「在宅勤務でパソコンデスクの上がいつも書類やケーブルで散らかってしまう」「収納棚がないから、資料や小物の置き場所に困っている」——そんな悩みを抱えていませんか。パソコンデスクは作業スペースとしてだけでなく、書類・文房具・周辺機器をまとめる「収納家具」としての役割も担っています。棚や収納ラックが付いていないデスクを選んでしまうと、結局は別売りのカラーボックスやサイドラックを買い足すことになり、部屋のスペースも予算も余計にかかってしまいます。
この記事では、収納棚・収納ラック・引き出し・書棚一体型の収納キャビネットなど、収納力に着目したパソコンデスクを19機種、収納力と整理のしやすさの観点でランキング形式にまとめました。コンセント付き・モニター台一体型・電動昇降対応など、在宅勤務やテレワークで役立つ機能もあわせて紹介しています。結論から言うと、収納棚一体型でスペース効率が最も高いのは1位の「アイリスオーヤマ ラック付きデスク」、コンセント・LED・引き出しまで揃えたオールインワン重視なら2位・3位の「AODK 棚付きゲーミングデスク」がおすすめです。まずは比較表で全体像をチェックし、気になった商品の詳細解説へ進んでみてください。
- この記事でわかること
- 収納力で選ぶ!パソコンデスクおすすめ19選 比較表
- 収納力の高いパソコンデスクの選び方
- 収納力重視のパソコンデスクおすすめ19選
- 【1位】アイリスオーヤマ ラック付きデスク AZRDK-1262
- 【2位】AODK ゲーミングデスク(棚付き・コンセント&LED付き)
- 【3位】AODK ゲーミングデスク(棚付き・引き出し×コンセント)
- 【4位】YOUDENOVA ゲーミングデスク(収納ラック付き)
- 【5位】AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き)
- 【6位】VARNIC ゲーミングデスク(L字型・可動式棚板)
- 【7位】福居家具 オフィステーブル(収納キャビネット一体型)
- 【8位】ODK パソコンデスク(収納付き・コンパクト)
- 【9位】WALL ST1 昇降デスク(引き出し付き)
- 【10位】WALL LX1 昇降デスク(引き出し付き・ペールベージュ)
- 【11位】WALL LX1 昇降デスク(幅120cm・引き出し付き)
- 【12位】WALL LX1 昇降デスク(幅140cm・引き出し付き)
- 【13位】YIHAYO 昇降デスク(収納フック付き)
- 【14位】HUANUO 電動スタンディングデスク(収納バッグ付き)
- 【15位】SANODESK 昇降デスク QS2L
- 【16位】サンワダイレクト パソコンデスク(モニターアーム対応)
- 【17位】サンワダイレクト パソコンデスク(コンパクト・マウステーブル付き)
- 【18位】STARY 電動昇降デスク
- 【19位】GTPLAYER ゲーミングデスク(炭素繊維天板)
- 収納力の高いパソコンデスクに関するよくある質問
- まとめ:収納力で選ぶなら棚・ラック一体型、機能性重視なら電動昇降デスクも検討を
この記事でわかること
- 収納棚・収納ラック・引き出し付きなど、収納力の高いパソコンデスクのおすすめ19選(ランキング形式)
- 棚の段数・耐荷重、収納量、コンセントの有無、天板サイズなど「収納力の高いデスクの選び方」の詳しい解説
- 設置スペースの測り方や、在宅勤務・書類整理に役立つレイアウトのコツ
- 購入前によくある質問(FAQ)
収納力で選ぶ!パソコンデスクおすすめ19選 比較表
まずは19機種を一覧表で比較できるようにまとめました。順位は「収納棚・収納ラックの有無」「収納量」「整理のしやすさ」を重視して再構成しています。気になる商品があれば、表の下にある詳細解説(メリット・デメリット・こんな人におすすめ)もあわせてチェックしてください。
| 順位 | 商品名 | 収納・サイズの特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ ラック付きデスク AZRDK-1262 | サイズ目安:幅120cm前後/ラック一体型/カラー:ウォールナット×ブラック |
| 2位 | AODK ゲーミングデスク(棚付き・コンセント&LED付き) | 幅130cm/棚付き/コンセント&LED付き/引き出し&モニター台付き/左右入れ替え対応 |
| 3位 | AODK ゲーミングデスク(棚付き・引き出し×コンセント) | 幅135×奥行100cm/棚付き/引き出し付き/コンセント付き/L字デスク |
| 4位 | YOUDENOVA ゲーミングデスク(収納ラック付き) | 幅130cm/収納ラック付き/モニター台一体型/LEDライト・コンセント/USBポート付き/左右入れ替え可能 |
| 5位 | AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き) | 幅120cm/両側ラック付き/CPUスタンド付き/左右入れ替え対応 |
