テレワークやリモートワークの普及で、ZoomやTeams、Google Meetを使ったオンライン会議は当たり前になりました。Web会議を快適に進めるには、映像や音声が途切れず安定して動くCPU性能、複数の資料を並べて表示できる大きな画面、そして安定したネット接続が欠かせません。デスクトップパソコンなら、ノートより同じ価格で高性能・大画面を選べるため、在宅ワークの強い味方になります。
この記事では、オンライン会議が快適に行えるおすすめデスクトップパソコンを2026年最新版で14台紹介します。カメラやマイクを使いやすい一体型を中心に、Web会議で失敗しない選び方も徹底解説。在宅ワークやオンライン授業で使う一台を探している人は必見です。
- 結論:用途に合ったオンライン会議向けデスクトップパソコンの選び方
- オンライン会議向けデスクトップパソコンおすすめ14選 比較一覧表
- オンライン会議向けデスクトップパソコンの選び方|失敗しないためのチェックポイント
- オンライン会議向けデスクトップパソコンおすすめ人気ランキング14選
- 🥇【1位】Dell 24 オールインワン EC24250(24型・Office付)
- 🥈【2位】Dell 27 AIO EC27250(27型・メモリ32GB)
- 🥉【3位】FMV 一体型 Desktop F WF1-L1(23.8型・日本製)
- 【4位】DARUMAPC No.1(Core i5-14400/Office Pro 2021)
- 【5位】NEWLEAGUE スリムタワー(Core i5-14400/WPS Office)
- 【6位】HP OmniDesk タワー型(Core i7-14700)
- 【7位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS・拡張対応)
- 【8位】GMKtec ミニPC G3 Pro(Core i3-10110U・最安)
- 【9位】NEWLEAGUE ゲーミング(Ryzen 5 5500/RTX4060)
- 【10位】【整備済み品】GALLERIA XT(Core i7-9700/RTX3060Ti)
- 【11位】NEWLEAGUE ゲーミング エントリーモデル(Ryzen 5 5600GT)
- 【12位】TITAN GAMING(RTX 5060/Ryzen 7 5700X)
- 【13位】mouse G TUNE DG(RX 9060 XT/水冷・3年保証)
- 【14位】GALLERIA XA7C-R47T(Core i7-13700F/RTX4070Ti)
- デスクトップパソコン購入で失敗しないための注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|オンライン会議向けデスクトップパソコンは用途に合わせて選べば失敗しない
結論:用途に合ったオンライン会議向けデスクトップパソコンの選び方
オンライン会議には、画面が大きくOffice付きのDell 24一体型(1位)が使いやすくおすすめ。資料を並べやすい大画面のDell 27一体型(2位)、日本製で安定のFMV一体型(3位)もWeb会議に最適です。
オンライン会議向けデスクトップパソコンおすすめ14選 比較一覧表
まずは今回紹介する14台のスペックと価格を一覧で比較してみましょう。気になるモデルは下のランキングで詳しく解説しています。
| 順位 | 商品名 | 形状 | CPU | メモリ | ストレージ | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 🥇【1位】 | Dell | 一体型 | インテル Core i5-1334U | 16GB | 512GB SSD | ¥219,480 |
| 🥈【2位】 | Dell | 一体型 | インテル Core 7 150U | 32GB | 1TB SSD | ¥274,980 |
| 🥉【3位】 | FMV(富士通) | 一体型 | AMD Ryzen 7 | 16GB | 512GB SSD | ¥263,200 |
| 【4位】 | DARUMAPC | ミニタワー | インテル Core i5-14400 | 16GB | 500GB SSD | ¥105,400 |
| 【5位】 | NEWLEAGUE | スリムタワー | インテル Core i5-14400 | 16GB | 512GB SSD | ¥99,800 |
| 【6位】 | HP | タワー型 | インテル Core i7-14700(20コア) | 32GB | 1TB SSD | ¥199,800 |
| 【7位】 | GMKtec | ミニPC(超小型) | AMD Ryzen 5 7640HS(最大5.0GHz) | DDR5(最大128GB対応) | 最大8TB拡張対応 | ¥105,400 |
| 【8位】 | GMKtec | ミニPC(超小型) | インテル Core i3-10110U(最大4.1GHz) | DDR4(拡張対応) | M.2 SSD(最大8TB拡張対応) | ¥53,238 |
