【2026年最新】大容量ストレージのデスクトップパソコンおすすめ14選|写真・動画をたっぷり保存

「写真や動画が増えてきて、パソコンの空き容量がいつもギリギリ…」「思い出の写真や子どもの成長記録、撮りためた4K動画を安心してたっぷり保存できるデスクトップパソコンが欲しい」——そんな大容量ストレージ重視であなたにぴったりの1台を探しているなら、この記事がきっと役に立ちます。2026年最新のおすすめデスクトップパソコンを、データ保存力という視点で14台ランキング形式で徹底比較しました。

結論から言うと、とにかく大容量を求めるなら1位の「GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS)」と2位の「GMKtec G3 Pro ミニPC」がおすすめです。どちらも手のひらサイズの省スペースながら、内蔵ストレージを最大8TBまで拡張できるのが最大の魅力。写真・動画・音楽・ゲームをまとめて保存しても容量に困りにくく、外付けドライブで机の上が散らかることもありません。「ミニPCはちょっと不安」という方には、3位の「HP OmniDesk(Core i7-14700)」のようなタワー型がおすすめ。2.5/3.5インチベイやM.2スロットが豊富で、後から自分でストレージを足していける本格派です。

「そもそも何TBあれば足りるの?」「SSDとHDDはどっちがいいの?」「容量を増やす方法は?」といった疑問も、本文の選び方ガイドと基礎知識でていねいに解説しています。スマホやデジカメの写真をたっぷり保存したい方、動画編集をする方、ゲームをいくつもインストールしたい方まで、用途別に最適な大容量デスクトップパソコンが見つかるはずです。

BTOやゲーミングPC、一体型、ミニPC、スリムタワーなど、形状ごとの拡張のしやすさも含めて、コスパ・拡張性・保証のバランスで選び抜きました。「大容量で後悔しないデスクトップパソコン選び」を、この1ページで完結させましょう。それでは、2026年最新のおすすめ大容量デスクトップパソコン14選を、ランキング順に見ていきます。

  1. 失敗しない大容量デスクトップパソコンの選び方
    1. ①ストレージ容量はどれくらい必要?写真・動画の目安
    2. ②SSDとHDDの違い|速さと容量単価のバランス
    3. ③容量を増やす方法|M.2・2.5/3.5インチ・外付け
    4. ④CPU・メモリは用途に合わせて
    5. ⑤形状(ミニ・タワー・一体型・スリム)で拡張性が決まる
    6. ⑥保証・サポートと予算
  2. 【2026年最新版】おすすめデスクトップパソコン14選ランキング
    1. 【1位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS・8TB拡張可)
    2. 【2位】GMKtec G3 Pro ミニPC(Core i3・64GB・8TB拡張)
    3. 【3位】HP OmniDesk(タワー型 Core i7-14700)
    4. 【4位】GALLERIA XA7C-R47T(Core i7-13700F・RTX4070Ti)
    5. 【5位】mouse G TUNE DG(RX9060XT・3年保証・水冷)
    6. 【6位】TITAN GAMING(RTX5060・Ryzen 7 5700X)
    7. 【7位】Dell 27 一体型(Core 7・32GB・出張修理)
    8. 【8位】NEWLEAGUE ゲーミング(Ryzen 5 5500・RTX4060)
    9. 【9位】NEWLEAGUE スリムタワー(Core i5-14400・WiFi)
    10. 【10位】DARUMAPC(Core i5-14400・Office Pro 2021)
    11. 【11位】富士通 FMV 一体型23.8型(Ryzen 7・3年保証・MS365)
    12. 【12位】Dell 24 一体型(Core i5・Office付)
    13. 【13位】ドスパラ GALLERIA XT 整備済中古(Core i7-9700・RTX3060Ti)
    14. 【14位】NEWLEAGUE エントリー(Ryzen 5 5600GT)
  3. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 写真・動画をたっぷり保存するなら何TB必要ですか?
    2. Q2. SSDとHDDはどちらを選べばいいですか?
    3. Q3. 容量が足りなくなったら自分で増やせますか?
    4. Q4. ミニPCでも本当に大容量にできますか?
    5. Q5. 外付けSSD/HDDとどう使い分ければいいですか?
    6. Q6. 大容量データを扱うのにメモリやCPUも重要ですか?
    7. Q7. 保証やサポートは重視したほうがいいですか?
  4. デスクトップパソコンの基礎知識
    1. ノートパソコンとの違い
    2. パソコンの寿命と買い替え時期
    3. 周辺機器とバックアップの考え方
    4. OSとOfficeソフトについて
    5. 大容量パソコンを長持ちさせるコツ
  5. まとめ