| 6位 | VARNIC ゲーミングデスク(L字型・可動式棚板) | 125×85×75cm/L字型/可動式棚板/引き出し付き/USBタップ付き/モニター台付き |
| 7位 | 福居家具 オフィステーブル(収納キャビネット一体型) | 160×120×75cm/2人用/収納キャビネット一体型/通線ボックス/コンセント&USBボード搭載 |
| 8位 | ODK パソコンデスク(収納付き・コンパクト) | 幅100cm/収納付き/コンセント付き/フック2個付き/コンパクト設計 |
| 9位 | WALL ST1 昇降デスク(引き出し付き) | 幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー |
| 10位 | WALL LX1 昇降デスク(引き出し付き・ペールベージュ) | 幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/ペールベージュ |
| 11位 | WALL LX1 昇降デスク(幅120cm・引き出し付き) | 幅120cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー |
| 12位 | WALL LX1 昇降デスク(幅140cm・引き出し付き) | 幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー |
| 13位 | YIHAYO 昇降デスク(収納フック付き) | 高さ70〜115cm/幅120cm/奥行60cm/電動昇降/高さメモリー機能/収納フック付き |
| 14位 | HUANUO 電動スタンディングデスク(収納バッグ付き) | 約102×61cm(40×24インチ)/電動昇降/高さ4段階メモリ設定/収納バッグ付き |
| 15位 | SANODESK 昇降デスク QS2L | 160×110cm/四本脚/電動昇降/無段階高さ調節/メモリー機能付き/フック付き |
| 16位 | サンワダイレクト パソコンデスク(モニターアーム対応) | 幅140×奥行80cm/モニターアーム対応/組立簡単/ブラック |
| 17位 | サンワダイレクト パソコンデスク(コンパクト・マウステーブル付き) | 幅65cm/耐荷重100kg/マウステーブル付き/キャスター付き/木目調 |
| 18位 | STARY 電動昇降デスク | 幅140×奥行60×高さ72〜120cm/電動昇降/耐荷重100kg/静音設計 |
| 19位 | GTPLAYER ゲーミングデスク(炭素繊維天板) | 幅140×奥行60cm/耐荷重100kg/炭素繊維天板/デスクマット付き/モニターアーム取付対応 |
上位には棚・収納ラック・収納キャビネットなど「専用の収納スペース」を備えたモデルが並び、下位にいくほど収納機能がシンプルな昇降デスクや高機能天板重視のモデルが多くなっています。「収納力を最優先したい」方は1〜8位、「収納より昇降機能や天板の広さ・耐荷重を重視したい」方は9位以降もあわせてチェックしてみてください。
収納力の高いパソコンデスクの選び方
収納棚付きのパソコンデスクと一口に言っても、棚の段数・耐荷重・収納量・素材・サイズはメーカーやモデルによって大きく異なります。ここでは、購入してから「思ったより収納できなかった」「部屋に置いたらサイズが合わなかった」という失敗を防ぐために、チェックすべきポイントを7つに分けて詳しく解説します。
1. 棚の段数・耐荷重をチェックする
収納棚付きデスクを選ぶうえで、まず確認したいのが「棚の段数」と「棚1段あたりの耐荷重」です。棚の段数が多いほど、書類・本・プリンター・スピーカーなど用途別に収納を仕分けしやすくなります。一方で、段数が多くても1段あたりの耐荷重が低いと、辞書のような重い書籍やプリンターを置いた際にたわみや破損の原因になります。特にモニター一体型の棚(モニター台付きデスク)は、モニターの重量に加えてキーボードやスピーカーを載せることも多いため、耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶと安心です。
また、デスク本体の耐荷重(天板全体で支えられる重量)と、棚部分だけの耐荷重は別物として考える必要があります。デスクトップPC本体・複数のモニター・書類ボックスなど、載せたいものをあらかじめリストアップし、合計の重量が耐荷重の範囲内に収まるかどうかを確認してから購入するのがおすすめです。今回のランキングでは、STARYやサンワダイレクトのコンパクトモデルのように耐荷重100kgを謳う製品もあり、重量のある機材を使う方はこうした高耐荷重モデルを優先すると失敗が少なくなります。
2. 収納量・収納タイプ(オープン棚/引き出し/キャビネット)で選ぶ