| 【9位】 | NEWLEAGUE | ミドルタワー | AMD Ryzen 5 5500 | 16GB | 1TB SSD | ¥179,800 |
| 【10位】 | ドスパラ(GALLERIA) | タワー型(整備済み品) | インテル Core i7-9700 | 16GB | 512GB SSD | ¥127,800 |
| 【11位】 | NEWLEAGUE | ミニタワー | AMD Ryzen 5 5600GT(内蔵GPU) | 16GB | SSD | ¥95,800 |
| 【12位】 | TITAN GAMING | ミドルタワー | AMD Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB SSD | ¥196,000 |
| 【13位】 | マウスコンピューター | ミドルタワー | AMD Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB SSD | ¥339,800 |
| 【14位】 | GALLERIA(ドスパラ) | ミドルタワー | インテル Core i7-13700F | 32GB | 1TB SSD | ¥498,000 |
オンライン会議向けデスクトップパソコンの選び方|失敗しないためのチェックポイント
オンライン会議向けデスクトップパソコンの選び方
Web会議を快適にするには、映像・音声が安定して動くCore i5クラス以上のCPUと16GB以上のメモリがまず重要です。会議をしながら資料やブラウザを開くため、メモリに余裕があると動作が止まりません。次に画面の大きさ。資料を共有しながら相手の顔も見るなら、23型以上、できれば27型の大画面一体型だと快適です。WiFi対応なら配線なしで安定接続でき、設置場所も自由。なお、タワー型やミニPCはWebカメラ・マイクが付属しないことが多いので、別途用意するか、カメラ内蔵の一体型を選ぶとスムーズです。
① 形状(タワー型・スリム型・一体型・ミニPC)で選ぶ
デスクトップパソコン選びでまず押さえたいのが本体の形状です。タワー型はメモリ・ストレージ・グラフィックボードを後から増設しやすく、拡張性と冷却性能に優れます。スリム型はタワーの拡張性をある程度残しつつ設置スペースを節約できるタイプ。一体型(オールインワン)はモニターと本体が一つになっており、配線が少なく初心者でも設置が簡単です。ミニPCは手のひらサイズで省スペース・静音性に優れ、サブ機や省スペース重視の人に人気が高まっています。設置場所と使い方に合わせて、まず形状の方向性を決めましょう。
② CPU(処理性能)で選ぶ
CPUはパソコンの頭脳にあたり、動作の快適さを左右する最重要パーツです。ネット検索や文書作成が中心ならCore i3/Ryzen 3クラスでも十分ですが、複数アプリの同時使用やネット会議も視野に入れるならCore i5/Ryzen 5クラスが安心。動画編集やゲーム、本格的なマルチタスクをするならCore i7/Ryzen 7クラスを選ぶと長く快適に使えます。型番末尾の世代(14000番台=最新世代など)が新しいほど省電力で高性能な傾向があります。
③ メモリ容量で選ぶ
メモリは作業机の広さに例えられ、容量が大きいほど多くのアプリを同時にスムーズに動かせます。2026年現在は16GBが標準ラインで、ネット・Office・動画視聴なら16GBあれば困りません。動画編集や写真の現像、たくさんのタブやアプリを開く人は32GBあると安心。逆にネットと事務作業中心なら8GB〜16GBでも快適に使えます。
④ ストレージ(SSD/HDD)で選ぶ
起動やアプリの読み込み速度に直結するのがストレージです。今選ぶならSSDは必須で、HDDのみのモデルは避けましょう。容量の目安は512GBあれば普段使いに十分、写真や動画をたくさん保存するなら1TB以上が快適です。SSDで高速に動かしつつ、データ用に大容量HDDを足す構成もおすすめ。SSD搭載モデルなら電源を入れて数秒で起動し、毎日のストレスが大きく減ります。
⑤ グラフィック性能・Office・保証で選ぶ
ゲームや動画編集、3D制作をするならグラフィックボード(GeForce RTXやRadeon RX)搭載モデルを選びます。一方、ネットや事務作業中心ならCPU内蔵グラフィックで十分でコストも抑えられます。WordやExcelを使うならMicrosoft Office付属モデルを選ぶと別途購入費用がかからずお得。さらに、長く安心して使うならメーカー保証やサポート体制もチェックしておきましょう。国産メーカーや3年保証付きのモデルは初心者にも心強い選択肢です。
オンライン会議向けデスクトップパソコンおすすめ人気ランキング14選
ここからは、オンライン会議向けデスクトップパソコンとして特におすすめの14台を、用途への合いやすさを重視したランキング形式で詳しく紹介します。各モデルの特徴・メリット・デメリット・おすすめな人をチェックして、あなたにぴったりの一台を見つけてください。
🥇【1位】Dell 24 オールインワン EC24250(24型・Office付)