失敗しない大容量デスクトップパソコンの選び方

大容量を重視したデスクトップパソコン選びでいちばん大切なのは、「今だけでなく、これから数年で増えるデータ量」まで見越して選ぶことです。ここでは、ストレージ容量の考え方を中心に、CPU・メモリ・形状・拡張性・保証まで、後悔しないためのチェックポイントを順番に解説します。

①ストレージ容量はどれくらい必要?写真・動画の目安

まずは「自分にどれくらいの容量が必要か」をイメージしましょう。あくまで目安ですが、写真・動画のデータ量はおおよそ次のとおりです。スマホ画質の写真は1枚あたり3〜5MB前後、デジタル一眼の高画質写真は1枚20〜40MB前後になることもあります。動画はさらに大きく、フルHD動画は1時間あたり数GB、4K動画になると1時間あたり10〜30GB近く消費することも珍しくありません。

  • 1TB(1000GB)=スマホ写真なら数万枚〜、フルHD動画も数十時間。一般家庭の写真・動画保存ならまず十分なスタート地点。
  • 2TB=家族の写真・動画を長く貯め続ける人、軽い動画編集をする人向け。安心感が一段アップ。
  • 4TB以上=4K動画を頻繁に撮る・編集する人、RAW写真を大量に扱う人、ゲームを何十本も入れる人向け。
  • 8TB=写真も動画もゲームも「全部入れて整理は後回し」でも数年戦える大容量。バックアップ用としても安心。

大切なのは「今ちょうど」より少し余裕を持つこと。空き容量がギリギリだとパソコンの動作が重くなったり、バックアップが取れなくなったりします。迷ったら「将来8TBまで拡張できる機種」を選んでおくと、買い替えずに長く使えて結果的にお得です。

②SSDとHDDの違い|速さと容量単価のバランス

大容量パソコンを選ぶうえで欠かせないのが、SSDとHDDの違いの理解です。それぞれに得意・不得意があり、両方を組み合わせるのが賢い使い方です。

  • SSD(ソリッドステートドライブ)…とにかく高速で、Windowsの起動やアプリの立ち上がり、写真・動画の読み書きが一瞬。衝撃に強く静か。一方で同じ容量ならHDDより価格が高め。今や標準はSSDで、起動ドライブには必須。
  • HDD(ハードディスクドライブ)…速度はSSDに劣るものの、容量あたりの価格が安く、大容量化しやすいのが強み。8TB・10TBといった大容量を手頃に確保できるため、「普段は使わないが消したくない写真・動画の保管庫」に最適。
  • NVMe(M.2)SSD…SSDの中でも特に高速な接続規格。本記事のミニPCやタワー型の多くがこのM.2スロットを備えており、増設も比較的かんたん。

おすすめは「起動・作業用に高速なSSD+保存用に大容量ストレージ」の使い分け。本記事の上位機種は標準で高速SSDを搭載しつつ拡張もできるので、この理想形を実現しやすくなっています。

③容量を増やす方法|M.2・2.5/3.5インチ・外付け

「容量が足りなくなったらどう増やすの?」という疑問にお答えします。容量の拡張方法は大きく3つあり、パソコンの形状によってやりやすさが変わるのがポイントです。

  • M.2スロットに増設…基板に直接挿す小型SSD用のスロット。空きがあればドライバー1本でカードを挿すだけ。ミニPCやタワー型の多くが対応し、本記事1位・2位のGMKtecは内蔵を最大8TBまで拡張可能です。
  • 2.5/3.5インチベイに増設…タワー型ならではの強み。本体内部の専用スペースにSSDやHDDをネジ留めして増やせます。3.5インチベイなら大容量HDDも搭載でき、増設の自由度が高いのが魅力。
  • 外付けSSD/HDDで補う…USBでつなぐだけの最も手軽な方法。内蔵増設が難しい一体型パソコンは、基本的にこの外付けで容量を補うのが現実的です。持ち運びやバックアップにも便利。

つまり、「将来も内蔵でガッツリ増やしたいならミニPC(最大8TB拡張)かタワー型」「省スペース最優先で外付けでもOKなら一体型」という選び分けになります。自分がどこまで内蔵にこだわるかで、選ぶべき形状が変わってきます。

④CPU・メモリは用途に合わせて

大容量データを快適に扱うには、CPUとメモリも大切です。写真の閲覧・整理やネット中心ならCore i5/Ryzen 5クラス+16GBメモリで十分。動画編集や写真のRAW現像、複数アプリの同時作業をするならCore i7/Ryzen 7クラス+32GBメモリあると安心です。本記事の上位機はこのクラスを満たすものが多く、大量の写真・動画をサクサク扱えます。