収納力の高いパソコンデスクには、大きく分けて「オープンラック(棚板がむき出しのタイプ)」「引き出し」「収納キャビネット(扉付き・書棚一体型)」の3種類の収納方式があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、収納したいものに合わせて選ぶことが大切です。
- オープンラック(棚板タイプ):本・ファイル・プリンターなど、出し入れの頻度が高いものの収納に向いています。中身が見えるため管理しやすい反面、ホコリがたまりやすく「見せる収納」としてのインテリア性も求められます。
- 引き出しタイプ:文房具・USBメモリ・充電ケーブルなど、細かい小物を「隠す収納」として整理するのに向いています。天板下収納として使えるため、天板の上を広く使いたい方にもおすすめです。
- 収納キャビネット(書棚一体型):扉付きで中身を隠せるため、来客時にも生活感を出しにくいのが特徴です。書類の量が多い方や、法人利用・在宅勤務でファイルボックスをまとめて収納したい方に向いています。
今回紹介した19機種の中では、アイリスオーヤマのラック付きデスクや福居家具の収納キャビネット一体型デスクのように「収納家具そのものが一体化」しているモデルもあれば、WALLシリーズやYIHAYOのように「引き出し・フックのみ」のシンプルなタイプもあります。書類整理をメインに考えるなら上位のラック・キャビネット系、最低限の小物収納で十分ならシンプルな引き出しタイプでも問題ありません。
3. コンセント・USBポートの有無を確認する
収納力とあわせて見落とされがちなのが「コンセントの有無」です。パソコン・モニター・スマホ充電器・デスクライトなど、デスク周りは電源を使う機器が集中しやすい場所です。コンセント付きのデスクであれば、床の電源タップまでケーブルを這わせる必要がなく、コード収納がぐっとすっきりします。特に棚やラックと組み合わさっているモデルでは、棚下やコーナー部分にコンセントが内蔵されていることが多く、配線を隠しながら電源を確保できるのが大きなメリットです。
今回のランキングでは、AODKの棚付きモデルやYOUDENOVA、福居家具のオフィステーブルなどがコンセント・USBポート内蔵タイプに該当します。在宅勤務でノートPC・モニター・スマートフォンなど複数のデバイスを同時に充電したい方は、こうしたコンセント付きモデルを優先的に検討すると、あとから電源タップを買い足す手間を省けます。
4. 天板サイズの測り方・設置スペースの確認方法
収納棚付きデスクは、収納がない一般的なデスクに比べて奥行きや高さが大きくなる傾向があります。購入後に「部屋に入らなかった」「壁のコンセントに棚が干渉した」という失敗を避けるために、以下の手順で設置スペースを事前に測っておきましょう。
- デスクを置きたい壁面の「幅」をメジャーで測る(左右の家具や柱までの実測値)
- 壁から手前に確保できる「奥行き」を測る(椅子を引いて座るスペースも含めて考える)
- 天井までの高さ、または窓・エアコンの位置を確認し、棚やモニター台がある場合の「高さ」に干渉しないか確認する
- コンセントの位置と、デスクに内蔵されたコンセント・電源コードの長さを確認する
- 搬入経路(玄関・廊下・階段・エレベーターの幅)を確認し、梱包サイズで搬入できるかチェックする
特にL字デスクや両側ラック付きのモデルは、通常のI字型デスクよりも設置に必要なスペースが大きくなります。今回のランキングでいえば、AODKのL字デスクやVARNICのL字型モデルを検討する際は、コーナー部分の奥行きも含めて必ず実測することをおすすめします。逆に、部屋が狭い場合はサンワダイレクトのコンパクトモデル(幅65cm)のように、幅を抑えつつ耐荷重を確保したモデルが選択肢になります。
5. 素材とデザイン(天板・脚部)で選ぶ
天板の素材は、主に「木製(パーティクルボード・MDF)」「炭素繊維(カーボン)柄」「スチール」などがあります。木目調やウォールナット調の天板は、ナチュラル系・北欧系のインテリアになじみやすく、リビングや寝室に置いても違和感が出にくいのが特徴です。一方、炭素繊維柄やブラックカラーの天板は、ゲーミングデスクに多く採用されており、傷や汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
脚部の素材は、スチール製のフレームが主流で、耐荷重や安定性に直結します。特に電動昇降デスクの場合は、四本脚タイプの方が二本脚タイプよりも横揺れに強い傾向があります。今回紹介したSANODESKのように「四本脚構造」を明記しているモデルは、安定性を重視する方に向いています。
6. 電動昇降との組み合わせも検討する
収納棚は付いていなくても、電動昇降機能を備えたデスクには「引き出し」「収納フック」「収納バッグ」など、最低限の収納を備えたモデルが多くあります。長時間のデスクワークによる腰痛・肩こり対策として、立ち姿勢と座り姿勢をボタン一つで切り替えられる電動昇降デスクは、在宅勤務・テレワークとの相性が非常によい設備です。収納力を最優先にするか、昇降機能を優先するかで選ぶべきモデルは変わってくるため、「収納棚がなくても引き出しやフックがあれば十分」という方は、今回のランキングの9位以降で紹介している電動昇降デスクも検討してみてください。
