「Excelで数字をたくさん入力するからテンキー付きのノートパソコンが欲しい」「経理や事務、家計簿の作業を効率化したい」——そんな数字入力の多い方に向けて、2026年の最新モデルからテンキー付きにこだわった15台を厳選しました。
会計・経理・データ入力・表計算の作業では、独立したテンキー(数字入力キー)の有無で作業効率が大きく変わります。テンキーがあれば、電卓のように片手で素早く数値を打ち込めて、入力ミスも減少。一方で、テンキーはおもに15.6型以上の大きめのノートパソコンに搭載されるため、画面サイズや重量とのバランスも考える必要があります。この記事では、テンキー付きモデルの選び方を丁寧に解説したうえで、数字入力が快適な1台をランキングで紹介します。
結論として、テンキー付きで一番のおすすめは「HP 15-fd」。15.6型でフルサイズキーボード+テンキーを備え、Office 2024付き・指紋認証搭載でこの価格という、事務作業に理想的な1台です。とはいえ「大画面で作業したい」「数字も多いが持ち運びもしたい」など重視点で正解は変わるので、選び方から確認していきましょう。
- テンキー付きノートパソコンの選び方|失敗しない5つのポイント
- テンキー付きノートパソコンおすすめ15選|比較表
- テンキー付きノートパソコンおすすめ人気ランキング15選【2026年最新】
- 【1位】HP 15-fd(HP)
- 【2位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(ASUS)
- 【3位】MSI Modern 15 F1MX(MSI)
- 【4位】HP OmniBook 5 16-af(HP)
- 【5位】LG gram Pro 17(17Z90U)(LG)
- 【6位】GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA(ドスパラ))
- 【7位】Lenovo Legion 5i Gen10(Lenovo)
- 【8位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM(ASUS)
- 【9位】DELL Precision 7550(整備済品)(DELL(整備済))
- 【10位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA(ASUS)
- 【11位】Acer Swift Go 14 AI(Acer)
- 【12位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HP)
- 【13位】dynabook SZ/MA(dynabook(日本メーカー))
- 【14位】Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)(Apple)
- 【15位】Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)(Lenovo(整備済))
- テンキー付きノートパソコンのよくある質問(FAQ)
- まとめ|テンキー付きは『15.6型以上+作業性能』で選ぼう
テンキー付きノートパソコンの選び方|失敗しない5つのポイント
テンキー付きモデルを選ぶときは、テンキーの使い勝手だけでなく、画面サイズや性能とのバランスも重要です。次の5点を押さえましょう。
① テンキーは『15.6型以上』に多い|まずは画面サイズを確認
独立したテンキーは、横幅に余裕のある15.6型・16型・17型のノートパソコンに搭載されることがほとんどです。13〜14型のモバイルノートには基本的にテンキーが付かないため、テンキー重視ならまず15.6型以上を選ぶのが大前提。逆に持ち運び重視で小型機を選ぶ場合は、後述の外付けテンキーで補う方法もあります。
② キーピッチと配列|押し間違えない快適な打鍵感
テンキーは数があれば良いというわけではなく、キーの間隔(キーピッチ)や配列も大切です。窮屈な配列だと押し間違いが増えるため、できればフルサイズに近いゆとりある配列のモデルが理想。実機を触れる場合は、テンキーの打ちやすさも確認しておくと安心です。
③ CPUとメモリ|Excelの大きな表もサクサク動く性能
経理や事務で大きなExcelファイルやデータベースを扱うなら、Core 5/Ryzen 5以上のCPUと16GBメモリがあると安心です。関数の多い重い表計算や、複数ファイルの同時編集でももたつかず、ストレスなく数字入力に集中できます。
④ Office付きとストレージ|事務作業の必須環境を整える
ExcelやWordを使う事務作業なら、Microsoft Office付きモデルを選ぶと追加費用を抑えられます。データを多く扱うならSSD 512GB以上が安心。表計算ソフトが快適に動く環境を最初から整えておくことで、導入後すぐに業務を始められます。
⑤ 据え置きか持ち運びか|重量と用途のバランス