⑤形状(ミニ・タワー・一体型・スリム)で拡張性が決まる

  • ミニPC…手のひらサイズで省スペース。本記事のGMKtecは小さくても最大8TB拡張対応で、大容量と省スペースを両立できる注目株。
  • タワー型…内部スペースが広く、ストレージもメモリもグラフィックボードも増設しやすい王道。長く拡張しながら使いたい人に最適。
  • スリムタワー…タワーより薄く省スペースで、ある程度の拡張性も確保。バランス重視の人向け。
  • 一体型(オールインワン)…ディスプレイ一体で配線レス・省スペースが魅力。ただし内蔵増設は難しいため、容量は外付けで補う前提で選ぶのがおすすめ。

⑥保証・サポートと予算

大切な写真・動画を預けるパソコンだからこそ、保証とサポートも見逃せません。国産メーカーの3年保証や出張修理が付く機種なら、万一のトラブルでも安心。予算は、エントリー機なら5万円前後から、大容量ミニPCや一体型は10万円前後、ハイエンドのゲーミング・クリエイティブ機は20万円前後が目安です。「容量・性能・保証・価格」のバランスで、あなたの使い方に合った1台を選びましょう。

順位モデルCPUGPUメモリストレージ形状こんな人向け
1位GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS)Ryzen 5 7640HS内蔵最大128GB対応M.2+最大8TB拡張ミニPC省スペースで大容量を求める人
2位GMKtec G3 Pro ミニPCCore i3-10110U内蔵64GB最大8TB拡張ミニPCとにかく安く大容量・省スペース
3位HP OmniDeskCore i7-14700内蔵32GB1TB SSD(ベイ増設可)タワー型増設前提の万能本格機が欲しい人
4位GALLERIA XA7C-R47TCore i7-13700FRTX4070Ti32GB1TB SSD(増設可)タワー型4K・クリエイティブも余裕のハイエンド
5位mouse G TUNE DGRyzen 7 5700XRX9060XT32GB1TB SSD(増設可)タワー型3年保証・水冷で安心の国産ゲーミング
6位TITAN GAMINGRyzen 7 5700XRTX506032GB1TB NVMe SSD(増設可)タワー型最新GPUのミドルハイゲーミング
7位Dell 27 一体型Core 7 150U内蔵32GB1TB SSD(外付け推奨)一体型大画面・出張修理で安心の一体型
8位NEWLEAGUE ゲーミングRyzen 5 5500RTX406016GB1TB NVMe SSD(増設可)タワー型高コスパなゲーミング入門
9位NEWLEAGUE スリムタワーCore i5-14400内蔵16GB512GB SSD(増設可)スリムタワー省スペースと拡張性の両立
10位DARUMAPCCore i5-14400内蔵16GB500GB SSD(増設可)タワー型コスパ重視の事務・在宅ワーク
11位富士通 FMV 一体型23.8型Ryzen 7内蔵16GB512GB SSD(外付け推奨)一体型3年保証で安心の初心者・サポート重視
12位Dell 24 一体型Core i5-1334U内蔵16GB512GB SSD(外付け推奨)一体型配線レスで省スペースなOffice機
13位ドスパラ GALLERIA XT 整備済中古Core i7-9700RTX3060Ti16GB512GB SSD(増設可)タワー型中古価格でフルHDゲーミング
14位NEWLEAGUE エントリーRyzen 5 5600GT内蔵SSD搭載タワー型最安クラスのネット・事務向け

【2026年最新版】おすすめデスクトップパソコン14選ランキング

【1位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS・8TB拡張可)

大容量と省スペースを両立したい人の本命がこのGMKtec ミニPCです。手のひらに乗るほど小さいのに、CPUは最大5.0GHz動作のRyzenミ 5 7640HS、メモリはDDR5で最大128GBに対応、そしてM.2 SSDに加えて内蔵ストレージを最大8TBまで拡張可能。写真も動画も音楽もゲームも、外付けに頼らず本体内にたっぷり詰め込めます。PCIe4.0対応で読み書きも高速、Win11 Proで仕事から趣味まで快適。机の上をスッキリさせたまま大容量化したい人に、これ以上ない選択肢です。

メリット

  • 内蔵ストレージを最大8TBまで拡張可能で大量の写真・動画も安心
  • DDR5最大128GB対応&Ryzen 5 7640HSで動作キビキビ
  • 手のひらサイズで省スペース、配線もスッキリ