7. 在宅勤務・書類整理のためのレイアウト術
収納棚付きデスクを最大限に活用するには、購入後の「収納の仕分けルール」を最初に決めておくのがコツです。以下のようなゾーニングを意識すると、机上・棚・引き出しがバランスよく整理された状態を維持しやすくなります。
- 上棚・オープンラック:プリンター、ファイルボックス、よく参照する書籍・資料など「見える収納」向けのもの
- 引き出し:文房具、印鑑、名刺、USBメモリなど、細かく人に見られたくない小物
- 収納キャビネット(扉付き):契約書類、税務関係の書類など、長期保管したいものや来客時に隠したいもの
- 天板下・コンセント周り:充電ケーブル、延長コード、モニターケーブルなどの配線関連
また、ケーブル類は結束バンドやケーブルトレーを併用することで、コンセント付きデスクの機能をさらに活かすことができます。書類は「即対応」「保管」「処分予定」の3分類に分けて棚に配置すると、デスク上が散らかりにくくなり、在宅勤務中の集中力維持にもつながります。収納棚・収納ラック・コンセントの機能をしっかり使いこなすことで、限られたスペースでも快適な作業環境を作ることができるでしょう。
収納力重視のパソコンデスクおすすめ19選
ここからは、収納力・整理のしやすさの観点で再構成したランキングに沿って、各商品の特徴・メリット・デメリット・おすすめの人を詳しく紹介します。気になった商品名の下にあるリンクから、最新価格や在庫状況をチェックしてみてください。
【1位】アイリスオーヤマ ラック付きデスク AZRDK-1262
総合収納力で選ぶなら、まず候補に挙がるのがこのラック付きデスクです。天板の上に棚(ラック)が一体化しているため、モニターを置いたままでも本や書類、小物を収納できるスペースを別途確保できます。単品の収納家具を買い足す必要がないので、部屋が狭くても「収納棚一体型デスク」として1台で完結するのが最大の魅力です。
ブランド:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
主なスペック:サイズ目安:幅120cm前後/ラック一体型/カラー:ウォールナット×ブラック
メリット
- デスク本体とラックが一体型なので、別途カラーボックスや書棚を置くスペースが不要
- 大手家電量販店でもおなじみのアイリスオーヤマ製で、品質・サポート面の安心感が高い
- ウォールナット調の天板でインテリアになじみやすく、在宅ワーク部屋のデザイン性も両立
デメリット・注意点
- ラック部分の耐荷重には上限があるため、重い書籍を大量に詰め込みすぎない配置がおすすめ
こんな人におすすめ:「デスクと収納棚を別々に買うのが面倒」「部屋のスペースを最大限有効活用したい」という方に最適です。
【2位】AODK ゲーミングデスク(棚付き・コンセント&LED付き)
棚・引き出し・モニター台・コンセントと、収納と作業効率に必要な要素をほぼすべて盛り込んだオールインワン系デスクです。モニター台の下にオープン棚があるレイアウトなので、モニターを底上げしながら周辺機器をしまえる、まさに「収納棚一体型+モニター台」の理想形といえます。
ブランド:AODK
主なスペック:幅130cm/棚付き/コンセント&LED付き/引き出し&モニター台付き/左右入れ替え対応
メリット
- 上棚・引き出し・モニター台の3層構造で、書類・ケーブル・小物を用途別に仕分けできる
- 天板にコンセント&USBポートが内蔵されているため、延長コードを這わせずコード収納もすっきり
- LEDライト付きで、棚下や作業スペースの手元を明るく照らせる
デメリット・注意点
- 棚・引き出し・コンセントとパーツが多い分、組み立て工程はやや多め
こんな人におすすめ:「配線もデスク周りの小物もまとめて整理したい」「モニター台と収納棚を両方欲しい」という方におすすめです。
【3位】AODK ゲーミングデスク(棚付き・引き出し×コンセント)
L字型の広い天板に加えて、棚と引き出しの両方を備えたモデルです。L字デスクは作業スペースが広がるだけでなく、コーナー部分に棚を寄せることで動線を邪魔せずに収納力を確保できるのが特徴。天板下収納として引き出しも使えるため、書類やUSB機器などをすぐ手の届く場所にしまえます。
ブランド:AODK
主なスペック:幅135×奥行100cm/棚付き/引き出し付き/コンセント付き/L字デスク
メリット
- L字レイアウトで作業スペースを確保しつつ、棚と引き出しで収納も両立
- コンセント付きで、PC・モニター・周辺機器の電源をデスク上でまとめられる
- 在宅勤務でサブモニターや資料を広げたい人にも対応できる天板サイズ
デメリット・注意点
- L字型のため設置スペースはやや広めに必要(事前の採寸が必須)