オンライン会議の本命。24型の大画面一体型で資料と相手の顔を同時に表示でき、Office付きで会議資料の作成までこなせます。
| CPU | インテル Core i5-1334U |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| OS | Windows 11 Home |
| Office | Microsoft Office Home付属 |
| 形状 | 一体型 |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥219,480 |
24型のモニターと本体が一体になった、パールホワイトが上品なDellのオールインワンデスクトップパソコンです。Microsoft Office Homeが標準で付属し、届いたその日からWordやExcelが使えます。本体まわりが配線でごちゃつかず、リビングや寝室にもなじむデザイン。Core i5に16GBメモリ・512GB SSDと、家庭での普段使いにちょうどよいバランスにまとまっています。
Dellのメリット・デメリット
- ◎ 24型一体型でデスクがすっきり片付く
- ◎ Microsoft Office Home付属で即戦力
- ◎ 清潔感のある白で置き場所を選ばない
- △ 内部拡張ができない一体型構造
- △ ゲームなど高負荷な用途には非対応
👉 こんな人におすすめ:Office付きの一体型を探している家庭ユーザー、見た目もこだわりたい人
🥈【2位】Dell 27 AIO EC27250(27型・メモリ32GB)
27型の大画面一体型。複数の資料やブラウザを並べながらの会議に強く、メモリ32GBで動作も安定します。
| CPU | インテル Core 7 150U |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 |
| Office | なし |
| 形状 | 一体型 |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥274,980 |
27インチの大画面と本体が一体化した、Dellのハイスペックなオールインワンデスクトップパソコンです。32GBの大容量メモリと1TB SSDを備え、複数のウィンドウを並べた作業やネット会議も余裕。大画面なので資料を見比べたり、動画を大きく楽しんだりするのに最適です。配線はすっきり、性能はしっかりという欲張りなニーズに応える、ワンランク上の一体型です。
Dellのメリット・デメリット
- ◎ 27型の大画面一体型で作業効率が高い
- ◎ メモリ32GB/1TB SSDの余裕ある構成
- ◎ 配線が少なくデスクが片付く
- △ 価格は高め
- △ 一体型のため内部拡張は不可
👉 こんな人におすすめ:大画面の一体型でマルチタスクをしたい人、メモリ重視で長く使いたい人
🥉【3位】FMV 一体型 Desktop F WF1-L1(23.8型・日本製)
日本製・3年保証の一体型。Microsoft 365付きで安定動作し、在宅ワークのWeb会議を安心して任せられます。
| CPU | AMD Ryzen 7 |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| OS | Windows 11 |
| Office | Microsoft 365 Personal付属 |
| 形状 | 一体型 |
| 保証 | 3年保証(日本製) |
| 参考価格 | ¥263,200 |
23.8型の大画面モニターと本体が一体化した、日本製で3年保証付きの一体型デスクトップパソコンです。配線が電源ケーブル1本でほぼ完結するため、機械が苦手な人でも設置が驚くほど簡単。Microsoft 365 PersonalやCopilotキーを備えたAIPC仕様で、WordやExcel、ネット会議までこれ1台で快適にこなせます。BDXL対応Blu-rayドライブも内蔵し、サポート重視の人に鉄板の選択肢です。
FMV(富士通)のメリット・デメリット
- ◎ 23.8型一体型で配線がスッキリ、設置が簡単
- ◎ Microsoft 365付属ですぐ仕事に使える
- ◎ 日本製・3年保証でサポートが手厚い
- △ 価格はやや高め
- △ 一体型のため後からの内部拡張は不可
👉 こんな人におすすめ:配線やサポートで失敗したくない初心者、Office付きで安心の国産機を長く使いたい人
【4位】DARUMAPC No.1(Core i5-14400/Office Pro 2021)
Office付きで会議資料の作成も得意。WiFi内蔵で配線なしに安定接続でき、コスパよく在宅ワークを始められます。
| CPU | インテル Core i5-14400 |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| OS | Windows 11 Pro |
| Office | Office Professional 2021付属 |