デメリット

  • 専用グラフィックボードは非搭載で重いゲームには不向き
  • 本体内部が小さく、拡張作業はタワー型より気を使う

こんな人におすすめ

  • 省スペースのまま大容量を確保したい人
  • 写真・動画を内蔵にたっぷり保存したい人
  • 静かで小さい高性能PCが欲しい人

【2位】GMKtec G3 Pro ミニPC(Core i3・64GB・8TB拡張)

「とにかく安く、大容量を手に入れたい」という人にぴったりなのが、このGMKtec G3 Pro ミニPCです。激安クラスの価格ながら、メモリは余裕の64GB DDR4、そして8TB SSD拡張対応で、写真・動画の保存庫として申し分ありません。WiFi6・Bluetooth5.2・2画面出力にも対応し、ネット・事務・動画視聴・データ保管といった日常用途を省スペースでこなします。CPUはCore i3-10110Uと控えめですが、その分コスパは抜群。サブ機や大容量保存用、家族共有のPCとしても活躍する一台です。

メリット

  • 最大8TBまでストレージ拡張可能で大容量を激安価格で実現
  • 64GBの大容量メモリでブラウザ多数同時でも余裕
  • WiFi6・2画面出力対応で省スペースなのに使い勝手良好

デメリット

  • CPUは省電力モデルで重い動画編集やゲームには非力
  • 専用GPUは非搭載

こんな人におすすめ

  • とにかく安く大容量保存PCが欲しい人
  • ネット・事務・動画視聴がメインの人
  • サブ機やデータ保管用の2台目を探している人

【3位】HP OmniDesk(タワー型 Core i7-14700)

「ミニPCより、後からガッツリ増設できる本格タワーがいい」という人に最適なのが、このHP OmniDeskです。CPUはCore i7-14700、メモリ32GB、1TB SSDを標準搭載した万能機で、タワー型ならではの豊富な拡張スロット・ドライブベイを備えています。2.5/3.5インチベイやM.2スロットを使って、後からSSDやHDDを足していけるので、写真・動画が増えても内蔵で容量を増やせるのが大きな強み。ビジネスから動画編集まで幅広くこなせるパワーがあり、長く付き合える1台です。

メリット

  • ベイ・スロットが豊富で2.5/3.5インチ・M.2で内蔵増設しやすい
  • Core i7-14700+32GBでビジネスもクリエイティブも快適
  • HPブランドの信頼性と万能な拡張性

デメリット

  • タワー型のため設置スペースが必要
  • 専用GPUは標準では控えめで重いゲームは追加が前提

こんな人におすすめ

  • 後から内蔵ストレージを増やしていきたい人
  • 仕事も趣味も1台でこなす万能機が欲しい人
  • 拡張性を重視する人

【4位】GALLERIA XA7C-R47T(Core i7-13700F・RTX4070Ti)

4K動画の編集やRAW写真の大量処理など、重い作業も余裕でこなしたい人のハイエンド機がこのGALLERIA XA7C-R47Tです。ドスパラGALLERIAのフラッグシップで、Core i7-13700F+RTX4070Ti+32GBメモリ+1TB SSDという強力な構成。4Kゲームや高リフレッシュレート、クリエイティブ作業もサクサクです。タワー型なので2.5/3.5インチベイやM.2スロットでストレージを増設しやすく、大容量の動画素材を内蔵にどんどん追加できます。性能・拡張性ともに妥協したくない人の決定版です。

メリット

  • RTX4070Ti+Core i7で4K・動画編集も余裕のハイエンド性能
  • タワー型でストレージ・メモリの増設がしやすい
  • ドスパラGALLERIAブランドの安心感

デメリット

  • 価格帯はハイエンドで予算が必要
  • 大型タワーで設置場所を選ぶ

こんな人におすすめ

  • 4K動画編集や本格ゲーミングをしたい人
  • 大容量の動画・写真素材を高速に扱いたい人
  • 長く使えるハイエンド機を求める人

【5位】mouse G TUNE DG(RX9060XT・3年保証・水冷)

「大容量も欲しいけれど、保証やサポートの安心感も外せない」という人には、国産マウスコンピューターのmouse G TUNE DGがおすすめです。Radeon RX9060XT(16GB)+Ryzen 7 5700X+32GB+1TB SSDのパワフル構成に、水冷CPUクーラーと3年メーカー保証が付くのが大きな魅力。長時間の動画編集やゲームでも安定して動き、万一の故障も長期保証で安心です。タワー型なのでベイやM.2スロットでストレージを増設しやすく、大容量データの保存先も内蔵で確保できます。手厚いサポートで長く使いたい人に最適です。