こんな人におすすめ:「収納力と作業スペースの広さを両立したい」「2画面以上の作業環境を組みたい」方に向いています。
【4位】YOUDENOVA ゲーミングデスク(収納ラック付き)
モニター台と収納ラックが一体化したタイプで、モニターの高さを上げながら足元や横に収納スペースを確保できます。引き出しも備えているため、「見せる収納」と「隠す収納」を使い分けられるのが強みです。
ブランド:YOUDENOVA
主なスペック:幅130cm/収納ラック付き/モニター台一体型/LEDライト・コンセント/USBポート付き/左右入れ替え可能
メリット
- モニター台一体型の収納ラックで、目線を上げつつ収納量も確保
- 電源コンセント・USBポートが内蔵され、ケーブル収納もデスク上で完結
- 左右入れ替え可能な設計で、部屋のレイアウトに合わせて配置を選べる
デメリット・注意点
- LED演出があるため、シンプル志向のインテリアには主張が強めに感じる場合がある
こんな人におすすめ:「モニター台と収納棚を両方ほしいが省スペースにまとめたい」方におすすめです。
【5位】AODK ゲーミングデスク(両側ラック&CPUスタンド付き)
デスクの両サイドに棚(ラック)を配置し、さらにCPUスタンドまで備えた収納特化モデルです。PC本体を床置きせず専用スタンドに収めることで、天板下収納・床面のスペースを同時に確保できます。
ブランド:AODK
主なスペック:幅120cm/両側ラック付き/CPUスタンド付き/左右入れ替え対応
メリット
- 左右2カ所のラックで、書類・周辺機器・小物を用途別に分けて収納できる
- CPUスタンド付きでPC本体を浮かせて設置でき、床掃除もしやすくホコリ対策にもなる
- 左右入れ替え対応なので、部屋の窓や壁の位置に合わせてレイアウトの自由度が高い
デメリット・注意点
- ラックが両側にある分、設置には左右それぞれの余白スペースを考慮する必要がある
こんな人におすすめ:「デスクトップPCを使っていて本体の置き場所にも困っている」方に特におすすめです。
【6位】VARNIC ゲーミングデスク(L字型・可動式棚板)
棚板の高さを可動式で調整できるのが最大の特徴です。書類ファイルの高さやプリンター、スピーカーなど、収納したいものに合わせて棚位置を変えられるため、「収納量」ではなく「収納の自由度」で選びたい方に向いています。
ブランド:VARNIC
主なスペック:125×85×75cm/L字型/可動式棚板/引き出し付き/USBタップ付き/モニター台付き
メリット
- 棚板が可動式のため、収納したいものの高さに合わせてレイアウトを変更できる
- L字型天板とモニター台で、書類整理と2画面作業を同時に実現しやすい
- USBタップ付きで、スマホやガジェットの充電もデスク上で完結しコード収納がすっきり
デメリット・注意点
- 組み替えできるパーツが多い分、初回組み立てにはやや時間がかかる
こんな人におすすめ:「収納するものに合わせて棚の高さを調整したい」「L字デスクで書類とPC作業を分けたい」方におすすめです。
【7位】福居家具 オフィステーブル(収納キャビネット一体型)
法人利用も想定された本格派オフィスデスクで、天板下に収納キャビネットが一体化されているのが特徴です。書棚一体型に近い感覚で、大量の書類やファイルボックスをまとめて収納できます。2人用の広い天板なので、在宅ワークでも夫婦・家族兼用のワークスペースとして使いやすいサイズです。
ブランド:福居家具(フクイカグ)
主なスペック:160×120×75cm/2人用/収納キャビネット一体型/通線ボックス/コンセント&USBボード搭載
メリット
- 収納キャビネットが天板下に一体化しており、大容量の書類整理に対応できる
- 通線ボックスとコンセント・USBボードで、複数台のPC・周辺機器の配線をまとめられる
- 160cm幅の大型天板で、2人分のワークスペースや資料を広げる用途にも対応
デメリット・注意点
- サイズが大きく重量もあるため、搬入経路と設置スペースの事前確認が必須
こんな人におすすめ:「夫婦や家族で兼用できる大型デスクが欲しい」「書類量が多く本格的な収納力を求めている」方に向いています。
【8位】ODK パソコンデスク(収納付き・コンパクト)
幅100cmとコンパクトながら、収納スペース・コンセント・フックまで詰め込んだ省スペースモデルです。一人暮らしのワンルームや、部屋の隅に置くサブデスクとしても扱いやすいサイズ感です。
ブランド:ODK
主なスペック:幅100cm/収納付き/コンセント付き/フック2個付き/コンパクト設計
メリット
- コンパクトサイズながら収納スペースを確保しており、狭い部屋でも書類整理がしやすい
- コンセント付きでケーブル収納がまとまり、デスク周りがすっきりする
- フック2個付きでヘッドホンやバッグなど、よく使う小物をすぐ掛けられる
デメリット・注意点
- 天板サイズがコンパクトなため、複数モニターを置く用途にはやや手狭
