「パソコンデスクを置きたいけれど、部屋の奥行きが浅くて標準サイズのデスクだと圧迫感が出てしまう」「ワンルームや子供部屋の壁際に、できるだけ薄型でコンパクトなパソコンデスクを置きたい」——そんな悩みを持つ方に向けて、この記事では奥行きを抑えた薄型・省スペースなパソコンデスクを19台厳選し、独自の視点でランキング形式にまとめました。
一般的なパソコンデスクの奥行きは60〜80cm前後が主流ですが、6畳未満のワンルームや細長い部屋、廊下・階段下のデッドスペースなどに設置する場合、奥行き45cm前後のスリムタイプやコンパクトタイプのデスクの方が圧倒的に使いやすくなります。本記事では「省スペース性・奥行きの薄さ」を最重要の評価軸として、各商品の幅・奥行き・タイプ・特徴を比較しながら順位付けしています。狭い部屋でも快適な作業環境を作りたい方は、ぜひ最後まで参考にしてください。
結論から言うと、とにかく奥行きを抑えて省スペースに設置したい方には、幅65cmとコンパクトな「サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク」、省スペース設計を公式に謳う「ODK パソコンデスク」、ラック一体型で奥行きを増やさず収納力を確保できる「アイリスオーヤマ ラック付きデスク」の3台が特におすすめです。それぞれの詳しい特徴は本文でランキング順に解説します。
- この記事でわかること|省スペースパソコンデスク ランキング一覧
- 奥行き・省スペース性で比較する早見表
- 失敗しない!奥行き45cm前後の薄型パソコンデスクの選び方
- 【ランキング】奥行き45cm前後・省スペースなパソコンデスクおすすめ19選
- 1位:サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク(100-RAC012)
- 2位:ODK パソコンデスク(幅100cm・コンパクト)
- 3位:アイリスオーヤマ ラック付きデスク(AZRDK-1262)
- 4位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅120cm・チャコールグレー)
- 5位:YIHAYO 電動昇降デスク(幅120×奥行60cm)
- 6位:HUANUO 電動スタンディングデスク(40×24インチ)
- 7位:AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き・幅120cm)
- 8位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/ペールベージュ)
- 9位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅140cm・チャコールグレー)
- 10位:WALL ST1 昇降デスク(EQUALS/チャコールグレー)
- 11位:STARY 電動昇降デスク(幅140×奥行60×高さ72-120cm)
- 12位:GTPLAYER ゲーミングデスク(幅140×奥行60cm)
- 13位:AODK ゲーミングデスク(コンセント&LED付き・幅130cm)
- 14位:YOUDENOVA ゲーミングデスク(モニター台一体型・幅130cm)
- 15位:SANODESK QS2L 昇降デスク(四本脚)
- 16位:サンワダイレクト パソコンデスク(幅140×奥行80cm)
- 17位:AODK L字デスク(引き出し付き・幅135cm)
- 18位:VARNIC L字ゲーミングデスク(125×奥行85cm)
- 19位:福居家具 2人用オフィステーブル(160×120×75cm)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|自分の部屋に合った薄型・省スペースパソコンデスクを見つけよう
この記事でわかること|省スペースパソコンデスク ランキング一覧
まずは今回紹介する19台の順位を一覧でチェックしましょう。薄型・コンパクト・省スペースといった観点を軸に、壁際設置やワンルームでの使いやすさを重視して並べています。
- 1位:サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク(100-RAC012)(固定式(コンパクト)/幅65cm)
- 2位:ODK パソコンデスク(幅100cm・コンパクト)(固定式(コンパクト)/幅100cm)