テンキー付きの15.6型以上は1.7kg前後と重めになりがちです。自宅やオフィスに据え置いて使うなら問題ありませんが、持ち運びもしたい場合はLG gramのような大画面でも軽量なモデルを選ぶか、軽量機+外付けテンキーの組み合わせを検討しましょう。
テンキー付きノートパソコンおすすめ15選|比較表
| 順位 | モデル | 画面/テンキー | CPU/メモリ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HP 15-fd | 15.6型/テンキー有 | Core 5/16GB | 事務・経理全般 |
| 2位 | ASUS Vivobook 15 | 15.6型/テンキー有 | Ryzen 7/16GB | 自宅で数字入力 |
| 3位 | MSI Modern 15 | 15.6型/テンキー有 | Core 5/16GB | コスパ重視事務 |
| 4位 | HP OmniBook 5 16 | 16型/テンキー有 | Core Ultra 7/32GB | 大画面で作業 |
| 5位 | LG gram Pro 17 | 17型/テンキー有 | Core Ultra 7/32GB | 大画面+軽量 |
| 6位 | GALLERIA RL7C | 15.6型/テンキー有 | Core i7/32GB | 高性能+数字入力 |
| 7位 | Lenovo Legion 5i | 15型級/テンキー有 | Core Ultra 7/32GB | パワー重視 |
| 8位 | ASUS TUF Gaming A16 | 16型/テンキー有 | Ryzen 9/32GB | 高負荷作業 |
| 9位 | DELL Precision 7550 | 15.6型/テンキー有 | Core i7/32GB | 業務用大量処理 |
| 10位 | ASUS Vivobook S 14 | 14型/テンキー無 | Core Ultra 7/32GB | 軽量+外付け併用 |
※10位以下は14型以下でテンキー非搭載ですが、軽さや性能が魅力のため外付けテンキー併用前提で紹介します。テンキーの有無・配列は構成により異なる場合があるため、購入前に各リンクで詳細をご確認ください。
テンキー付きノートパソコンおすすめ人気ランキング15選【2026年最新】
【1位】HP 15-fd(HP)
15.6型フルキーボード+テンキー。Office付き・指紋認証で事務作業の大本命。
HP 15-fdは、15.6型のフルサイズキーボードに独立テンキーを備えた、数字入力の多い事務作業にうってつけの1台。Core 5 120Uに16GBメモリ、512GB SSD、さらにMicrosoft Office 2024付属で、Excelの表計算もすぐに始められます。
指紋認証でログインが速く、カメラシャッターでWeb会議も安心。テンキーで電卓のように数値を打ち込めるので、経理・会計・データ入力の効率が大きく上がります。コスパも抜群で、テンキー付きを探すなら真っ先に検討したい定番機です。
◎メリット
- 15.6型+独立テンキーで数字入力が快適
- Office 2024付きでExcelもすぐ使える
- 指紋認証でログインがスムーズ
- コスパが非常に高い
△ここは注意
- 約1.5kgで頻繁な持ち運びにはやや重い
- ゲームや本格動画編集には不向き
こんな人におすすめ:経理・事務・データ入力など、数字入力が多い作業全般。
【2位】ASUS Vivobook 15 M1502NAQ(ASUS)
Ryzen 7×15.6型テンキー。自宅で数字入力をこなす王道バランス機。
ASUS Vivobook 15 M1502NAQは、Ryzen 7 170に16GBメモリ、512GB SSDを備えた15.6型のテンキー付きモデル。余裕のあるCPUで、大きなExcelファイルや複数ファイルの同時作業も軽快にこなします。
Wi-Fi 6E対応で通信も高速・安定。テンキー付きの大画面で、家計簿や副業の帳簿付け、データ入力作業がはかどります。自宅メインで数字入力を快適にこなしたい方に王道の1台です。
◎メリット
- Ryzen 7で重い表計算も快適
- 15.6型+テンキーで数字入力が速い
- Wi-Fi 6E対応で通信が安定
- 落ち着いたデザイン
△ここは注意
- 約1.7kgで持ち運びには不向き
- Officeは別途用意が必要
こんな人におすすめ:自宅メインで、数字入力や表計算を快適にこなしたい人。
【3位】MSI Modern 15 F1MX(MSI)
Office付き+テンキーで価格控えめ。コスパ重視の事務作業に。
MSI Modern 15 F1MXは、Core 5 120Uに16GBメモリ、512GB SSDを搭載しModern Office付きでこの価格はお得な、15.6型テンキー付きモデル。事務作業に必要な環境を、コストを抑えて整えられます。
シンプルなデザインはオフィスにも自宅にも馴染み、テンキーで数値入力もスムーズ。「Office付き+テンキーをできるだけ安く」という堅実派の事務ユーザーにぴったりの実用機です。
◎メリット
- Office付き+テンキーで事務に最適
- 価格が抑えめでコスパ良好
- 15.6型大画面で表が見やすい