| 形状 | ミニタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥105,400 |
最新世代のCore i5-14400に16GBメモリ、Office Professional 2021まで付いて約10万円という、コストパフォーマンスに優れた万能デスクトップパソコンです。WordやExcel、PowerPointが最初から使えるので、仕事にも勉強にもそのまま活躍。WiFiと650W電源を備え、普段使いからビジネスまで幅広く対応します。価格・性能・付属ソフトのバランスを重視する人に真っ先におすすめできる一台です。
DARUMAPCのメリット・デメリット
- ◎ 最新Core i5+Office付きで約10万円の高コスパ
- ◎ ビジネス・学習にそのまま使える万能機
- ◎ WiFi内蔵で設置場所を選ばない
- △ グラフィックボードは非搭載
- △ 重いゲームや本格的な3D作業には不向き
👉 こんな人におすすめ:コスパ重視で仕事も勉強もこなしたい人、Office付きの万能機を探している人
【5位】NEWLEAGUE スリムタワー(Core i5-14400/WPS Office)
省スペースなスリム型で在宅ワークデスクにすっきり。WiFi子機付きでオンライン会議の接続も簡単です。
| CPU | インテル Core i5-14400 |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| OS | Windows 11 Pro |
| Office | WPS Office付属 |
| 形状 | スリムタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥99,800 |
厚みを抑えたスリムタワー型で、棚やデスクの隙間にもすっきり収まる省スペースデスクトップパソコンです。最新Core i5-14400に16GBメモリ・512GB SSDと、普段使いやビジネスに十分なスペックを10万円以下で実現。WPS OfficeとWiFi子機まで付属し、届いてすぐネットも書類作成も始められます。省スペースとコスパを両立したい人にうれしい一台です。
NEWLEAGUEのメリット・デメリット
- ◎ スリム設計で設置スペースを取らない
- ◎ 最新Core i5+512GB SSDで10万円以下
- ◎ WPS Office・WiFi子機付きですぐ使える
- △ スリム型のため大型グラフィックボードは増設しにくい
- △ 高負荷なゲームには非対応
👉 こんな人におすすめ:省スペースとコスパを両立したい人、ビジネス・普段使いの一台がほしい人
【6位】HP OmniDesk タワー型(Core i7-14700)
高性能タワーで会議+重い作業の同時進行も余裕。別途Webカメラとモニターを用意して使うスタイルに向きます。
| CPU | インテル Core i7-14700(20コア) |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 Home |
| Office | なし |
| 形状 | タワー型 |
| 保証 | メーカー1年 |
| 参考価格 | ¥199,800 |
20コアの高性能CPUと32GBの大容量メモリを積んだタワー型デスクトップパソコンです。タワー型はメモリやストレージ、グラフィックボードを後から増設しやすく、拡張性に優れるのが最大の魅力。1TBのSSDで写真・動画・資料をたっぷり保存でき、複数のアプリを同時に立ち上げても動作が重くなりにくいので、長く現役で使い続けたい人に向いた一台です。
HPのメリット・デメリット
- ◎ 20コアCore i7-14700で動作が軽快
- ◎ メモリ32GB/1TB SSDと余裕のスペック
- ◎ タワー型で増設・拡張がしやすい
- △ 本体サイズが大きく設置スペースが必要
- △ Officeとモニターは別途用意が必要
👉 こんな人におすすめ:動画編集や多数のアプリを同時に使うパワーユーザー、長く使える拡張性の高い一台がほしい人
【7位】GMKtec ミニPC(Ryzen 5 7640HS・拡張対応)
静かなミニPCで在宅会議に最適。別途Webカメラを足せば、省スペースに快適な会議環境が作れます。
| CPU | AMD Ryzen 5 7640HS(最大5.0GHz) |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | DDR5(最大128GB対応) |
| ストレージ | 最大8TB拡張対応 |
| OS | Windows 11 Pro |
| Office | なし |
| 形状 | ミニPC(超小型) |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥105,400 |
手のひらサイズの本体に最大5.0GHzのRyzen 5 7640HSを詰め込んだ、高性能なミニPCです。DDR5メモリは最大128GB、ストレージは最大8TBまで拡張でき、小さくても妥協のないスペック。デスクの上やモニター裏に置けるほどコンパクトで、ファンの音も静かなため、省スペースと静音性を両立したい人に最適です。普段使いからビジネス、軽い動画編集まで幅広くこなします。
