(ニューリーグ)
軽いゲームの雑談配信から始めたい入門者には、NEWLEAGUEのエントリーモデルが手頃です。Ryzen 5 5600GTを搭載し、価格は約95,800円と10万円を切るリーズナブルな1台。Ryzen 5 5600GTは内蔵グラフィックを備えたCPUで、軽量なインディーゲームや雑談中心の配信なら十分にこなせます。
専用のグラフィックボードは搭載していないため、重いAAAタイトルの高画質配信には向きませんが、ゲーム実況の入り口としては手頃な選択肢です。Ryzen 5 5600GTは6コアのCPUで、軽いゲームをプレイしながらの配信や、Webカメラを使った雑談配信に対応します。「まずは配信そのものを試してみたい」「軽いゲームや雑談を中心に配信したい」という人が、低予算でスタートするのに適したエントリー機です。
- メリット:約95,800円と10万円以下で配信デビューできる。
- メリット:Ryzen 5 5600GTの内蔵グラフィックで軽いゲーム・雑談配信に対応。
- デメリット:専用GPUなし。重いゲームの高画質配信には不向き。
こんな人におすすめ:軽いゲームや雑談を中心に配信したい人、10万円以下で配信を始めたい人、まずは配信を試してみたい入門者。
【8位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HSモデル)
2PC配信のサブ機やキャプチャ用途として活躍するのが、GMKtecのミニPCです。Ryzen 5 7640HSを搭載し、高速なDDR5メモリ、Windows 11 Proに対応。コンパクトな筐体ながら、サブ機として必要な性能をしっかり備えています。本格的にゲーム配信をする人の中には、メインのゲーミングPCとは別に「配信・エンコード専用のサブPC」を用意する2PC配信を行う人がいますが、その役割にこのミニPCが適しています。
2PC配信では、メインPCでゲームをプレイし、キャプチャボードを介してサブPCに映像を送り、サブPC側でエンコードと配信を担当します。こうすることでメインPCの負荷をゲームに集中させ、fpsを最大限に維持できるのです。Ryzen 5 7640HSとDDR5メモリを備えたこのミニPCは、エンコード・配信を担うサブ機として十分な性能を発揮します。省スペースでデスク周りもすっきりするのも嬉しいポイントです。
- メリット:Ryzen 5 7640HS+DDR5でサブ機として十分な性能。
- メリット:コンパクトで2PC配信のエンコード・キャプチャ用に最適。Win11 Pro対応。
- デメリット:単体での重いゲームの高画質配信には不向き(サブ機向け)。
こんな人におすすめ:2PC配信のサブ機を探している人、省スペースなエンコード専用機が欲しい人、キャプチャ用途のミニPCを求める人。
【9位】DARUMAPC(ダルマPC)
配信のサブ機やライト用途に手頃な1台がDARUMAPCです。Core i5-14400のCPUに16GBメモリを搭載し、価格は約105,400円。最新世代のCore i5-14400は多コアで日常作業をきびきびこなし、軽い配信やサブ機としての役割を十分に果たします。
専用のグラフィックボードは搭載していないため、重いゲームの高画質配信には向きませんが、雑談配信やライトな用途、配信の補助機としては実用的です。16GBメモリがあるのでOBSやブラウザを立ち上げても安定し、Core i5-14400の多コア性能で軽い処理はサクサク。メイン機の負荷を分けたいときのサブPCや、配信のお試し用としてコストを抑えたい人に向いています。
- メリット:Core i5-14400+16GBで約105,400円。ライト配信・サブ機向け。
- メリット:最新世代CPUで日常作業も快適。
- デメリット:専用GPUなし。本格的なゲーム配信のメイン機には不向き。
こんな人におすすめ:配信のサブ機を探している人、ライトな用途中心の人、最新CPUを手頃に手に入れたい人。
【10位】NEWLEAGUE(ニューリーグ Core i5モデル)
普段使いとライト配信を兼ねたい人に向くのが、NEWLEAGUEのCore i5モデルです。Core i5-14400のCPUに16GBメモリ、512GB SSDを搭載して約99,800円と、10万円を切る価格が魅力。日常のネットや動画視聴、文書作成をこなしつつ、軽い配信にも対応する万能なライトモデルです。
Core i5-14400は多コアの最新世代CPUで、内蔵グラフィックを使った軽いゲームや雑談配信なら問題なくこなせます。16GBメモリでOBSとブラウザを同時に立ち上げても安定し、512GB SSDで起動やアプリの動作も高速。専用GPUがないため重いゲームの高画質配信には限界がありますが、「普段はパソコンとして使い、たまに配信もしたい」という幅広い用途を1台でまかないたい人にぴったりのコスパ機です。
- メリット:約99,800円で普段使いとライト配信を両立。512GB SSDで快適。
- メリット:Core i5-14400の多コアで日常作業も配信もこなせる。
- デメリット:専用GPUなし。重いゲームの本格配信には不向き。