- 3位:アイリスオーヤマ ラック付きデスク(AZRDK-1262)(ラック付き(固定式)/幅120cm級)
- 4位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅120cm・チャコールグレー)(電動昇降(スリム・省スペース)/幅120cm)
- 5位:YIHAYO 電動昇降デスク(幅120×奥行60cm)(電動昇降(スリム)/幅120×奥行60cm)
- 6位:HUANUO 電動スタンディングデスク(40×24インチ)(電動昇降(コンパクト)/幅約101cm(40インチ))
- 7位:AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き・幅120cm)(ゲーミング(両側ラック付き)/幅120cm)
- 8位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/ペールベージュ)(電動昇降(スリムライン)/幅140cm)
- 9位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅140cm・チャコールグレー)(電動昇降(スリムライン)/幅140cm)
- 10位:WALL ST1 昇降デスク(EQUALS/チャコールグレー)(電動昇降(スタンダード)/幅140cm)
- 11位:STARY 電動昇降デスク(幅140×奥行60×高さ72-120cm)(電動昇降/幅140×奥行60cm)
- 12位:GTPLAYER ゲーミングデスク(幅140×奥行60cm)(ゲーミング(炭素繊維天板)/幅140×奥行60cm)
- 13位:AODK ゲーミングデスク(コンセント&LED付き・幅130cm)(ゲーミング(コンセント&LED付き)/幅130cm)
- 14位:YOUDENOVA ゲーミングデスク(モニター台一体型・幅130cm)(ゲーミング(モニター台一体型)/幅130cm)
- 15位:SANODESK QS2L 昇降デスク(四本脚)(電動昇降(大型・四本脚)/幅160cm級)
- 16位:サンワダイレクト パソコンデスク(幅140×奥行80cm)(固定式(スタンダード)/幅140×奥行80cm)
- 17位:AODK L字デスク(引き出し付き・幅135cm)(L字型(ゲーミング)/幅135cm(L字))
- 18位:VARNIC L字ゲーミングデスク(125×奥行85cm)(L字型(ゲーミング)/幅125×奥行85cm)
- 19位:福居家具 2人用オフィステーブル(160×120×75cm)(法人・2人用(固定式)/幅160×奥行120cm)
奥行き・省スペース性で比較する早見表
各商品の幅・奥行き(公称値がある場合はcm表記、ない場合はタイプで表記)・デスクのタイプ・主な特徴を一覧表にまとめました。設置予定のスペースと照らし合わせながらチェックしてください。
| 順位 | ブランド | 幅/奥行き目安 | タイプ | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | サンワダイレクト | 幅65cm | 固定式(コンパクト) | マウステーブル/キャスター付き・耐荷重100kg・木目調 |
| 2位 | ODK | 幅100cm | 固定式(コンパクト) | フック2個付き・組立簡単・省スペース設計 |
| 3位 | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | 幅120cm級 | ラック付き(固定式) | 収納ラック一体型・Amazon.co.jp限定 |
| 4位 | EQUALS(イコールズ) | 幅120cm | 電動昇降(スリム・省スペース) | 高さメモリー機能・引き出し付き |
| 5位 | YIHAYO | 幅120×奥行60cm | 電動昇降(スリム) | 高さ70〜115cm調整・収納フック付き |
| 6位 | HUANUO | 幅約101cm(40インチ) | 電動昇降(コンパクト) | 収納バッグ付き・高さ4段階メモリー |
| 7位 | AODK | 幅120cm | ゲーミング(両側ラック付き) | CPUスタンド付き・左右入れ替え対応 |
| 8位 | EQUALS(イコールズ) | 幅140cm | 電動昇降(スリムライン) | 高さメモリー機能・引き出し付き |