GMKtecのメリット・デメリット
- ◎ 手のひらサイズで圧倒的に省スペース
- ◎ 最大5.0GHzの高性能CPUで動作が軽快
- ◎ メモリ・ストレージの拡張性が高く静音
- △ グラフィックボードは非搭載
- △ モニター・キーボードは別途用意が必要
👉 こんな人におすすめ:机を広く使いたい人、静かで小さくても性能は妥協したくない人
【8位】GMKtec ミニPC G3 Pro(Core i3-10110U・最安)
GMKtecのミニPC(超小型)。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | インテル Core i3-10110U(最大4.1GHz) |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | DDR4(拡張対応) |
| ストレージ | M.2 SSD(最大8TB拡張対応) |
| OS | Windows 11 Pro |
| Office | なし |
| 形状 | ミニPC(超小型) |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥53,238 |
5万円台で買える、超小型・最安クラスのミニPCです。WIFI6やBluetooth 5.2に対応し、ネット検索・動画視聴・文書作成といった日常の軽作業ならしっかりこなせます。手のひらに乗るサイズなのでモニター裏やテレビ脇にも設置でき、サブ機や2台目としても人気。メモリ・ストレージの拡張にも対応するため、必要に応じてあとから強化できるのも魅力です。
GMKtecのメリット・デメリット
- ◎ 5万円台の手に入れやすい価格
- ◎ 超小型でサブ機・2台目に最適
- ◎ WIFI6・BT5.2対応で拡張もできる
- △ 性能は軽作業向けで重い処理は苦手
- △ モニター等の周辺機器は別途必要
👉 こんな人におすすめ:ネットや事務など軽作業中心の人、サブ機・2台目を安く持ちたい人
【9位】NEWLEAGUE ゲーミング(Ryzen 5 5500/RTX4060)
NEWLEAGUEのミドルタワー。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | AMD Ryzen 5 5500 |
|---|---|
| グラフィック | GeForce RTX 4060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 Pro |
| Office | WPS Office付属 |
| 形状 | ミドルタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥179,800 |
GeForce RTX 4060を搭載したミドルクラスのゲーミングデスクトップパソコンです。フルHDの人気タイトルなら高画質設定でも滑らかに動き、動画編集や画像処理といったクリエイティブ作業にもしっかり対応。1TB SSDとWindows 11 Pro、WPS Officeまで付いて約18万円というコストパフォーマンスの高さが光ります。はじめてのゲーミングPCとしてもバランスの取れた一台です。
NEWLEAGUEのメリット・デメリット
- ◎ RTX4060でフルHDゲームが高画質で快適
- ◎ 1TB SSD+WPS Office付きで実用十分
- ◎ ミドル帯ながらコスパが高い
- △ 最新の重量級ゲームを最高設定で遊ぶにはやや力不足
- △ 本体が大きめで設置場所を選ぶ
👉 こんな人におすすめ:フルHDでゲームを楽しみたい人、動画編集も視野に入れたコスパ重視のユーザー
【10位】【整備済み品】GALLERIA XT(Core i7-9700/RTX3060Ti)
ドスパラ(GALLERIA)のタワー型(整備済み品)。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | インテル Core i7-9700 |
|---|---|
| グラフィック | GeForce RTX 3060 Ti |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| OS | Windows 11 |
| Office | なし |
| 形状 | タワー型(整備済み品) |
| 保証 | 整備済み品保証 |
| 参考価格 | ¥127,800 |
人気BTOブランド・ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA XT」の整備済み品です。RTX 3060 Tiは今でもフルHDゲームを高画質で動かせる実力派で、それが約12万円台で手に入るのが整備済みならではの魅力。新品より価格を抑えつつ、しっかりゲーミング性能がほしい人に向きます。中古に抵抗がなく、コスパを最優先するなら有力な選択肢です。