こんな人におすすめ:「一人暮らしで置き場所が限られている」「省スペースでも収納力は妥協したくない」方におすすめです。
【9位】WALL ST1 昇降デスク(引き出し付き)
収納棚こそありませんが、電動昇降デスクの中では引き出しを備えた数少ないモデルです。天板下収納として文房具や小物を収められるうえ、耐荷重80kgと余裕があるため、モニターアームや複数台のPC周辺機器を載せても安定します。
ブランド:EQUALS(イコールズ)
主なスペック:幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー
メリット
- 電動昇降+高さメモリー機能で、立ち作業・座り作業を自分好みの高さで自動的に切り替えられる
- 耐荷重80kgとゆとりがあり、モニターアームやデュアルモニターを設置しても安心
- 引き出し付きなので、収納棚がなくても最低限の天板下収納を確保できる
デメリット・注意点
- 棚のような大容量収納ではないため、書類が多い方は別途収納家具の併用がおすすめ
こんな人におすすめ:「収納力より昇降機能を優先したいが、最低限の収納も欲しい」方に向いています。
【10位】WALL LX1 昇降デスク(引き出し付き・ペールベージュ)
ST1と同じEQUALSブランドの電動昇降デスクで、こちらはやわらかい印象のペールベージュカラーが特徴。引き出し付きで最低限の天板下収納を確保しつつ、明るい色味でナチュラルテイストの部屋にもなじみます。
ブランド:EQUALS(イコールズ)
主なスペック:幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/ペールベージュ
メリット
- ペールベージュの天板で、木目調・ナチュラル系インテリアと相性が良い
- 電動昇降・高さメモリー機能・静音設計で、在宅勤務での立ち座りの切り替えがスムーズ
- 引き出し付きで文房具やケーブル類をしまえる最低限の収納を確保
デメリット・注意点
- 収納棚は付属しないため、書類の多い仕事では別途ラックの併用を検討したい
こんな人におすすめ:「機能性は昇降デスクで揃えつつ、部屋の雰囲気に合う色を選びたい」方におすすめです。
【11位】WALL LX1 昇降デスク(幅120cm・引き出し付き)
同じLX1シリーズの幅120cmタイプ。設置スペースが限られる部屋でも電動昇降&引き出し収納を諦めたくない方向けのサイズです。天板サイズを測った上で、140cmタイプと迷ったらこちらのコンパクトモデルが選択肢になります。
ブランド:EQUALS(イコールズ)
主なスペック:幅120cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー
メリット
- 幅120cmとコンパクトなので、6畳前後のワンルームでも設置しやすい
- 電動昇降・高さメモリー機能は140cmモデルと同等の使い勝手
- 引き出し付きで最低限の天板下収納・書類整理スペースを確保
デメリット・注意点
- 天板が狭くなる分、デュアルモニター運用にはやや窮屈に感じることがある
こんな人におすすめ:「部屋が狭いが電動昇降デスクを諦めたくない」方に向いています。
【12位】WALL LX1 昇降デスク(幅140cm・引き出し付き)
LX1シリーズの幅140cm・チャコールグレーモデル。ST1とはデザインラインが異なり、よりシンプルなオフィス寄りの見た目です。引き出し付きで最低限の収納を確保しつつ、電動昇降でテレワークの疲労軽減にもつながります。
ブランド:EQUALS(イコールズ)
主なスペック:幅140cm/耐荷重80kg/電動昇降/高さメモリー機能/引き出し付き/チャコールグレー
メリット
- 幅140cmの広い天板で、モニター2台と資料を並べても余裕がある
- 電動昇降・高さメモリー機能・静音設計で毎日の立ち座り切り替えがスムーズ
- 引き出し付きで文房具・ケーブル収納など最低限の天板下収納を確保
デメリット・注意点
- 棚による大容量収納はないため、収納力最優先なら上位のラック付きモデルの方が向く
こんな人におすすめ:「広い天板と電動昇降を重視しつつ、最低限の収納も確保したい」方におすすめです。
【13位】YIHAYO 昇降デスク(収納フック付き)
収納フックを備えた電動昇降デスク。棚のような大容量収納ではありませんが、フックにバッグやヘッドホン、ケーブル類を掛けられるため、机上に物を置かずすっきりさせたい方に向いています。
ブランド:YIHAYO
主なスペック:高さ70〜115cm/幅120cm/奥行60cm/電動昇降/高さメモリー機能/収納フック付き
メリット
- 収納フック付きで、よく使う小物をデスク周りに掛けて収納できる
- 高さ70〜115cmまで調整でき、身長や作業内容に合わせた昇降が可能
- 静音設計のモーターで、在宅勤務中の昇降音が気になりにくい
デメリット・注意点
- 棚や引き出しのような密閉収納はないため、書類の保管には不向き
こんな人におすすめ:「机の上に物を置きたくない」「フック収納で十分」という方におすすめです。