メリット

  • 3年メーカー保証+水冷で長期間安心して使える
  • RX9060XT+32GBでゲームも動画編集も快適
  • 国産サポートで初めてのBTOでも安心

デメリット

  • 同等スペックの海外BTOよりやや価格は高め
  • タワー型で設置スペースが必要

こんな人におすすめ

  • 保証・サポートを重視する人
  • 国産メーカーの安心感が欲しい人
  • 静音性と性能を両立したい人

【6位】TITAN GAMING(RTX5060・Ryzen 7 5700X)

最新世代GPUを手頃に楽しみたい人におすすめなのが、このTITAN GAMINGです。RTX5060+Ryzen 7 5700X+32GBメモリ+1TB NVMe SSDというミドルハイ構成で、最新ゲームも美しい画質で快適にプレイできます。写真・動画の処理も余裕で、配信や軽い動画編集にも対応。落ち着いたブラックの本体はインテリアにもなじみます。タワー型なので2.5/3.5インチベイやM.2スロットでストレージを増設しやすく、ゲームを何本もインストールしたり大容量の録画データを保存したりしても安心です。

メリット

  • 最新世代RTX5060搭載でゲームも将来性も安心
  • 32GBメモリ+NVMe SSDで動作快適
  • タワー型でストレージ増設がしやすい

デメリット

  • 最上位ハイエンドほどの4K性能は求めにくい
  • タワー型で設置場所が必要

こんな人におすすめ

  • 最新GPUのゲーミングPCをコスパ良く欲しい人
  • ゲームや録画データを大量に保存したい人
  • 配信や軽い動画編集もしたい人

【7位】Dell 27 一体型(Core 7・32GB・出張修理)

大画面で写真・動画をたっぷり楽しみたい人におすすめなのが、Amazon限定のDell 27 一体型です。27型の大画面に、Intel Core 7 150U+32GBメモリ+1TB SSDを搭載したハイスペックなオールインワン。ディスプレイ・本体一体で配線レス・省スペース、机の上がスッキリします。さらに翌営業日出張修理が付き、万一のトラブルにも安心。なお一体型は内蔵増設が難しいため、容量が足りなくなったら外付けSSD/HDDで補うのが基本です。標準1TBと外付けの組み合わせで、大容量も無理なく実現できます。

メリット

  • 27型大画面で写真・動画の閲覧が快適
  • 32GB+1TB SSDで一体型としてハイスペック
  • 翌営業日出張修理付きで安心

デメリット

  • 内蔵増設は難しく容量は外付けで補う前提
  • 専用GPUは非搭載で重いゲームには不向き

こんな人におすすめ

  • 大画面で写真・動画を楽しみたい人
  • 配線レスで省スペースにしたい人
  • 出張修理の安心が欲しい人

【8位】NEWLEAGUE ゲーミング(Ryzen 5 5500・RTX4060)

「ゲーミングPCに挑戦したいけど予算は抑えたい」という人にぴったりなのが、NEWLEAGUE ゲーミングです。Ryzen 5 5500+RTX4060+16GB+1TB NVMe SSDのミドルタワーで、10万円台前半とは思えないコスパ。人気ゲームをフルHDで快適に遊べ、写真・動画の作業もこなせます。WPS Office付きで仕事にもすぐ使えるのが嬉しいポイント。タワー型なので2.5/3.5インチベイやM.2スロットでストレージを増設しやすく、ゲームや録画データが増えても内蔵で容量を足していけます。初めての1台に最適です。

メリット

  • RTX4060搭載で10万円台前半の高コスパゲーミング
  • 1TB NVMe SSD標準+タワー型で増設もしやすい
  • WPS Office付きですぐ仕事に使える

デメリット

  • メモリは16GBで重い作業では増設したい場合も
  • 最新ハイエンドほどの性能ではない

こんな人におすすめ

  • 予算を抑えてゲーミングPCを始めたい人
  • ゲームデータを内蔵で増やしたい人
  • コスパ重視の初めての1台を探す人

【9位】NEWLEAGUE スリムタワー(Core i5-14400・WiFi)

省スペースと拡張性のバランスを求める人におすすめなのが、NEWLEAGUE スリムタワーです。Core i5-14400+16GB+512GB SSDで日常作業はサクサク、Win11 Pro+WPS Office+WiFi子機付きですぐに使い始められます。スリム形状で設置場所を取らない一方、タワー型としてM.2スロットや内部ベイでストレージを増設しやすいのが魅力。写真・動画が増えてきたら内蔵SSDを足していけるので、コンパクトさと将来の拡張性を両立したい在宅ワーカーや家庭用に最適な1台です。