| 9位 | EQUALS(イコールズ) | 幅140cm | 電動昇降(スリムライン) | 高さメモリー機能・引き出し付き |
| 10位 | EQUALS(イコールズ) | 幅140cm | 電動昇降(スタンダード) | 高さメモリー機能・引き出し付き |
| 11位 | STARY | 幅140×奥行60cm | 電動昇降 | メモリー機能・静音設計・耐荷重100kg |
| 12位 | GTPLAYER | 幅140×奥行60cm | ゲーミング(炭素繊維天板) | 耐荷重100kg・デスクマット付き・メーカー2年保証 |
| 13位 | AODK | 幅130cm | ゲーミング(コンセント&LED付き) | 引き出し&モニター台付き・左右入れ替え対応 |
| 14位 | YOUDENOVA | 幅130cm | ゲーミング(モニター台一体型) | LEDライト・電源コンセント/USBポート・収納ラック付き |
| 15位 | SANODESK | 幅160cm級 | 電動昇降(大型・四本脚) | 四本脚構造で安定性が高い/メモリー機能付き |
| 16位 | サンワダイレクト | 幅140×奥行80cm | 固定式(スタンダード) | モニターアーム対応・組立簡単 |
| 17位 | AODK | 幅135cm(L字) | L字型(ゲーミング) | 引き出し・棚付き/コンセント付き |
| 18位 | VARNIC | 幅125×奥行85cm | L字型(ゲーミング) | 左右組み替え可能・USBタップ付き・モニター台付き |
| 19位 | 福居家具(フクイカグ) | 幅160×奥行120cm | 法人・2人用(固定式) | 通線ボックス/コンセント/USBボード搭載・収納キャビネット一体型 |
失敗しない!奥行き45cm前後の薄型パソコンデスクの選び方
薄型・コンパクトなパソコンデスクを選ぶときは、単に「奥行きが浅ければよい」というわけではありません。ここでは、狭い部屋やワンルームでも後悔しないデスク選びのポイントを、初心者の方にもわかりやすく解説します。
1. まずは「設置スペースの奥行き」を正確に測る
デスク選びで最初にやるべきことは、設置予定スペースの奥行きを実測することです。メジャーを使って壁から手前まで測るのはもちろん、以下のポイントも忘れずに確認しましょう。
- 幅木(壁の下部の出っ張り)の分:壁にぴったり付けられない場合があるため、1〜2cmの余裕を見ておく
- コンセントやスイッチの位置:壁面のコンセントカバーがデスクの脚と干渉しないか確認する
- 窓・カーテンとの干渉:窓際に設置する場合、カーテンの開閉スペースも考慮する
- 椅子を引くスペース:デスク本体の奥行きだけでなく、椅子を引いて座るための最低60cm程度の通路スペースも必要
- ドアや収納の開閉スペース:部屋のドアやクローゼットの扉の可動域にデスクがかからないか確認する
特に「奥行き45cm」というキーワードで探している方は、一般的な60〜80cmのデスクよりも15〜35cm程度省スペースになる計算です。この差は数字以上に体感が大きく、廊下のようなスペースや、ベッド脇のデッドスペースにもデスクを設置できるようになります。
2. 天板サイズ(幅×奥行き)と作業内容のバランスを考える
奥行きを優先するあまり天板が小さくなりすぎると、ノートパソコンとマウスを置くだけで手一杯になり、書類やタブレットを広げる余裕がなくなってしまいます。以下を目安に、自分の作業スタイルに合ったサイズを選びましょう。
- ノートパソコンのみで作業する方:幅80〜100cm・奥行き40〜50cm程度でも十分足りることが多い
- デスクトップPC+モニター1台の方:幅100〜120cm・奥行き50〜60cm程度が目安
- モニターアームを使う方:モニター自体が浮くため、奥行きをさらに抑えられる(クランプ固定できる天板厚か要確認)
- 書類作業やノート作業も多い方:マウステーブルや可動棚付きのモデルで、奥行きを増やさず作業面を補うのがおすすめ
3. モニターとの視距離・首への負担を考える
奥行きの浅いデスクは省スペースな一方、モニターとの距離が近くなりすぎると目や首への負担が増えるデメリットもあります。一般的にモニターとの適正な視距離は40〜70cm程度とされているため、極端に奥行きの浅いデスクを選ぶ場合は、以下のような対策を組み合わせるのがおすすめです。