ドスパラ(GALLERIA)のメリット・デメリット
- ◎ RTX3060Ti搭載機が12万円台のコスパ
- ◎ ドスパラGALLERIAブランドの安心感
- ◎ ゲーム・動画編集にも使える性能
- △ 新品ではなく整備済み品(中古)
- △ 保証や付属品は新品より限定的
👉 こんな人におすすめ:価格を最優先したい人、中古・整備済みに抵抗がなくゲーミング性能を求める人
【11位】NEWLEAGUE ゲーミング エントリーモデル(Ryzen 5 5600GT)
NEWLEAGUEのミニタワー。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | AMD Ryzen 5 5600GT(内蔵GPU) |
|---|---|
| グラフィック | CPU内蔵グラフィック |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD |
| OS | Windows 11 |
| Office | なし |
| 形状 | ミニタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥95,800 |
10万円を切る価格が魅力の、エントリー向けデスクトップパソコンです。Ryzen 5 5600GTの内蔵グラフィックは軽めのゲームや動画視聴、普段使いなら十分こなせる性能。とにかく安く一台そろえたい、まずはデスクトップデビューしたいという人にぴったりです。後から自分でメモリやグラフィックボードを足してステップアップする土台としても優秀です。
NEWLEAGUEのメリット・デメリット
- ◎ 10万円以下でそろう手の届きやすい価格
- ◎ 普段使い・軽いゲームには十分な性能
- ◎ 拡張のベースマシンとしても優秀
- △ グラフィックボード非搭載で重いゲームは不向き
- △ Officeは別途用意が必要
👉 こんな人におすすめ:とにかく予算を抑えたい人、普段使い中心でデスクトップを初めて持つ人
【12位】TITAN GAMING(RTX 5060/Ryzen 7 5700X)
TITAN GAMINGのミドルタワー。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィック | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 Home |
| Office | なし |
| 形状 | ミドルタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥196,000 |
最新世代のGeForce RTX 5060に8コアのRyzen 7 5700X、32GBメモリを組み合わせた高コスパなゲーミングデスクトップパソコンです。新しいGPUアーキテクチャの恩恵で、最新ゲームもフレームレートを高く保ちながら快適にプレイ可能。32GBメモリと1TB SSDのおかげで配信や動画編集も余裕です。約20万円で最新世代の性能を手に入れたいゲーマーに刺さる一台です。
TITAN GAMINGのメリット・デメリット
- ◎ 最新RTX5060+32GBメモリで約20万円のコスパ
- ◎ ゲーム配信や動画編集にも余裕の構成
- ◎ 8コアRyzen 7で長く戦える性能
- △ Officeは別途用意が必要
- △ タワー型で設置スペースが必要
👉 こんな人におすすめ:最新GPUをコスパよく手に入れたいゲーマー、配信や編集も視野に入れる人
【13位】mouse G TUNE DG(RX 9060 XT/水冷・3年保証)
マウスコンピューターのミドルタワー。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラフィック | Radeon RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 |
| Office | なし |
| 形状 | ミドルタワー |
| 保証 | 3年メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥339,800 |
国内大手マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」のハイクラス機です。16GBの大容量ビデオメモリを持つRadeon RX 9060 XTに水冷CPUクーラーを組み合わせ、高負荷時でも温度を抑えて安定動作。3年メーカー保証と国内サポートが付くので、高価なゲーミングPCでも安心して長く使えます。性能だけでなく信頼性・保証も重視するハイエンド志向の人に最適です。
マウスコンピューターのメリット・デメリット
- ◎ RX9060XT(16GB)+水冷で高負荷でも安定
- ◎ 国産マウスの3年保証・手厚いサポート
- ◎ 32GBメモリ/1TB SSDのハイエンド構成
- △ 価格が高め
- △ 本体が大きく設置スペースが必要
👉 こんな人におすすめ:保証と信頼性を重視するハイエンドゲーマー、長く安心して使いたい人