こんな人におすすめ:普段使いと軽い配信を1台でまかないたい人、10万円以下のコスパ機を探す人、ライトユーザー。
【11位】GMKtec G3 Pro ミニPC(GMKtec)
最安級の価格で配信補助のサブ機を手に入れたいなら、GMKtecのG3 Pro ミニPCが選択肢に入ります。Core i3-10110UのCPUに、なんと64GBという大容量メモリを搭載しながら、価格は約53,238円という驚きの安さ。コンパクトな筐体で、配信のサブ的な役割やチャット・管理用の補助機として活用できます。
CPUはCore i3-10110Uと控えめなので、このミニPC単体で重いゲームを配信するのは難しいですが、64GBの大容量メモリを活かして、ブラウザのタブを大量に開いたり、配信の管理画面・チャット・各種ツールを動かす「補助機」としては優秀です。メイン機の負荷を軽くするために、配信に付随する作業をこのミニPCに任せるという使い方ができます。5万円台という低価格で1台増やせるのは、配信環境を強化したい人にとって魅力的です。
- メリット:約53,238円の最安級。64GBの大容量メモリでマルチタスク補助に。
- メリット:コンパクトで配信の管理・チャット用サブ機として便利。
- デメリット:Core i3-10110Uは非力。単体での本格配信は不可。
こんな人におすすめ:最安で配信補助のサブ機が欲しい人、管理・チャット用の追加機を求める人、大容量メモリでマルチタスクしたい人。
【12位】FMV 一体型(富士通)
配信よりは普段使いを重視しつつ、国産の安心感を求める人にはFMVの一体型PCがあります。Ryzen 7のCPUに16GBメモリを搭載し、3年保証付きで約263,200円。富士通の国産一体型ということで、品質とサポートの安心感が大きな魅力です。ディスプレイ一体型なので、設置場所を取らずスッキリ使えます。
Ryzen 7の多コアCPUは日常作業を余裕でこなし、16GBメモリで複数アプリも安定します。ただし一体型のため専用グラフィックボードは搭載しておらず、本格的なゲーム配信には向きません。あくまで普段使いがメインで、Webカメラを使った雑談配信や軽い用途を兼ねたい人向けの位置づけです。国産・3年保証で長く安心して使える点を評価する人に適した1台と言えます。
- メリット:Ryzen 7+16GB+3年保証の国産一体型で安心感が高い。
- メリット:ディスプレイ一体型で省スペース。普段使いに快適。
- デメリット:専用GPUなし。本格的なゲーム配信には不向き。
こんな人におすすめ:普段使いがメインで配信は軽い用途の人、国産・長期保証を重視する人、省スペースな一体型が欲しい人。
【13位】Dell 一体型24型(Dell)
ビジネス用途を中心に、たまに軽い配信も、という人にはDellの24型一体型PCがあります。Core i5-1334UのCPUに16GBメモリを搭載し、24インチのディスプレイ一体型で約219,480円。Dellの信頼性とすっきりしたデザインで、デスク周りを美しく保てます。
Core i5-1334Uは省電力タイプのCPUで、日常のビジネス作業やWeb会議、文書作成に適しています。16GBメモリで複数のアプリも安定して動作します。ただし、こちらも専用グラフィックボードは搭載していないため、本格的なゲーム配信のメイン機には向きません。ビジネスや日常使いをメインに、Webカメラを使った雑談配信やライトな用途を兼ねたい人向けの一体型です。一体型ならではの設置のしやすさと配線の少なさが魅力です。
- メリット:Core i5+16GBの24型一体型。ビジネス・日常使いに最適。
- メリット:Dellの信頼性と省スペース設計。
- デメリット:省電力CPU+専用GPUなし。ゲーム配信のメイン機には不向き。
こんな人におすすめ:ビジネス用途がメインの人、軽い雑談配信を兼ねたい人、省スペースな一体型を求める人。
【14位】Dell 一体型27型(Dell)
大画面で快適に作業しつつ、軽い用途をこなしたい人にはDellの27型一体型PCがあります。Core 7のCPUを搭載し、27インチの大画面ディスプレイ一体型で約274,980円。広い画面はマルチウィンドウでの作業に便利で、配信の管理画面とブラウザを並べて見るといった使い方もしやすいのが特徴です。
27インチの大画面は迫力があり、動画視聴や作業効率の面で快適そのもの。Core 7のCPUで日常作業もスムーズです。ただし、一体型のため専用グラフィックボードは非搭載で、本格的なゲーム配信のメイン機としては力不足です。あくまで大画面で普段使いを楽しみ、軽い配信や雑談配信を兼ねたい人向けの位置づけになります。大きな画面で快適な作業環境を求める人や、配信補助のディスプレイ兼用機としての利用に向いた一体型です。
- メリット:27型の大画面一体型で作業効率が高い。Core 7で日常作業も快適。
- メリット:大画面で配信管理画面とブラウザを並べやすい。
- デメリット:専用GPUなし+一体型。ゲーム配信のメイン機には不向き。
こんな人におすすめ:大画面で作業したい人、普段使い中心で軽い配信を兼ねたい人、省スペースな大画面一体型を求める人。
よくある質問(FAQ)
Q1. ゲーム配信に必要なパソコンのスペックはどれくらいですか?