- シンプルで使う場所を選ばない
△ここは注意
- デザインや質感は実用重視
- 約1.7kgで持ち運びには不向き
こんな人におすすめ:Office付き+テンキーをできるだけ安く揃えたい事務ユーザー。
【4位】HP OmniBook 5 16-af(HP)
16型大画面+テンキー+32GB。大量データをゆったり扱いたい人に。
HP OmniBook 5 16-afは、16.0型の大型IPSディスプレイにテンキーを備えた据え置き向きの1台。Core Ultra 7に32GBメモリ、1TB SSDという余裕の構成で、大きな表や複数ウィンドウを並べての作業が快適です。
Copilot+ PCとして最新AI機能にも対応。広い画面とテンキーの組み合わせで、経理や分析など数字を扱う作業の効率が大きく高まります。自宅やオフィスのデスクでじっくり作業したい方に最適です。
◎メリット
- 16型大画面+テンキーで作業効率が高い
- 32GB/1TBで大量データも余裕
- Copilot+ PCでAIも活用できる
- 据え置きで集中して作業できる
△ここは注意
- 大きいぶん持ち運びには不向き
- 性能は事務用途にはやや過剰
こんな人におすすめ:大画面とテンキーで、大量のデータをゆったり扱いたい人。
【5位】LG gram Pro 17(17Z90U)(LG)
17型テンキー付きでも軽量。大画面と持ち運びを両立したい人に。
LG gram Pro 17は、17インチの大画面に余裕あるテンキーを備えながら、軽量設計を実現した個性派モデル。Core Ultra 7に32GBメモリ、1TB SSDを搭載し、広い画面で大きな表を一望しながら数字入力ができます。
テンキー付きの大画面ノートは重くなりがちですが、gramなら持ち運びも可能な軽さ。自宅・オフィス・出先を行き来しながら数字入力作業をこなしたい方に嬉しい選択肢です。
◎メリット
- 17型大画面+テンキーで一望できる
- 大画面・テンキー付きでも軽量
- 32GB/1TBで長く快適
- 最新Copilot+ PC対応
△ここは注意
- 本体が大きく置き場所を取る
- 価格は高めの設定
こんな人におすすめ:大画面とテンキーを使いつつ、持ち運びの軽さも欲しい人。
【6位】GALLERIA RL7C-R35-5N(GALLERIA(ドスパラ))
RTX 3050+15.6型テンキー。高性能で数字入力もこなす二刀流に。
GALLERIA RL7C-R35-5Nは、GeForce RTX 3050とCore i7-13620H、32GBメモリを備えた15.6型テンキー付きゲーミングノート。高い処理性能で、重い表計算もゲームも快適にこなします。
15.6型165Hzの滑らかな画面とテンキーで、平日は数字入力作業、休日はゲームという二刀流に応えます。事務もプライベートも1台で——というパワー派に向いた選択肢です。
◎メリット
- 高性能で重い表計算も快適
- 15.6型+テンキーで数字入力も便利
- RTX 3050でゲーム・創作にも対応
- 32GB/1TBの余裕ある構成
△ここは注意
- 事務だけならオーバースペック
- 大型・重めで持ち運びには不向き
こんな人におすすめ:数字入力作業に加え、ゲームや創作も楽しみたいパワー派。
【7位】Lenovo Legion 5i Gen10(Lenovo)
RTX 5060の本格パワー+テンキー。妥協なき性能を求める人に。
Lenovo Legion 5i Gen10は、最新GeForce RTX 5060とCore Ultra 7 255HX、32GBメモリを搭載したテンキー付きの本格ゲーミングノート。圧倒的なパワーで、重いデータ処理から最新ゲームまで余裕でこなします。
数字入力用のテンキーを備えつつ、ハイエンドな性能も両立。事務作業をこなしながら、ゲームやクリエイティブにも本気で取り組みたいパワーユーザーに満足度の高い1台です。
◎メリット
- RTX 5060の圧倒的なパワー
- テンキー付きで数字入力も対応
- 最新世代CPU+32GBで高速
- 特典ソフトが充実
△ここは注意
- 事務用途には明らかにオーバースペック
- 大型・高価で持ち運びには不向き
こんな人におすすめ:数字入力もこなしつつ、最新ゲームも本気で楽しみたい人。
【8位】ASUS TUF Gaming A16 FA608PM(ASUS)
Ryzen 9×RTX 5060+16型テンキー。高負荷作業も長く快適に。
ASUS TUF Gaming A16 FA608PMは、Ryzen 9 8940HXとGeForce RTX 5060、32GBメモリを備えた16型テンキー付きの高性能機。耐久性に優れるTUFシリーズで、高負荷な作業を長時間続けても安定して動作します。
16型165Hzの大画面とテンキーで、数字入力もデータ分析も快適。動画編集や3Dも兼ねたいクリエイティブ志向の方にも向く、長く使える1台です。
◎メリット
- Ryzen 9+RTX 5060の高性能
- 16型大画面+テンキーで作業しやすい
- 耐久性に優れ長時間でも安定
- 動画・3Dも兼ねられる
△ここは注意
- 重量約2.3kgで持ち運びには不向き