- モニターアームを併用して、モニターを壁側ギリギリまで下げる
- ノートパソコンの場合は外部キーボードを使い、画面までの距離を確保する
- デスク背面を壁に付けず、数cmの隙間を空けて奥行きを実質的に稼ぐ
- 大画面モニターより、視野角に収まりやすい21〜24インチ程度のモニターを選ぶ
4. 耐荷重・天板の素材と強度を確認する
コンパクト・薄型のデスクは、大型デスクに比べて構造がシンプルな分、耐荷重が控えめな製品もあります。デスクトップPC本体やモニター、周辺機器を複数置く予定がある場合は、耐荷重の表記があるモデルを優先して選びましょう。今回のランキングでも、STARY(耐荷重100kg)やGTPLAYER(耐荷重100kg)、サンワダイレクトのコンパクトモデル(耐荷重100kg)など、耐荷重が明記された製品は安心材料になります。
天板の素材については、木目調のパーティクルボード・MDF素材が主流で、価格を抑えつつ十分な強度を確保できます。より高い耐久性を求める場合は、炭素繊維天板を採用したゲーミングデスク(GTPLAYERなど)や、スチールフレームで脚部を補強したモデルもチェックしてみてください。
5. 電動昇降デスクを選ぶ場合の奥行きの注意点
電動昇降デスクは長時間作業の疲労軽減に優れていますが、昇降レール(脚のスライド機構)を内蔵する分、固定式のコンパクトデスクよりもどうしても奥行き・脚部のスペースが必要になる傾向があります。省スペース性と昇降機能を両立したい場合は、今回紹介したYIHAYO(奥行き60cm)やSTARY(奥行き60cm)、WALL LX1の幅120cmモデルのように、公称の奥行き数値が明記されているモデルを選ぶと失敗しにくくなります。
6. コンセント・配線・収納まわりの使い勝手
奥行きが浅いデスクほど、配線をまとめるスペースやコンセントの取り回しが窮屈になりがちです。選ぶときは以下のポイントもあわせてチェックしましょう。
- コンセント一体型かどうか:延長タップを別途置くスペースが不要になり、実質的な省スペースにつながる
- フック・収納棚の有無:ODKやアイリスオーヤマのように、床置きせず小物を吊るせるモデルは奥行きを圧迫しにくい
- ケーブルホールの有無:天板に穴が開いていると配線がすっきりし、デスク奥のスペースを有効活用できる
- キャスターの有無:模様替えや掃除の際にデスクを動かしやすく、壁際への出し入れがスムーズになる
7. 部屋のレイアウト別・おすすめの置き方
奥行き45cm前後の薄型パソコンデスクは、置き方次第でさらに空間を有効活用できます。代表的なレイアウトパターンを紹介します。
- 壁際設置:もっとも一般的な置き方。奥行きが浅いほど部屋の中央にスペースが残り、圧迫感が出にくい
- 窓下設置:奥行きの浅いデスクなら、窓のカーテンレールや出窓と干渉しにくい
- ベッド脇・収納脇の隙間:幅65〜100cm程度のコンパクトデスクなら、デッドスペースを有効活用できる
- L字コーナー設置:部屋のコーナーを使いたい場合は、あえてL字型デスク(VARNIC・AODKのL字モデルなど)を選ぶのも一案。ただし奥行きは深くなる点に注意
共起語としてもよく使われる「薄型」「コンパクト」「省スペース」「ワンルーム」「壁際設置」「狭い部屋」「奥行き浅め」「スリム」といったキーワードは、まさにこうした設置シーンを想定した検索意図から生まれています。自分の部屋の形状や生活動線に合わせて、最適なタイプを選びましょう。
【ランキング】奥行き45cm前後・省スペースなパソコンデスクおすすめ19選
ここからは、19台の商品を「省スペース性・奥行きの薄さ」を軸にした順位で、それぞれの特徴・メリット・デメリット・おすすめな人を詳しく紹介します。商品名の下にある購入リンクから、価格や在庫状況をすぐに確認できます。
1位:サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク(100-RAC012)
タイプ:固定式(コンパクト)/幅65cm
幅65cmという今回のラインナップで最小クラスのコンパクトサイズ。マウステーブルで作業スペースを補いつつ、キャスター付きで模様替えもラクにできます。奥行きを抑えたい壁際設置や、ワンルームの隙間スペースに置きやすい一台です。