本格的にゲーム配信をするなら、CPUはCore i7またはRyzen 7クラス以上の多コア、GPUはRTX4060以上のグラフィックボード、メモリは最低16GB(できれば32GB)、ストレージはNVMe SSDで512GB以上が目安です。配信はゲームのプレイとエンコードを同時に行うため、通常のゲームPCより一段上の性能を確保すると、遅延なく快適に配信できます。今回のランキングでは、1位のGALLERIA XA7Cや2位のTITAN GAMINGがこの条件を満たす代表的なモデルです。
Q2. GPUのエンコード(NVENC)とは何ですか?CPUエンコードとどちらがいい?
NVENCは、NVIDIAのRTXシリーズなどに搭載されたハードウェアエンコーダーで、配信映像の圧縮処理をGPU側で行う機能です。これを使うとエンコードの負荷をCPUから切り離せるため、ゲームのfpsをほとんど落とさずに高画質配信ができます。一方、CPUエンコード(x264)は画質をきめ細かく追い込めますが、CPUへの負荷が大きいため多コアCPUが必要です。多くの配信者にとっては、fpsを維持しやすいNVENCなどのGPUエンコードがおすすめです。AMDのRadeonにも同様のAMFというエンコーダーがあります。
Q3. メモリは16GBと32GB、どちらを選ぶべきですか?
軽いゲームや雑談配信が中心なら16GBでも対応できますが、重いゲームを配信したり、OBS・ブラウザ・チャットを大量に同時起動したりするなら32GBがおすすめです。32GBあれば長時間配信でも安定し、メモリ不足によるカクつきや遅延を防げます。予算が許すなら最初から32GBを選ぶか、メモリスロットに空きのあるモデルを選んで後から増設するとよいでしょう。今回のランキングでは1位・2位・6位のモデルが32GBメモリを搭載しています。
Q4. 2PC配信とは何ですか?サブ機は必要ですか?
2PC配信とは、ゲームをプレイするメインPCと、エンコード・配信を担当するサブPCの2台を使う配信スタイルです。キャプチャボードを介してメインPCの映像をサブPCに送り、サブPC側で配信処理を行うことで、メインPCの負荷をゲームに集中させ、fpsを最大限に維持できます。1台で配信できる高性能PCがあれば必須ではありませんが、最高のパフォーマンスを追求したい人には有効です。サブ機には今回8位のGMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS)のようなコンパクトモデルが適しています。
Q5. パソコンが高性能なら回線は気にしなくていいですか?
いいえ、回線も非常に重要です。配信は映像を一定のビットレートでアップロードし続ける作業なので、上り(アップロード)速度が安定していないと、PCがどれだけ高性能でも配信が途切れたり遅延したりします。光回線で十分な上り速度を確保し、できれば有線LAN接続にしましょう。Wi-Fiは電波状況で速度が変動しやすく不安定なので注意が必要です。ビットレートは自分の回線速度に対して余裕を持って設定するのが、安定配信のコツです。
Q6. 一体型PCでもゲーム配信はできますか?
一体型PCの多くは専用グラフィックボードを搭載しておらず、CPU内蔵グラフィックのみのため、本格的なゲーム配信には向きません。軽いゲームの雑談配信や、Webカメラ中心の配信であれば対応できる場合もありますが、重いゲームを高画質で配信したいならGPU搭載のタワー型デスクトップを選ぶのが確実です。一体型は省スペースで普段使いに優れる反面、配信のメイン機としては力不足になりがちなので、用途をよく見極めて選びましょう。
まとめ
今回は、ゲーム配信におすすめのデスクトップパソコン14選を、選び方の解説とともにランキング形式でご紹介しました。改めてお伝えしたい最大のポイントは、ゲーム配信はプレイとエンコードを同時に行うため、通常のゲームPCよりも高い性能——具体的には「多コアCPU」「エンコード支援を備えた強いGPU」「最低16GB・できれば32GBのメモリ」——が必要だということです。これらを満たすパソコンを選べば、fpsを落とさず遅延のない快適な配信が実現できます。
総合1位のGALLERIA XA7C(Core i7-13700F・RTX4070Ti・32GB・1TB)は、プレイ・配信・録画のすべてを最高画質で同時にこなせる、まさに死角のない最強の配信デスクトップです。予算をかけてでも妥協のない環境を手に入れたい本格派には、迷わずこの1台をおすすめします。一方、コスパを重視するなら、32GBメモリとRTX5060を約196,000円で実現した2位のTITAN GAMINGが本命。国産・長期保証の安心感を求めるなら3位のマウス G TUNE DG、配信入門には4位のNEWLEAGUE(RTX4060)と、目的に応じて最適な選択肢が揃っています。
パソコンのスペックだけでなく、回線環境やビットレートの設定、長時間配信に耐える冷却・拡張性まで含めて環境を整えれば、視聴者にストレスを与えない快適なライブ配信ができます。TwitchやYouTube Liveで多くの人に楽しんでもらえる配信を目指して、ぜひあなたの配信スタイルと予算にぴったりの1台を選んでください。各商品の最新価格や口コミは、ぜひ商品リンクからチェックしてみてください。あなたの配信ライフが、最高のパートナーとともにスタートできることを願っています。















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