【14位】GALLERIA XA7C-R47T(Core i7-13700F/RTX4070Ti)
GALLERIA(ドスパラ)のミドルタワー。オンライン会議向けデスクトップパソコンの候補として、価格と性能のバランスをチェックしておきたい一台です。
| CPU | インテル Core i7-13700F |
|---|---|
| グラフィック | GeForce RTX 4070 Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| OS | Windows 11 Home |
| Office | なし |
| 形状 | ミドルタワー |
| 保証 | メーカー保証 |
| 参考価格 | ¥498,000 |
ドスパラの人気ゲーミングブランドGALLERIAのハイエンドモデルです。GeForce RTX 4070 TiとCore i7-13700Fの組み合わせは、4Kゲームや本格的な動画編集・3D制作も難なくこなす最強クラスの性能。32GBメモリと1TB SSDで大規模なプロジェクトもストレスなく扱えます。価格は張りますが、妥協のないトップ性能を求めるゲーマー・クリエイターのための一台です。
GALLERIA(ドスパラ)のメリット・デメリット
- ◎ RTX4070Tiで4Kゲーム・重い編集も快適
- ◎ Core i7-13700F+32GBの最強クラス構成
- ◎ GALLERIAブランドの拡張性と信頼性
- △ 価格が高く予算が必要
- △ オーバースペックになる用途も多い
👉 こんな人におすすめ:4Kゲームや本格的なクリエイティブ作業をする人、最高性能を求める人
デスクトップパソコン購入で失敗しないための注意点
価格やスペックだけで選ぶと「思っていた使い方に合わなかった」という失敗につながりがちです。購入前に次のポイントを確認しておきましょう。
- モニターの有無を確認:タワー型・ミニPCはモニターが別売りのことが多い。一体型ならモニター込みですぐ使える。
- 必要な端子をチェック:HDMIやUSB、有線LANなど、つなぎたい機器に対応しているか確認する。
- Officeの有無:WordやExcelが必要なら、Office付属モデルかWPS Office付きを選ぶとお得。
- 拡張性:将来メモリやストレージを増やしたいならタワー型が有利。一体型・ミニPCは拡張が限られる。
- 保証・サポート:初心者ほど保証期間が長く、国内サポートのあるメーカーを選ぶと安心。
よくある質問(FAQ)
オンライン会議にはWebカメラが必要ですか?
一体型の多くはカメラ・マイクを内蔵しており、別途用意せずにすぐWeb会議ができます。タワー型やミニPCはカメラ非搭載のことが多いので、外付けのWebカメラとマイク(またはヘッドセット)を用意するとよいでしょう。
Web会議が途切れないようにするには何が大事ですか?
安定したネット接続とCPU・メモリの余裕が重要です。可能なら有線LAN接続、難しければWiFi対応モデルを安定した場所に設置しましょう。CPUはCore i5クラス以上、メモリは16GB以上あると、画面共有しながらの会議でも動作が止まりにくくなります。
ノートパソコンとデスクトップパソコン、どちらが良いですか?
持ち運ばず自宅やオフィスの決まった場所で使うなら、同じ価格でより高性能・大画面で、拡張性も高いデスクトップパソコンが有利です。キーボードやモニターを自分好みに選べる点も魅力。一方、外に持ち出して使う機会が多い人はノートパソコンが向いています。
デスクトップパソコンの寿命はどれくらいですか?
一般的な目安は5〜7年ほどです。SSD搭載で余裕のあるスペックを選び、メモリやストレージを増設できるタワー型にしておくと、より長く快適に使い続けられます。
初心者でも設置できますか?
一体型なら電源ケーブルをつなぐだけでほぼ完了するので、初心者でも簡単です。タワー型やミニPCはモニター・キーボード・マウスを接続する必要がありますが、ケーブルを挿すだけなので難しくありません。
まとめ|オンライン会議向けデスクトップパソコンは用途に合わせて選べば失敗しない
今回はオンライン会議向けデスクトップパソコンのおすすめ14選を、選び方のポイントとあわせて紹介しました。オンライン会議には、画面が大きくOffice付きのDell 24一体型(1位)が使いやすくおすすめ。資料を並べやすい大画面のDell 27一体型(2位)、日本製で安定のFMV一体型(3位)もWeb会議に最適です。 大切なのは、価格やスペックの数字だけで選ぶのではなく、「誰が・どんな用途で使うか」を起点に、形状・CPU・メモリ・ストレージ・保証のバランスで選ぶことです。
気になるモデルが見つかったら、在庫や価格は変動するため、各販売サイトで最新の情報をチェックしてみてください。あなたの使い方にぴったりの一台が見つかり、毎日のパソコン作業がより快適になることを願っています。















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