【14位】HUANUO 電動スタンディングデスク(収納バッグ付き)
海外でも人気のHUANUOブランドによるコンパクトな電動スタンディングデスク。天板下に取り付けられる収納バッグが付属し、リモコンやケーブル類の一時置き場として活用できます。
ブランド:HUANUO
主なスペック:約102×61cm(40×24インチ)/電動昇降/高さ4段階メモリ設定/収納バッグ付き
メリット
- 収納バッグが付属し、天板下にちょっとした小物を収納できる
- 高さ4段階のメモリ機能で、複数人での共用や作業内容ごとの高さ切り替えがしやすい
- コンパクトなサイズ感で、サブデスクやワンルームにも設置しやすい
デメリット・注意点
- 棚のような固定収納はなく、収納バッグの容量にも限りがある
こんな人におすすめ:「昇降デスクをまず試してみたい」「収納は最小限でよい」という方に向いています。
【15位】SANODESK 昇降デスク QS2L
四本脚構造で安定性を重視した大型の電動昇降デスク。棚は付属しませんが、フックを使った簡易収納と、無段階での高さ調節に対応しており、体格やモニター配置に合わせて細かく高さを設定できます。
ブランド:SANODESK
主なスペック:160×110cm/四本脚/電動昇降/無段階高さ調節/メモリー機能付き/フック付き
メリット
- 四本脚構造で安定性が高く、大型モニターや複数台のPC周辺機器を置いても揺れにくい
- 無段階の高さ調節とメモリー機能で、自分にぴったりの作業姿勢を再現できる
- 160cmの大型天板で、収納棚がなくても資料や機材を広げるスペースは十分確保できる
デメリット・注意点
- 棚や引き出しがないため、書類整理には別途ファイルボックスなどの併用が必要
こんな人におすすめ:「収納より天板の広さと安定性を重視したい」方におすすめです。
【16位】サンワダイレクト パソコンデスク(モニターアーム対応)
国内メーカー・サンワダイレクトのシンプルなパソコンデスク。棚は付属しませんが、天板の奥行きが80cmと深めに設計されており、モニターアームを使ったデュアルモニター環境や、書類を広げる作業スペースとして活躍します。
ブランド:サンワダイレクト
主なスペック:幅140×奥行80cm/モニターアーム対応/組立簡単/ブラック
メリット
- 奥行き80cmの広い天板で、モニターアームや複数のガジェットを配置しやすい
- 国内メーカー製で、組み立てやすさ・品質面の安心感が高い
- シンプルなデザインで、オフィス・自宅どちらのインテリアにもなじみやすい
デメリット・注意点
- 棚や引き出しがないため、収納は別途カラーボックスなどと組み合わせる前提になる
こんな人におすすめ:「収納家具は別で用意する」「まずは広くて丈夫な天板を確保したい」方に向いています。
【17位】サンワダイレクト パソコンデスク(コンパクト・マウステーブル付き)
幅65cmという省スペース設計ながら、耐荷重100kgとしっかりした作りのコンパクトデスクです。マウステーブルが可動式で付いているため、限られた天板スペースを有効活用しつつ作業効率を落とさない工夫がされています。
ブランド:サンワダイレクト
主なスペック:幅65cm/耐荷重100kg/マウステーブル付き/キャスター付き/木目調
メリット
- 幅65cmとコンパクトで、ちょっとした隙間スペースにも設置しやすい
- 耐荷重100kgと高く、デスクトップPCなど重量のある機材を置いても安心
- キャスター付きで、部屋の模様替えや掃除の際に移動させやすい
デメリット・注意点
- 天板が小さいため収納棚を後付けする場合はスペース配分に工夫が必要
こんな人におすすめ:「デスクを置くスペースがとにかく限られている」方におすすめの省スペースモデルです。
【18位】STARY 電動昇降デスク
耐荷重100kgと高いスペックを誇る電動昇降デスク。棚は付属しないシンプルな構成ですが、高さ72〜120cmという幅広い調整範囲で、スタンディングワークをしっかり取り入れたい方に向いています。
ブランド:STARY
主なスペック:幅140×奥行60×高さ72〜120cm/電動昇降/耐荷重100kg/静音設計
メリット
- 耐荷重100kgで、大型モニターやデュアルモニターアームを載せても安定
- 高さ72〜120cmまで対応し、身長差のある家族や同僚との共用にも使いやすい
- 静音設計のモーターで、昇降時の音が気になりにくい
デメリット・注意点
- 収納棚・引き出しがないため、書類や小物の収納は別途用意する必要がある
こんな人におすすめ:「収納より昇降性能・耐荷重を最優先したい」方におすすめです。
【19位】GTPLAYER ゲーミングデスク(炭素繊維天板)
炭素繊維(カーボン)柄の天板が特徴的なゲーミング寄りのデスク。棚のような収納機能はありませんが、デスクマットが標準付属し、耐荷重100kgとモニターアームへの対応力も高いため、ゲーミング・作業兼用の広い天板を求める方に向いています。