- メリット:幅65cmという今回のラインナップで最小クラスのコンパクトサイズ。マウステーブルで作業スペースを補いつつ、キャスター付きで模様替えもラクにできます。奥行きを抑えたい壁際設置や、ワンルームの隙間スペースに置きやすい一台です。
- デメリット:天板がコンパクトな分、大型モニターを複数並べたり書類を広げたりする作業にはやや手狭に感じることがあります。
- こんな人におすすめ:とにかく省スペース・薄型を最優先したい方、ワンルームや壁際の隙間に置きたい方
2位:ODK パソコンデスク(幅100cm・コンパクト)
タイプ:固定式(コンパクト)/幅100cm
メーカー自身が「省スペース」を謳うコンパクト設計。幅100cmとコンパクトながらフック2個で小物もかけられ、テレワーク用途にちょうどいいバランスです。組み立ても簡単です。
- メリット:メーカー自身が「省スペース」を謳うコンパクト設計。幅100cmとコンパクトながらフック2個で小物もかけられ、テレワーク用途にちょうどいいバランスです。組み立ても簡単です。
- デメリット:フルサイズのデスクと比べると天板が小さいため、複数のモニターや周辺機器を並べる作業には向きません。
- こんな人におすすめ:省スペース性を重視しつつ、価格や組み立てやすさのバランスも取りたい方
3位:アイリスオーヤマ ラック付きデスク(AZRDK-1262)
タイプ:ラック付き(固定式)/幅120cm級
デスク上に収納ラックが一体化しているため、床や壁面を圧迫せずに収納スペースを確保できます。奥行き方向を増やさずに収納力をプラスできるのが強みです。
- メリット:デスク上に収納ラックが一体化しているため、床や壁面を圧迫せずに収納スペースを確保できます。奥行き方向を増やさずに収納力をプラスできるのが強みです。
- デメリット:ラック分の高さが出るため、部屋の圧迫感が気になる方はレイアウトの工夫が必要です。
- こんな人におすすめ:奥行きは抑えつつ、収納力も欲しい方
4位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅120cm・チャコールグレー)
タイプ:電動昇降(スリム・省スペース)/幅120cm
同シリーズの140cmモデルより幅を20cm抑えた省スペース仕様。電動昇降の快適さはそのままに、壁際や部屋の隅にも配置しやすいバランス型です。
- メリット:同シリーズの140cmモデルより幅を20cm抑えた省スペース仕様。電動昇降の快適さはそのままに、壁際や部屋の隅にも配置しやすいバランス型です。
- デメリット:電動昇降ユニットを内蔵するため、完全なコンパクトデスクと比べると本体の奥行きにはある程度の余裕が必要です。
- こんな人におすすめ:電動昇降の機能性は諦めたくないが、なるべく省スペースに収めたい方
5位:YIHAYO 電動昇降デスク(幅120×奥行60cm)
タイプ:電動昇降(スリム)/幅120×奥行60cm
奥行き60cmと公式スペックが明記されているモデルの中では浅めで、電動昇降の快適さと省スペース性を両立しやすいタイプです。組み立ても比較的簡単です。
- メリット:奥行き60cmと公式スペックが明記されているモデルの中では浅めで、電動昇降の快適さと省スペース性を両立しやすいタイプです。組み立ても比較的簡単です。
- デメリット:奥行き45cmクラスの超薄型デスクと比べると、まだ15cmほど余裕を見ておく必要があります。
- こんな人におすすめ:電動昇降は欲しいが、奥行き公称値がはっきりしているモデルで安心して選びたい方
6位:HUANUO 電動スタンディングデスク(40×24インチ)
タイプ:電動昇降(コンパクト)/幅約101cm(40インチ)
40×24インチ(約101×61cm)とコンパクトな天板サイズで、電動昇降デスクの中では比較的省スペースに設置できます。収納バッグ付きでケーブル類もまとめやすいのが便利です。
- メリット:40×24インチ(約101×61cm)とコンパクトな天板サイズで、電動昇降デスクの中では比較的省スペースに設置できます。収納バッグ付きでケーブル類もまとめやすいのが便利です。
- デメリット:高さ調整段階が4段階のみのため、細かい高さ調整をしたい方にはやや物足りない場合があります。
- こんな人におすすめ:電動昇降デスクを初めて使う方で、まずはコンパクトなサイズから試したい方
7位:AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き・幅120cm)
タイプ:ゲーミング(両側ラック付き)/幅120cm