メリット

  • スリム形状で省スペースなのに増設しやすい
  • Core i5-14400で事務・在宅ワークが快適
  • WiFi子機付きですぐにネット接続できる

デメリット

  • 標準ストレージは512GBとやや控えめ
  • スリム筐体のため大型GPUの増設には不向き

こんな人におすすめ

  • 省スペースと拡張性を両立したい人
  • 在宅ワーク・家庭用のメイン機が欲しい人
  • 後からストレージを増やしたい人

【10位】DARUMAPC(Core i5-14400・Office Pro 2021)

コスパ最高クラスの事務・在宅ワーク機を探しているなら、DARUMAPCがおすすめです。Core i5-14400+16GB+500GB SSDに、Office Pro 2021が付属するのが大きな魅力。WordやExcelをすぐに使え、別途ソフトを買う必要がありません。Win11 Pro・WiFi・650W電源を備え、安定して動作します。タワー型なのでM.2スロットや内部ベイでストレージを増設しやすく、写真・書類が増えても内蔵で容量を足せます。仕事用のメインPCを手頃に揃えたい人や、在宅ワークの即戦力が欲しい人にぴったりです。

メリット

  • Office Pro 2021付属でWord・Excelがすぐ使える
  • Core i5-14400でコスパ最高クラスの事務性能
  • タワー型で後からストレージ増設が可能

デメリット

  • 標準ストレージは500GBで大容量用途は増設前提
  • 専用GPU非搭載でゲームには不向き

こんな人におすすめ

  • Office付きの事務・在宅ワーク機が欲しい人
  • コスパ最優先でメインPCを揃えたい人
  • 後から容量を増やしたい人

【11位】富士通 FMV 一体型23.8型(Ryzen 7・3年保証・MS365)

パソコンが初めての方やサポート重視の方に強くおすすめなのが、日本製の富士通 FMV 一体型23.8型です。Ryzen 7+16GB+512GB SSDに、うれしい3年保証とMicrosoft 365 Personalが付属。Copilotキー搭載のAI PCで、Blu-rayにも対応します。一体型でディスプレイと本体が一つになっており、配線も最小限でスッキリ。なお一体型は内蔵増設が難しいため、写真・動画が増えたら外付けSSD/HDDで容量を補うのが基本です。手厚い国産サポートで、安心してデジタルライフを始めたい人に最適な1台です。

メリット

  • 日本製+3年保証で初心者でも安心
  • Microsoft 365付きでOfficeがすぐ使える
  • Blu-ray対応・Copilotキー搭載のAI PC

デメリット

  • 内蔵増設は難しく容量は外付けで補う前提
  • ゲーミング向けの性能ではない

こんな人におすすめ

  • 初めてのパソコンで安心を最優先したい人
  • 国産・長期保証を重視する人
  • 配線レスの一体型が欲しい人

【12位】Dell 24 一体型(Core i5・Office付)

配線レスで省スペースに大画面を置きたい人におすすめなのが、Dell 24 一体型です。24型ディスプレイ一体型に、Core i5-1334U+16GB+512GB SSDを搭載し、Office Home & Businessが付属。WordやExcel、PowerPointまでそろうので、仕事も勉強もすぐに始められます。パールホワイトの上品なデザインで、リビングや書斎にもなじみます。なお一体型は内蔵増設が難しいため、写真・動画が増えたら外付けSSD/HDDで補うのが基本。標準512GB+外付けの組み合わせで大容量も実現できます。すっきり置けるOffice機を求める人に最適です。

メリット

  • Office付属で仕事・勉強にすぐ使える
  • 配線レスの一体型で省スペース
  • 上品なパールホワイトのデザイン

デメリット

  • 内蔵増設は難しく容量は外付けで補う前提
  • 専用GPU非搭載でゲームや重い編集には不向き

こんな人におすすめ

  • 配線レスで省スペースにしたい人
  • Office付きの一体型が欲しい人
  • デザイン性も重視する人

【13位】ドスパラ GALLERIA XT 整備済中古(Core i7-9700・RTX3060Ti)

「価格を抑えてゲーミングPCを手に入れたい」という人に注目してほしいのが、ドスパラ GALLERIA XT 整備済中古です。Core i7-9700+RTX3060Ti+16GB+512GB SSDという構成で、整備済み中古ならではの手頃な価格でフルHDゲーミングが狙えます。ドスパラGALLERIAブランドの整備済み品なので、中古でも品質面の安心感があります。タワー型なので2.5/3.5インチベイやM.2スロットでストレージを増設しやすく、ゲームや動画データが増えても内蔵で容量を足していけます。コスパ最優先でゲームを楽しみたい人にぴったりです。