- 事務だけなら過剰スペック
こんな人におすすめ:高負荷な作業や創作をこなしつつ、数字入力もしたい人。
【9位】DELL Precision 7550(整備済品)(DELL(整備済))
RTX 4000+15.6型テンキーの業務機。大量処理を任せたいプロに。
DELL Precision 7550は、プロ向けGPURTX 4000、第10世代Core i7、32GBメモリ、2TB SSDを備えた15.6型テンキー付きのモバイルワークステーション(整備済み品)。業務用の大量データ処理に圧倒的な実力を発揮します。
15.6型4Kディスプレイとテンキーで、大規模な表計算やデータベース作業もこなせます。プロ級の処理環境をコストを抑えて整えたい、データ分析やエンジニア寄りの事務作業に向く1台です。
◎メリット
- RTX 4000で大量処理が高速
- 4K+テンキーで大規模データに強い
- 32GB/2TBの圧倒的な容量
- プロ級環境を低価格で構築できる
△ここは注意
- 大型・重量級で持ち運びには不向き
- 整備済み品+第10世代CPUで最新ではない
こんな人におすすめ:業務用の大量データ処理を、コスパよくこなしたいプロ。
【10位】ASUS Vivobook S 14 S5406SA(ASUS)
14型でテンキー無。軽さ重視で外付けテンキーと併用したい人に。
ASUS Vivobook S 14 S5406SAは、Core Ultra 7 258Vに32GBメモリ、1TB SSDを備えた14型のハイバランス機。14型のためテンキーは非搭載ですが、約1.3kgの軽さと鮮やかな有機ELが魅力です。
持ち運び重視で、数字入力時だけUSB接続の外付けテンキーを併用する使い方なら、軽さと数字入力効率を両立できます。普段はモバイルとして、デスクでは外付けテンキーで——という柔軟な運用に向いています。
◎メリット
- 約1.3kgで軽快に持ち運べる
- 有機ELで画面が鮮やか
- 32GB+1TBで長く快適
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- 外付けテンキーを別途用意する必要がある
こんな人におすすめ:軽さ重視で、外付けテンキーを併用してもよい人。
【11位】Acer Swift Go 14 AI(Acer)
14型でテンキー無。長時間駆動の軽量機+外付け併用に。
Acer Swift Go 14 AIは、Ryzen AI 7に32GBメモリ、OLEDディスプレイを備えた約1.28kgのモバイルノート。14型のためテンキーは非搭載ですが、16時間駆動と鮮やかな画面で外出先の作業に最適です。
外出時は本体だけで軽快に、デスクワークでは外付けテンキーを接続して数字入力——という運用なら、携帯性と入力効率を両立できます。
◎メリット
- 約1.28kgで軽く16時間駆動
- OLEDで画面が鮮やか
- 32GBで快適
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- 外付けテンキーを別途用意する必要がある
こんな人におすすめ:携帯性を重視し、外付けテンキー併用で対応したい人。
【12位】HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HP)
約970gでテンキー無。超軽量機+外付けテンキーの組み合わせに。
HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、約970gの超軽量13.3型モバイルノート。テンキーは非搭載ですが、Office 2024付きで実用性が高く、外付けテンキーと組み合わせれば数字入力もこなせます。
とにかく軽く持ち運びたい、でもデスクでは数字入力もしたい——そんな方に、超軽量本体+外付けテンキーという身軽な組み合わせがおすすめです。
◎メリット
- 約970gで圧倒的に軽い
- Office 2024付きで実用的
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
- Copilot+ PCでAIも快適
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- 13.3型で大きな表は見づらいことがある
こんな人におすすめ:携帯性最優先で、外付けテンキーを併用したい人。
【13位】dynabook SZ/MA(dynabook(日本メーカー))
国産13.3型でテンキー無。安心の国産機+外付け併用に。
dynabook SZ/MAは、国産メーカーの安心感が魅力の13.3型モバイルノート。テンキーは非搭載ですが、Core 7 150UとOffice付きで事務作業に十分対応し、外付けテンキー併用で数字入力もこなせます。
抗菌ボディと手厚いサポートで、初めての方や家族での共用でも安心。国産の信頼性を重視しつつ、デスクでは外付けテンキーで数字入力を効率化したい方に向いています。
◎メリット
- 国産でサポートが手厚い
- Office付きで事務に対応
- 抗菌ボディで安心