ブランド:GTPLAYER
主なスペック:幅140×奥行60cm/耐荷重100kg/炭素繊維天板/デスクマット付き/モニターアーム取付対応
メリット
- 耐荷重100kgとしっかりしており、ゲーミングPCや複数モニターを置いても安定
- デスクマットが付属しており、購入後すぐにゲーミング環境を整えられる
- モニターアーム取付に対応しているため、収納棚がなくても省スペースに画面を配置できる
デメリット・注意点
- 棚・引き出しはないため、収納力を重視する場合は別売りの収納家具と組み合わせたい
こんな人におすすめ:「収納よりゲーミング・作業兼用の天板の質と耐久性を優先したい」方におすすめです。
収納力の高いパソコンデスクに関するよくある質問
Q. 棚付きデスクと、デスク+別売りの収納ラックの組み合わせ、どちらがいいですか?
A. 部屋のスペースが限られている場合は、棚一体型のデスクがおすすめです。デスクと収納家具を別々に配置するよりも設置面積を抑えられ、部屋全体をすっきり見せられます。一方で、収納したいものの量が多く、将来的に収納を増やしたい場合は、デスクと別売りのラックを組み合わせる方が、レイアウトの自由度が高くなります。今回のランキングで1〜8位に入っているモデルは棚・ラック・キャビネットが一体化しているため、まずはこの中から検討するのがおすすめです。
Q. 収納棚の耐荷重はどのくらいを目安にすればいいですか?
A. プリンターや複数冊の書籍、モニターを載せる場合は、棚1段あたり10kg以上を目安にすると安心です。文房具や小物程度であれば、それほど高い耐荷重は必要ありません。デスク本体の耐荷重(多くのモデルで60〜100kg程度)と、棚部分だけの耐荷重は別に設定されていることが多いため、購入前に商品ページのスペック欄をよく確認しましょう。
Q. コンセント付きデスクを選ぶメリットは何ですか?
A. 最大のメリットは、床の電源タップまでケーブルを伸ばす必要がなくなり、コード収納・配線整理がしやすくなることです。デスク上でPC・モニター・スマートフォンなどを同時に充電できるため、在宅勤務やテレワークで複数のデバイスを使う方には特におすすめです。USBポート付きのモデルであれば、ACアダプターを別途用意する手間も減らせます。
Q. 電動昇降デスクには収納棚が付いていないものが多いのはなぜですか?
A. 電動昇降デスクは、天板を上下に動かす昇降機構を天板下に組み込む必要があるため、大きな収納キャビネットを一体化させる設計が難しい傾向があります。そのため、多くの電動昇降デスクは「引き出し」や「収納フック」など、比較的軽量な収納パーツにとどまっています。収納力と昇降機能を両方重視したい場合は、今回紹介したWALLシリーズのように「引き出し付き電動昇降デスク」を選ぶか、収納力を優先して棚付きの据え置きデスクを選ぶか、優先順位を決めて検討するとよいでしょう。
Q. L字デスクは通常のデスクよりも収納力が高いのですか?
A. L字デスクは天板面積が広いため、収納ボックスやファイルを置くスペースを確保しやすいという点では収納力にプラスに働きます。ただし、棚やラックが標準で付いていないL字デスクもあるため、「収納棚があるかどうか」は別途確認が必要です。今回のランキングでは、AODKの棚付きL字デスクやVARNICの可動式棚板付きL字デスクのように、L字型と収納棚を両立したモデルも紹介しています。
Q. 組み立てが不安です。収納棚付きデスクは組み立てが難しいですか?
A. 棚やコンセント、引き出しなどパーツ数が多いモデルほど、組み立て工程は増える傾向にあります。多くの製品は工具付属・説明書ありで、女性一人でも組み立て可能とされていますが、慣れていない場合は2人以上での作業をおすすめします。組み立てに不安がある方は、購入時に「組立サービス」の有無や、口コミでの組み立てやすさの評価もあわせてチェックすると安心です。
まとめ:収納力で選ぶなら棚・ラック一体型、機能性重視なら電動昇降デスクも検討を
今回は、収納棚・収納ラック・引き出し・収納キャビネットなど、収納力を重視したパソコンデスクを19機種、ランキング形式で紹介しました。デスクとしての作業性だけでなく「収納家具」としての役割も担わせたい方は、1位のアイリスオーヤマ「ラック付きデスク」や、2位・3位のAODK「棚付きゲーミングデスク」のように、棚・引き出し・コンセントが一体化したモデルから検討するのがおすすめです。一方で、収納は最低限でよく、腰痛対策や作業効率を重視したい方は、9位以降で紹介した電動昇降デスクも有力な選択肢になります。
デスク選びで失敗しないためには、棚の段数・耐荷重、収納タイプ(オープン棚/引き出し/キャビネット)、コンセントの有無、そして設置スペースの実測という4つのポイントを押さえておくことが大切です。この記事で紹介した比較表と選び方ガイドを参考に、あなたの部屋や働き方に合った「収納力の高いパソコンデスク」を見つけていただければ幸いです。



















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