メリット

  • RTX3060Ti搭載で中古価格でフルHDゲーミングが可能
  • ドスパラGALLERIAの整備済みで安心感がある
  • タワー型でストレージ増設がしやすい

デメリット

  • 中古のため新品同等の長期保証は期待しにくい
  • 世代はやや前のため最新機より省電力性は劣る

こんな人におすすめ

  • とにかく安くゲーミングPCを始めたい人
  • フルHDで快適に遊べれば十分な人
  • 中古でも品質を重視したい人

【14位】NEWLEAGUE エントリー(Ryzen 5 5600GT)

「ネットや事務、動画視聴ができれば十分。とにかく安く」という人に向くのが、NEWLEAGUE エントリーです。Ryzen 5 5600GT(内蔵GPU)を搭載した最安クラスのエントリーデスクトップパソコンで、ネット閲覧・メール・書類作成・動画視聴といった日常用途を無理なくこなします。初めてのデスクトップや、家族共有のサブ機、子ども用のPCとしても気軽に選べる価格帯が魅力。タワー型なので、写真・動画が増えてきたら内蔵ベイやスロットでストレージを増設して容量を足すこともできます。コストを最優先したい人の入門機です。

メリット

  • 最安クラスの価格でデスクトップを始められる
  • ネット・事務・動画視聴に十分な性能
  • タワー型で後からストレージ増設も可能

デメリット

  • 内蔵GPUのため重いゲームや動画編集には不向き
  • 大容量・高負荷用途には物足りない

こんな人におすすめ

  • とにかく安くデスクトップが欲しい人
  • ネット・事務・動画視聴がメインの人
  • サブ機や子ども用のPCを探す人

よくある質問(FAQ)

Q1. 写真・動画をたっぷり保存するなら何TB必要ですか?

一般的な家庭で写真・動画を保存するなら、まずは1TBがスタートラインです。スマホ写真なら数万枚、フルHD動画も数十時間ほど入ります。家族の思い出を長く貯め続けたい、軽い動画編集もする、という人は2TB以上が安心。4K動画を頻繁に撮る・編集する人や、ゲームを大量に入れる人は4TB〜8TBあると余裕があります。迷ったら将来8TBまで拡張できる機種を選ぶと長く使えます。

Q2. SSDとHDDはどちらを選べばいいですか?

おすすめは「起動・作業用に高速なSSD+保存用に大容量ストレージ」の使い分けです。SSDは高速・静音・衝撃に強く、Windowsの起動やアプリの動作が快適。HDDは速度こそ劣りますが、容量あたりの価格が安く大容量化しやすいので、消したくない写真・動画の保管庫に向いています。本記事の上位機は標準で高速SSDを搭載し、拡張もできるのでこの理想形を作りやすいです。

Q3. 容量が足りなくなったら自分で増やせますか?

形状によります。タワー型なら2.5/3.5インチベイやM.2スロットで内蔵増設がしやすく、ミニPCもM.2スロットで増設できます(本記事1位・2位のGMKtecは最大8TBまで拡張可能)。一方、一体型は内蔵増設が難しいため、外付けSSD/HDDで補うのが基本です。将来も内蔵でガッツリ増やしたいならミニPCかタワー型を選びましょう。

Q4. ミニPCでも本当に大容量にできますか?

はい、機種によっては可能です。本記事のGMKtec(1位・2位)はミニPCながら内蔵ストレージを最大8TBまで拡張できます。手のひらサイズで省スペースなのに大容量を確保できるため、「机の上をスッキリさせたいけど容量も欲しい」という人に最適です。ただし重いゲームや本格的な動画編集には専用GPU搭載のタワー型のほうが向きます。

Q5. 外付けSSD/HDDとどう使い分ければいいですか?

外付けはUSBでつなぐだけと手軽で、バックアップや持ち運びにも便利です。一体型のように内蔵増設が難しいパソコンは、外付けで容量を補うのが現実的。タワー型やミニPCで内蔵を増やせる場合でも、大切なデータは外付けにもコピーして二重バックアップしておくと安心です。普段使いは内蔵、保管・バックアップは外付け、という併用がおすすめです。

Q6. 大容量データを扱うのにメモリやCPUも重要ですか?

はい、快適さに直結します。写真の閲覧・整理やネット中心ならCore i5/Ryzen 5+16GBメモリで十分ですが、動画編集やRAW写真の現像、複数アプリの同時作業をするならCore i7/Ryzen 7+32GBメモリあると安心です。大量のファイルを一気に処理する場面では、ストレージ容量だけでなくメモリとCPUの余裕が効いてきます。

Q7. 保証やサポートは重視したほうがいいですか?