両側にラックとCPUスタンドを備え、床置きの機材を浮かせて設置できるため、床面のスペースを有効に使えます。
- メリット:両側にラックとCPUスタンドを備え、床置きの機材を浮かせて設置できるため、床面のスペースを有効に使えます。
- デメリット:両側のラックの分、実質的な設置幅・奥行きは天板サイズよりもゆとりを見ておく必要があります。
- こんな人におすすめ:PC本体や周辺機器もまとめて収納したいゲーミング用途の方
8位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/ペールベージュ)
タイプ:電動昇降(スリムライン)/幅140cm
WALLシリーズの中でもスリムなフォルムが特徴のLX1。ペールベージュはワンルームや北欧テイストの部屋にも馴染みます。
- メリット:WALLシリーズの中でもスリムなフォルムが特徴のLX1。ペールベージュはワンルームや北欧テイストの部屋にも馴染みます。
- デメリット:幅140cmタイプのため、より狭い部屋には後述の120cmモデル(4位)の方が収まりやすい場合があります。
- こんな人におすすめ:スリムなデザインの電動昇降デスクを、色味にもこだわって選びたい方
9位:WALL LX1 昇降デスク(EQUALS/幅140cm・チャコールグレー)
タイプ:電動昇降(スリムライン)/幅140cm
513と同じLX1シリーズのチャコールグレー。落ち着いた色味でオフィスにもテレワーク部屋にも合わせやすい定番カラーです。
- メリット:513と同じLX1シリーズのチャコールグレー。落ち着いた色味でオフィスにもテレワーク部屋にも合わせやすい定番カラーです。
- デメリット:幅140cmのため、6畳未満の部屋では圧迫感が出やすく、事前のレイアウト確認をおすすめします。
- こんな人におすすめ:定番カラーで揃えたい方、オフィス什器としても使いたい方
10位:WALL ST1 昇降デスク(EQUALS/チャコールグレー)
タイプ:電動昇降(スタンダード)/幅140cm
電動昇降で座り疲れを軽減でき、高さメモリー機能でワンタッチ調整できる本格モデル。引き出し付きで小物もすっきり収納できます。
- メリット:電動昇降で座り疲れを軽減でき、高さメモリー機能でワンタッチ調整できる本格モデル。引き出し付きで小物もすっきり収納できます。
- デメリット:昇降レールの分だけ奥行きに余裕を持たせたいタイプなので、設置前に壁からの奥行き実測は必須です。
- こんな人におすすめ:しっかり働く電動昇降デスクが欲しいけれど、置き場所は事前に採寸して確保できる方
11位:STARY 電動昇降デスク(幅140×奥行60×高さ72-120cm)
タイプ:電動昇降/幅140×奥行60cm
奥行き60cmと明確なスペックで、耐荷重100kgと頑丈。静音設計なのでマンションやワンルームでも昇降音が気になりにくいのが強みです。
- メリット:奥行き60cmと明確なスペックで、耐荷重100kgと頑丈。静音設計なのでマンションやワンルームでも昇降音が気になりにくいのが強みです。
- デメリット:幅140cmと横幅は標準的なサイズのため、幅方向の省スペースを最優先したい場合は他モデルの検討も必要です。
- こんな人におすすめ:奥行きの数値がはっきりしたモデルの中から、静音性と耐荷重を重視して選びたい方
12位:GTPLAYER ゲーミングデスク(幅140×奥行60cm)
タイプ:ゲーミング(炭素繊維天板)/幅140×奥行60cm
奥行き60cmと数値が明記されており、炭素繊維天板で耐荷重100kgと頑丈。2年保証付きで長く使えるのも安心材料です。
- メリット:奥行き60cmと数値が明記されており、炭素繊維天板で耐荷重100kgと頑丈。2年保証付きで長く使えるのも安心材料です。
- デメリット:ゲーミングマウスマットが標準付属するため、天板全体をマットが覆う分、実際の使用感としてはやや奥行きを使う設計です。
- こんな人におすすめ:数値で奥行きを確認できるゲーミングデスクの中から、耐久性と保証も重視したい方
13位:AODK ゲーミングデスク(コンセント&LED付き・幅130cm)
タイプ:ゲーミング(コンセント&LED付き)/幅130cm
コンセントとLEDライトを標準搭載し、引き出しとモニター台で天板を広く使える工夫がされています。
- メリット:コンセントとLEDライトを標準搭載し、引き出しとモニター台で天板を広く使える工夫がされています。