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- 海外勢より価格は高め
こんな人におすすめ:国産の安心感を重視し、外付けテンキー併用でよい人。
【14位】Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)(Apple)
13型Macでテンキー無。Mac派は外付けテンキーで補う形に。
Apple MacBook(A18 Proチップ/13インチ)は、滑らかで静かな動作と美しいRetinaディスプレイが魅力。テンキーは非搭載のため、数字入力が多い方はBluetoothの外付けテンキーを併用するのが一般的です。
macOSのNumbersやExcel for Macで表計算は可能で、iPhone連携も快適。Mac環境にこだわりつつ、デスクでは外付けテンキーで数字入力を補いたい方に向いています。
◎メリット
- 滑らかで静か、美しいディスプレイ
- iPhoneとの連携が快適
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
- 高いリセールバリュー
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- メモリ8GBで大きな表計算は要注意
こんな人におすすめ:Mac環境にこだわり、外付けテンキーで補える人。
【15位】Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen9(整備済品)(Lenovo(整備済))
14型整備済みでテンキー無。安く確保し外付けで補いたい人に。
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen9は、ビジネス名機の整備済み品。14型WUXGAタッチパネルと打ちやすいキーボードが魅力ですが、テンキーは非搭載。数字入力は外付けテンキーで補う形になります。
Office 2019付きで低価格、堅牢で持ち運びやすいので、コストを抑えて1台確保し、デスクでは外付けテンキーを使うという運用に向いています。打鍵感の良いキーボードも事務作業で快適です。
◎メリット
- 名機を低価格で入手できる
- 打ちやすいキーボード
- 堅牢で持ち運びやすい
- 外付けテンキー併用で数字入力も対応
△ここは注意
- 本体にテンキーは非搭載
- 整備済み品+第11世代CPUで最新ではない
こんな人におすすめ:コスパ良く1台確保し、外付けテンキーで補いたい人。
テンキー付きノートパソコンのよくある質問(FAQ)
Q. テンキーは何型のノートパソコンに付いていますか?
独立したテンキーは、横幅に余裕のある15.6型・16型・17型に搭載されることがほとんどです。13〜14型のモバイルノートには基本的に付かないため、テンキー重視なら15.6型以上を選びましょう。
Q. 小型・軽量のノートでも数字入力を効率化できますか?
はい。13〜14型の軽量モデルでも、USBやBluetoothの外付けテンキーを併用すれば数字入力を効率化できます。持ち運び時は本体だけ、デスクでは外付けテンキーという柔軟な使い方が可能です。
Q. 経理・会計作業に最適なスペックは?
大きなExcelファイルやデータベースを扱うなら、Core 5/Ryzen 5以上+16GBメモリ+SSD 512GBが安心ラインです。テンキー付きの15.6型でこの構成を満たせば、数字入力中心の事務作業を快適にこなせます。
Q. テンキーの配列で気をつけることは?
窮屈な配列だと押し間違いが増えるため、キーピッチにゆとりのある配列が理想です。また、機種によってテンキーの一部キーサイズが小さい場合もあるので、可能なら実機で打鍵感を確認すると安心です。
Q. テンキー付きは重くなりますか?
テンキー付きの15.6型以上は1.7kg前後と重めになりがちです。据え置き中心なら問題ありませんが、持ち運びもするならLG gramのような大画面でも軽いモデルを選ぶとよいでしょう。
まとめ|テンキー付きは『15.6型以上+作業性能』で選ぼう
テンキー付きノートパソコン選びで失敗しないコツは、「まず15.6型以上を選ぶ・Core 5/Ryzen 5以上+16GBの性能・Office付きで事務環境を整える」こと。独立テンキーがあれば、経理も表計算もデータ入力も電卓感覚でスピーディーにこなせます。
迷ったら、15.6型でテンキー+Office 2024+指紋認証を備えた「HP 15-fd(1位)」が事務作業に最もおすすめ。大画面でじっくり作業するならHP OmniBook 5 16、大画面と軽さを両立するならLG gram Pro 17が好相性です。なお、軽さを優先したい方は14型以下の軽量モデル+外付けテンキーという組み合わせも有効。気になる1台が見つかったら、各商品リンクから最新価格とキーボード配列の詳細をチェックして、数字入力が快適になる相棒を選んでください。
















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