大切な写真・動画を預けるパソコンだからこそ、保証・サポートは重要です。本記事では富士通やmouseのように3年保証が付く機種や、Dell 27一体型のように翌営業日出張修理が付く機種もあります。初心者や、長く安心して使いたい人は、こうした手厚い保証付きの機種を選ぶと安心です。

デスクトップパソコンの基礎知識

はじめてデスクトップパソコンを選ぶ方や、大容量モデルの仕組みをもう少し知りたい方に向けて、基礎知識をまとめました。ここを押さえておくと、ストレージ選びや買い替え、周辺機器の準備で迷わなくなります。

ノートパソコンとの違い

ノートパソコンが「持ち運べる手軽さ」を重視するのに対し、デスクトップパソコンは同じ価格でも高性能・大容量にしやすく、拡張性に優れるのが最大の魅力です。特に大容量データを扱う用途では、タワー型なら後からSSDやHDDを内蔵で足せるため、写真・動画が増えても買い替えずに済みます。冷却にも余裕があり、長時間の動画編集や負荷の高い作業でも安定して動くのも強みです。一方で本体は据え置きが基本で、ディスプレイやキーボードを別途用意する必要がある点(一体型を除く)は理解しておきましょう。

パソコンの寿命と買い替え時期

デスクトップパソコンの寿命はおおむね5〜7年が目安です。動作が重い、起動が遅い、容量が常に不足している、最新OSやアプリに対応できなくなった、といった症状が買い替えのサイン。ただし、容量不足が原因ならストレージの増設で延命できることもあります。タワー型やミニPCなら、SSDを足すだけで快適さが戻る場合も多いので、買い替え前に増設を検討するのもおすすめです。SSDは消耗品ではありますが、一般的な使い方なら長期間問題なく使えます。

周辺機器とバックアップの考え方

一体型以外のデスクトップパソコンでは、ディスプレイ・キーボード・マウスが別途必要になる場合があります(付属する製品もあります)。また大容量データを扱うなら、外付けSSD/HDDによるバックアップを強くおすすめします。内蔵ストレージが故障すると写真や動画を失うリスクがあるため、大切なデータは「内蔵+外付け」の二重保存が安心です。クラウドストレージと併用すれば、さらに安全性が高まります。WiFi子機やマイク、Webカメラなども用途に応じて準備しましょう。

OSとOfficeソフトについて

本記事の製品はいずれもWindows 11を搭載しています。Win11 Proはビジネス向け機能が充実しており、Homeは家庭用として十分。仕事や学習でWord・Excelを使うなら、Microsoft 365やOffice付属モデルを選ぶと、別途ソフトを購入する手間と費用を省けます。本記事ではDARUMAPC(Office Pro 2021)、富士通FMV(Microsoft 365)、Dell 24(Office Home & Business)などがOffice付き。WPS Officeが付く機種もあり、用途に合わせて選べます。

大容量パソコンを長持ちさせるコツ

ストレージは常に少し空き容量を残しておくと動作が安定します。目安として全体の1〜2割は空けておきましょう。また、定期的に不要なファイルを整理し、写真・動画は外付けやクラウドへ移すことで、起動ドライブを軽く保てます。ホコリは故障や発熱の原因になるため、本体の通気口は時々掃除を。こうした基本のメンテナンスを習慣にするだけで、大容量デスクトップパソコンを長く快適に使い続けられます。

まとめ

2026年最新の大容量デスクトップパソコンおすすめ14選を、データ保存力という視点でランキング形式でご紹介しました。最後に上位3製品をおさらいします。とにかく大容量を省スペースで実現したいなら、内蔵を最大8TBまで拡張できる1位「GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS)」が本命。同じく8TB拡張対応で、とにかく安く大容量を狙うなら2位「GMKtec G3 Pro ミニPC」がコスパ抜群です。ミニPCより本格的に増設しながら長く使いたいなら、ベイ・スロット豊富な3位「HP OmniDesk(Core i7-14700)」のタワー型が間違いありません。

大切なのは、今だけでなくこれから増える写真・動画まで見越して容量に余裕を持つこと、そして形状ごとの増設のしやすさを理解して選ぶことです。内蔵で増やすならミニPC(最大8TB拡張)かタワー型、省スペース最優先で外付けでもOKなら一体型——あなたの使い方に合った1台を選べば、容量不足のストレスから解放され、思い出の写真や動画をたっぷり安心して保存できます。気になる機種が見つかったら、ぜひ各製品の詳細をチェックして、後悔のない大容量デスクトップパソコン選びを実現してください。

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