- デメリット:LEDやモニター台などの付属パーツがある分、実際に使うスペースは天板サイズよりも広めに見ておく必要があります。
- こんな人におすすめ:ゲーミング用途でライティングや電源の利便性を重視したい方
14位:YOUDENOVA ゲーミングデスク(モニター台一体型・幅130cm)
タイプ:ゲーミング(モニター台一体型)/幅130cm
モニター台一体型で、モニターを浮かせて置ける分、天板の作業スペースを有効活用できます。収納ラックや電源ポートも充実しています。
- メリット:モニター台一体型で、モニターを浮かせて置ける分、天板の作業スペースを有効活用できます。収納ラックや電源ポートも充実しています。
- デメリット:モニター台やラックなど機能が多い分、設置に必要な奥行きは実質的に天板サイズより大きくなりがちです。
- こんな人におすすめ:モニター周りの機能性を重視しつつ、そこそこ省スペースにもこだわりたい方
15位:SANODESK QS2L 昇降デスク(四本脚)
タイプ:電動昇降(大型・四本脚)/幅160cm級
四本脚タイプで揺れが少なく、大きめの天板をがっしり支えられる安定感が魅力です。
- メリット:四本脚タイプで揺れが少なく、大きめの天板をがっしり支えられる安定感が魅力です。
- デメリット:脚の設置面積が大きくなりがちなので、奥行きを抑えたい省スペース目的にはやや不向きです。
- こんな人におすすめ:多少奥行きがあっても、とにかく安定した大型の昇降デスクを探している方
16位:サンワダイレクト パソコンデスク(幅140×奥行80cm)
タイプ:固定式(スタンダード)/幅140×奥行80cm
国内メーカーならではの品質と、モニターアームに対応した天板の頑丈さが魅力。長時間のデスクワークにも安心して使えます。
- メリット:国内メーカーならではの品質と、モニターアームに対応した天板の頑丈さが魅力。長時間のデスクワークにも安心して使えます。
- デメリット:奥行き80cmと今回のラインナップの中でも深めのため、省スペース優先で選ぶ場合は優先順位が下がります。
- こんな人におすすめ:省スペースよりも天板の安定性やモニターアーム対応を重視したい方
17位:AODK L字デスク(引き出し付き・幅135cm)
タイプ:L字型(ゲーミング)/幅135cm(L字)
L字型で天板面積が広く、引き出しや棚で収納力も確保。複数モニターや配信機材を置きたい方に向いています。
- メリット:L字型で天板面積が広く、引き出しや棚で収納力も確保。複数モニターや配信機材を置きたい方に向いています。
- デメリット:L字型は構造上どうしても奥行きが深くなるため、壁際の省スペース設置を最優先する方には不向きです。
- こんな人におすすめ:奥行きよりも作業スペース・収納力の広さを優先したい方
18位:VARNIC L字ゲーミングデスク(125×奥行85cm)
タイプ:L字型(ゲーミング)/幅125×奥行85cm
L字型で作業スペースが非常に広く、モニター台や可動棚も備えた高機能モデル。デスク周りの収納力を重視する方に向いています。
- メリット:L字型で作業スペースが非常に広く、モニター台や可動棚も備えた高機能モデル。デスク周りの収納力を重視する方に向いています。
- デメリット:L字構造のため奥行き85cmとかなり深く、壁際の限られたスペースや細長い部屋への設置には不向きです。
- こんな人におすすめ:奥行きよりも作業スペースの広さや収納力を優先したい方
19位:福居家具 2人用オフィステーブル(160×120×75cm)
タイプ:法人・2人用(固定式)/幅160×奥行120cm
2人で使えるワイド天板に加え、通線ボックスやコンセント、USBボードまで搭載した法人向けのハイスペックモデル。収納キャビネット一体型で書類もまとめて管理できます。
- メリット:2人で使えるワイド天板に加え、通線ボックスやコンセント、USBボードまで搭載した法人向けのハイスペックモデル。収納キャビネット一体型で書類もまとめて管理できます。
- デメリット:奥行き120cmと今回紹介する中でもっとも奥行きが深く、個人のワンルームや壁際の省スペース設置には不向きです。会議室やオフィスなど広いスペース向けです。
- こんな人におすすめ:個人の省スペース用途ではなく、法人や広めの部屋で2人分の作業スペースをまとめて確保したい方
よくある質問(FAQ)
Q. 奥行き45cmのパソコンデスクは何用途に向いていますか?
A. 主にノートパソコン中心の作業や、書類作業をあまり行わない方、ワンルームや子供部屋などスペースが限られた環境での利用に向いています。デスクトップPCとモニターを複数台置く場合は、奥行き50〜60cm程度のモデルの方が余裕を持って使えます。
Q. 奥行きが浅いデスクだとモニターが近すぎませんか?
A. モニターとの距離が近くなりやすいのは事実です。対策として、モニターアームを併用してモニターを壁側ギリギリまで下げる、外部キーボードでキーボードとモニターの距離を確保する、といった工夫がおすすめです。
Q. 電動昇降デスクでも奥行き45cm程度のモデルはありますか?
A. 昇降機構がある分、完全に45cmに収まるモデルは多くありませんが、今回紹介したYIHAYOやSTARYのように奥行き60cmと比較的浅めで、公称スペックが明記されているモデルを選ぶと失敗しにくくなります。
Q. コンパクトデスクは組み立てが難しいですか?
A. 今回紹介したODKやサンワダイレクトのコンパクトモデルなど、多くの製品は工具付属・パーツ点数少なめで、女性one人でも1時間程度で組み立てられる設計になっています。商品ページの組み立て説明書やレビューも事前にチェックしておくと安心です。
Q. 壁際に設置する場合、壁からどれくらい離せばよいですか?
A. 幅木や配線の取り回しを考慮して、壁から1〜3cm程度隙間を空けるのが一般的です。コンセント一体型のデスクを使う場合は、コンセント部分が壁に干渉しないかも確認しておきましょう。
Q. L字デスクは省スペースには不向きですか?
A. 一般的なL字デスクは片側の奥行きが80cm前後になることが多く、正面から見た奥行きだけを比較すると一直線タイプより深くなりがちです。部屋のコーナーを有効活用したい場合には向いていますが、純粋に奥行きの薄さ・省スペース性を優先するなら、今回のランキング上位のコンパクトタイプがおすすめです。
Q. 天板の耐荷重はどれくらいあれば安心ですか?
A. デスクトップPC本体・モニター1〜2台・周辺機器を置く場合、耐荷重50kg以上を目安に選ぶと安心です。今回紹介したSTARY・GTPLAYER・サンワダイレクトのコンパクトモデルなどは耐荷重100kgと表記されており、余裕を持った設計になっています。
まとめ|自分の部屋に合った薄型・省スペースパソコンデスクを見つけよう
奥行き45cm前後の薄型・省スペースなパソコンデスクは、ワンルームや狭い部屋、壁際の限られたスペースを有効活用したい方にとって心強い味方です。今回のランキングでは、幅65cmとコンパクトな「サンワダイレクト コンパクトパソコンデスク」を1位に、省スペース設計の「ODKパソコンデスク」、ラック一体型で収納力もプラスできる「アイリスオーヤマ ラック付きデスク」を上位に選出しました。
一方で、電動昇降機能や作業スペースの広さ、収納力を重視したい方には、WALLシリーズの電動昇降デスクやL字型のゲーミングデスクも有力な選択肢です。ぜひ本記事の比較表・選び方ガイドを参考に、設置スペースの実測を行ったうえで、あなたの部屋にぴったりの薄型・コンパクトなパソコンデスクを見つけてください。



















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